2018年09月13日

 9月8日オモシロ不動産大作戦のスタートアップコースの第一回が合同会社巻組の事務所にて行われました。

第一回は講師として​花屋 雅貴氏を招き、受講者の話を聞つつ事業のブラッシュアップを行いました。

 

 

 まずは花屋氏のプロフィール紹介からはじまり、これまでの経験をお話しいただきました。

ゲームプログラマーとして自身のキャリアをスタートさせ、モバイルサービスが流行り始めたことをきっかけにモバイル系サービスの企業へ転職。その後部長を任されることになり、そこから様々サービスの企画等に関わるようになっていったそうです。

 

ここで大切だったことは、「人脈と、やりたいと思うことはしっかりとやりたいと言うこと」。口にしなければ何をしたいのか、どの程度の熱量なのかを伝えることができません。自分のやりたいことを明確に発言していくことで、新たな人脈も増えていくことでしょう。



​花屋 雅貴 氏

フリーランス /(株)エーゼロ

​山口県出身、静岡大学工学部大学院修了後、プログラマーとしてゲームメーカーに就職。ITベンチャーに転職後プロジェクトマネージャー、管理職として新規事業立上げや組織運営を経験。2010年に独立。過去にゲーム×エコの企画をしたことがきっかけで、現在は「ローカル」の各種プロジェクトにも参画。フリーランスの立場を活かしゲームとITとローカルの3つの軸で活動中。

 

 

 

 続いて、事業者と対話形式で何をしているのか、何を目指しているのかなどを明確にしていきました。

一人一人、じっくりと時間をかけてアイディアを聞き出しつつ、他の事業者とマッチングできないかを探り、つながりを広げるということを重視しているように感じました。

休憩時間になっても事業者同士で話し合いは進み、事業化に向けたアイディア出しや近況シェアなどやりたいことをしっかりと見つめ合ってます。

 

 

 次回のスタートアップコースは10月8日。次回は今回出たアイディアや事業モデルを軸にさらに実践して行くためのブラッシュアップになりそうです。

 

 

 

 

2018年09月10日

9月1日、IRORI石巻を会場に石巻松下村塾がついに開校しました。

 

 

〜石巻松下村塾とは〜

 宮城県石巻市でチャレンジをしかける起業家を輩出するために、市とコンソーシアム ハグクミ(石巻観光協会、ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組)がタックを組んで仕掛ける事業ブラッシュアッププログラムです。移住を検討している方、既に石巻に移住し経営者の右腕として働く方地域おこし協力隊員向けに、石巻のリソースを生かしながらどのようにキャリアプランを練って行くか、仲間と一緒に考えるプログラムです。受講生は、卒業の際に石巻市長を含む審査員に自身のプロジェクトを発表し優秀なプランには活動支援金が提供されます。

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

 

 

講師陣はこちらのお二人です。

塾長 亀山貴一 氏

 

 石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校、宮崎大学、石巻専修大学院を修了後、宮城県水産高校に勤務する。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのね を立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点に café はまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる。

プログラム伴走者 蓜島一匡 氏

 

​合同会社Amahoro

 

 大学卒業後、水産商社にて原料調達・加工・販売を担当するも、世界の食料問題と経済格差に関心を持ち、退職。宮崎の農業生産法人を経て、セカンドハーベストジャパンのスタッフに就任。約 4 年間、フードバンク部門の統括として、食品企業との折衝、新規提供先の開拓、各地の団体設立支援を担う。東日本大震災後は先遣隊として仙台入りし、国内外の物資のコーディネーターを務める。以降は仙台市に拠点を移し、伴走型支援を理念とした共生地域創造財団の事務局長として活動を続けてきた。現在は、NPO法人ETIC.ローカルベンチャーラボのコースファシリテーターとして、石巻を中心に活動している。

 

まずはじめに塾長の亀山さんがプレゼンテーションを行い、その後参加者が順番に自己紹介を紙を使い発表しました。今までの生い立ち、好きなもの、興味があるものなどが共有されました。

 

これから3月の発表会に向けて講義やフィールドワーク、合宿が行われます。

仲間と共に自分自身の想いからスタートするプロジェクトが生まれるのが今からとても楽しみです。

 

もし、ご興味がある方はぜひまだ飛び入りで参加は可能だそうです。

是非ともお問い合わせください↓

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

2018年08月16日

7月7日 松下村塾プレイベントがIRORIで開催されました。

先ずは、合同会社巻組 代表渡邊享子さんが松下村塾の概要、前年度の振り返りを行いました。

 

 松下村塾とは宮城県石巻市でチャレンジをしかける起業家を輩出するために、石巻市とコンソーシアム ハグクミ(石巻観光協会、ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組)がタックを組んで仕掛ける事業ブラッシュアッププログラムです。移住を検討している方、既に石巻に移住し経営者の右腕として働く方地域おこし協力隊員向けに石巻のリソースを生かしながらどのようにキャリアプランを練って行くか、仲間と一緒に考えるプログラムです。受講生は卒業の際に石巻市長を含む審査員に自身のプロジェクトを発表し優秀なプランには活動支援金が提供されます。

申し込みはこちらから

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

 

その後、前年度参加者によるプレゼンも行われました。

ゲスト3名をお招きしてフリートークセッションが行われました。

内容もぜひご覧ください。

 

 

フリートークセッション

 

亀山;

会場の皆さんもやってみたいことはたくさんあると思いますが数万円稼ぐとしたらどのように稼ぐかポイントを教えて欲しいです。

亀山 貴一 氏
一般社団法人はまのね 代表理事。石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校、宮崎大学、石巻専修大学院を修了後、宮城県水産高校に勤務する。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのね を立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点に café はまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる。

 

山内;

考え続けるとが大事だと思います。共通することはお客さんに喜んでもらうことを考えファンを作ることが大切だと思います。

代表の宮城が4年間ボランティアでETICをやっていたから色んな経営者との繋がりと知識の蓄積があった。その中で一番大切だったのはファンやお客さんをつけることが大切でお客さんをどのように増やすかが、稼ぐための大切なポイントだと思います。

山内 幸治 

認定NPO法人ETIC.理事・事業統括ディレクター。97年にETIC.の事業化に参画し、起業家型人材育成とベンチャー企業支援を目的とした、長期実践型インターンシップを開始。その後、若手社会起業家のスタートアップ支援(02年~)、地域における起業家型人材育成・中小企業経営革新(04年~)、11年からは東日本大震災からの復興に向け、東北への右腕派遣事業などを推進。16年よりローカルベンチャー推進協議会の立ち上げに関わり、東北はじめ全国の自治体と連携してローカルベンチャー育成支援のエコシステムづくりに取り組む。認定NPO法人カタリバ理事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師なども務める。

 

亀山;

ポイントとしては、どのように喜んもらえうかがポイントですよね。

山内;

ファンを作るために顧客のニーズを知ることが大切で好きが極めるとまた面白いことが起こる。岡山県にある西粟倉村は酒が好きすぎて、移動式のスナックをやっている面白いビシネスをやっている女性がいたりします。タクシーも一台なく飲みに行けない環境の中でただ、お酒を飲みながらうんちくを話しているだけなんだけどビジネスとしてうまくやっていける。好きを極めるということも大切だと思います。

 

亀山;

この話を聞くとお客さんのニーズを突き止めるやり方と、自分の好きを突き止めるやり方の2パターンがありますね。

 

山内;

石巻コケシも同じでマーケティングとかではなく独特な世界観をもってファンを増やしている。想いの強さが大切だと思う。

 

石巻コケシの体験記事はこちら

http://ishinomaki-iju.com/?p=1142

 

横山 淑恵 氏

 東京でマスコミの仕事に12年間就き、報道・情報番組などのテレビ制作の仕事に携わる。東日本大震災を機に、故郷にカフェを開くため帰郷。2年間、パン屋とコーヒー屋で働きながらカフェ開業の勉強をする。2015年3月登米市にベーカリーカフェ ル・ニ・リロンデールをオープン。2017年4月に念願の地元でカフェを開くため同店を東松島市に移転。昨年12月に東松島市宮戸に、2店舗目となる宮戸つばめ食堂をオープン。東京でマスコミの仕事に12年間就き、報道・情報番組などのテレビ制作の仕事に携わる。東日本大震災を機に、故郷にカフェを開くため帰郷。2年間、パン屋とコーヒー屋で働きながらカフェ開業の勉強をする。2015年3月登米市にベーカリーカフェ ル・ニ・リロンデールをオープン。2017年4月に念願の地元でカフェを開くため同店を東松島市に移転。昨年12月に東松島市宮戸に、2店舗目となる宮戸つばめ食堂をオープン。

 

横山;

私も自分の中で作りたいものを作っていました。

ずっと県外に出ていたから、客観的に見つつこんなものがあったらいいなというものを実現してきました。

 

亀山;

もともとカフェなど経営していなかったのにどうやっているのですか?

原点などあったんですか?

 

横山;

アイデアが降ってくるのかもしれません。

生産者さんから美味し食べ方を聞いたりもしています。

山内;

動き始めると色んな感性を頂くことができますよね。

始める前は始めた方がわからないけど、一度ゼロから作り上げる経験をするとどのように形にするかわかってくる。スピード感も増している。

 

亀山;

山内さんゼロ1の応援の仕方ってどんなことがありますか?

 

山内;

サービス名、価格、など

思っていることを言語化することが大切です。

小さくても想いえがくこと。

 

亀山;

アイデアなどが生まれた際に、サービスや商品に落とし込めることが大切ということですね。

横山;

私は想いだけからスタートしたと思います。

はじめて作ったものをお客さんが美味しいと言ってくれた時の感動とドキドキは今でも忘れません。

 

亀山;

お客さん目線で見てもらうのが大切ですよね。

お客さんからのアドバイスを貰いどう生かしたのですか?

 

横山;

「空間を意識しすぎて味を意識していなかった」

「空間はいいけど味はよくない」

「美味しいものを作るのは当然」という言葉を受けて、考えを改めて

生産者の想いがこもった素材を自分の手で台無しにしたくないと思うようになった。

石巻以外にも北海道からもいろいろな方が来たので石巻の美味しいものを紹介して食べさせていたが、それだけでは駄目だと思い、色々な方法を試して見ました。

 

山内;

始める前に描いていたものと始めてみて違うと思ったこと、そして今。目で見る景色が変わって見えますよね。

横山;

初めは仕事というより趣味で始めてそれを長く続けることがた気付いたただ続けていくだけではつまらないと思って自己満足から責任になってきました。

 

山内;

やりたくてやってるのは別物で、そこからのバランスはどう考えているんですか?

 

横山;

東松島をどう盛り上げることを考えていたが、今は色んな出来る幅が増えてきたので、色々なことをやっていきたいです。

 

亀山;

ありがとうございます。

山内さんは始めるポイント、横山さんはやっていって変わっていったという感じですね。

では、最後にお2人から会場の皆さんへ一言お願いします。

 

横山;

ニーチェの言葉が好きなので、皆さんにシェアして終わりたいと思います。

その言葉は「始まりはいつも危険だ。でも始めなければ始まらない。」

ありがとうございました。

 

山内;

迷ったときとか困ったときに、誰の為にやっているのかを思い出す

誰にどう喜んでもらうかを考えて行動すればいい

それが稼ぐために必要なこと

自分のやりたいことと誰かの為にやることは繋がること

そういうことがやっていけるようになると湯水のようにアイディアが出てくるようになる

失敗してもそれを乗り越えると自分以上の仲間達と活動していけるようになる

みんながみんなそうできるようになると良いなと思います。

 

亀山;

ありがとうございました

————————————

 

こちらのプレイベントを区切りに、今年度も石巻版松下村塾が開催されます。

9月1日が開校式となっておりますので、お申込みはお早めに!

 

詳しい内容は下記WEBサイトへアクセスをお願いいたします。

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

2018年08月03日

昨年度、大変好評いただいた石巻での暮らしを体験できる「ウミネコキャラバン」。

 

今年度も第一弾として、8月11~13日の期間に開催いたします。

第一弾のテーマは “ローカルベンチャー体験編”です!

 

石巻のローカルベンチャー企業に訪問し、各企業での取り組みを実際に体験したり、先輩移住者とのトークセッションを交えて地域の方達と交流を深めます。

 

 

 

ウミネコキャラバンとは?

石巻に移住してみたい、移住したばかりでもっと色々なことを体験したいという方向けの企画ツアーです。2017年から開催し、今回で4回目になります。

 

開催プログラム

【1日目】<8/11(土)>

イシノマキ・ファーム体験、先輩移住者トーク、地元交流会

【2日目】<8/12(日)>

復興まちなか情報交流館、おしかリンク体験、街あるき(自由時間)

【3日目】<8/13(月)>

ツアーの振り返り

※天候などによってプログラムが変更になる場合もございます。

 

 

ローカルベンチャーとは?

その土地の宝物を自分なりの視点で見つけ、ビジネスをおこし、お互いに関連を持ちながらその地域の経済を成り立たせていくこと。石巻でも、東日本大震災をきっかけに新しいことにチャレンジする人が急増しました。「地方だからこそ」面白いことができたり、応援してくれる人たちがいある。石巻はそんなチャレンジができる街です。

 


 

申込方法:

①氏名②フリガナ③性別

④生年月日⑤住所(保険申込時のみに使用)

⑥電話番号⑦メールアドレス

以上の情報を下記ご連絡先までお送りください。

メールアドレス:navi@ishinomaki2.com

お電話:0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0内 まちのコンシェルジュ)

 

申込締切:2018年8月8日まで

 

参加費:

1泊2日5,000円

2泊3日10,000円

(現地までの交通費や保険費は含みません)

 

定員:20名

 

集合・解散場所:JR石巻駅前

 

お問い合わせ:

メールアドレス:navi@ishinomaki2.com

お電話:0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0内 まちのコンシェルジュ)

 


 

主催

ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造事業 委託業務)

協力/ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、イシノマキ・ファーム、おしかリンク

 

 

2018年07月04日

【レポート】日本全国!地域仕掛け人市

 

6月29日 都内で行われた日本全国!地域仕掛け人市へ出展してきました。

日本全国!地域仕掛け人市は、本当に自分に合う地域や仕事・チャレンジの機会を探している都市部在住の方と地域で新たな事業・チャレンジを仕掛けている人=『仕掛け人』を繋ぐマッチングイベントです。
http://shikakenin.challenge-community.jp

 

当日はおよそ500名以上の方が会場へ訪れました。
終了まで、多くの人で会場は賑わっていました。

 

 

石巻ブースは新しい働き方ブースに出店を行いました。
震災後に生まれたローカルベンチャーの求人票をメインに石巻での新しい働き方を紹介させて頂きました。

その中でも来場者の中で人気でだったのが、昨年度よりスタートしたとりあえずやってみよう大学です。
↓↓昨年度の様子は、以下のリンクから↓↓
http://ishinomaki-iju.com/udtf/

 

 

7月14日(土)に都内でオープニングイベントがあるため、来場された方の中で興味を持って頂いた方が多くいらっしゃいました。

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とりあえずやってみよう大学オープニングイベント
日時;2018年7月14日(土) 13:30 – 15:30
場所;@SOOO dramatic & reboot
(〒110-0004 東京都 台東区下谷1-11-15)
https://www.facebook.com/events/276015593170172/

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当日は、ブース出店とは別に、3分間プレゼンタイムがあり、石巻の魅力や、新しい働き方についてハグクミ代表の松村がプレゼンを行いました。

今回のブース出展でお話させて頂いた方で直近で石巻へ足を運んで頂ける方もいらっしゃり嬉しい限りです。
次回は石巻でお会いできることをとても楽しみにしております。

2018年06月29日

今年もイシノマキオモシロ不動産大作戦の募集が開始され、公式WEBサイトがオープンしました。

 

○イシノマキオモシロ不動産大作戦とは?
石巻で心動くままに事業を始める「オモシロい」起業家の生活と仕事の拠点を増やすため、「マッチング」「企業支援」「リノベーション」の3点から空き家活用を場作りのプロフェッショナルが全力で支援する仕組みです。去年からパワーアップし、今年はさらに枠組みを広げての開催になります。

去年の開催風景

 

本記事では各コースの魅力と第1回のゲストをご紹介いたします。

 

①マッチングコース
空き家活用の可能性について、先駆者から学び、”大家さん”と”何かを始めようとしている人”をつなげます。初回は業界の中でも先駆者である青木氏をゲストに招き、その体験や事例をレクチャーしていただきます。また、石巻の空き家オーナーからお題を提供していただき、意見交換を行い、最後に懇親会を行い講師やオーナーとの親睦を深めます。

 

(株)まめくらし
カスタマイズ・DIY可能な賃貸文化を創造し経産省「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」受賞。「青豆ハウス」で2014グッドデザイン賞受賞。主宰する「大家の学校」で愛ある大家の育成にも取組む。「南池袋公園」など新しい公共が注目を集める。全国でリノベーションスクールなどを行うリノベリング取締役

 

 

②スタートアップコース
具体的な事業を始める予定がある参加者の事業をブラッシュアップし、建築・不動産・ビジネスの専門家とマッチングの場を提供します。初回はゲストに花屋氏を迎え、事業計画に関する個別相談を行います。懇親会ではラフな質問や事例などのお話を聞けるかもしれません。

 

 第一回ゲスト講師講:花屋 雅貴 氏
フリーランス/(株)エーゼロ
山口県出身、静岡大学工学部大学院修了後、プログラマーとしてゲームメーカーに就職。ITベンチャーに転職後プロジェクトマネージャー、管理職として新規事業立上げや組織運営を経験。2010年に独立。過去にゲーム×エコの企画をしたことがきっかけで、現在は「ローカル」の各種プロジェクトにも参画。フリーランスの立場を活かしゲームとITとローカルの3つの軸で活動中。

 

 

③エコリノベコース
空き家や民家を快適に使うための、断熱リノベーションを地域で広めていく方法が学べます。まちづくりエネルギー社を招き、地域でエコリノベを広げられるよう、2泊3日のワークショップを開催します。オーガナイザー、工務店、行政が3人一組がワークショップや施工のノウハウを教わることで、すぐに地域で活用しながら自走できるようなプログラムです。
※オーガナイザー、工務店、行政の3人一組で申込みが必須条件となります。

ゲスト講師:竹内 昌義 氏
(株)エネルギーまちづくり社
東北芸術工科大学教授
一級建築士。省エネ建築診断士。みかんぐみ共同代表。東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授。専門は建築デザインとエネルギー。保育園、エコハウス、オフィス、商業施設の設計などに携わる。2000年より東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授。

 

 

 

この他にも各回豪華なゲストの方にお越しいただき、他にはない魅力的なプランとなっています。この機会に是非イシノマキオモシロ不動産大作戦へ1度参加してみませんか?

更に詳しい内容や、第二回以降のゲストについては是非公式WEBページをご覧ください。

 

↓↓↓概要・申込みは下記またはWEBページから↓↓↓

 

 

①マッチングコース(全4回)
申込期限:7/20
開催日:8/22、10/13、11/10、2019年1月予定
参加費:各回2,000円
定員:各回50名
開催場所:石巻市内
申込:こちらから

②スタートアップコース(全4回)
申込期限:一次締切7/20、二次締切8/31
開催日:9/8、10/8、11/11、2019年1月予定
参加費:全4回通算20,000円(1回のみ参加の場合は6,000円)
定員:各回5名程度
開催場所:石巻市内
申込:こちらから

③エコリノベコース(2泊3日)
申込期限:7/20
申込条件:3名1組(行政×工務店×オーガナイザー)
開催日:8/9 ~ 8/11(2泊3日)
参加費:60,000円/人
開催場所:石巻市内
申込:こちらから

 

お問い合わせ先
電話 /FAX:0225-24-6919
メール:info@makigumi.com(担当:渡邊、佐藤)
公式WEBページ:https://www.makigumi.org/blank-5

2018年06月21日

コンソーシアムハグクミ として石巻市と取り組むローカルベンチャー推進事業。

石巻で新たなチャレンジをする事業者を応援しています。

 

この度石巻で活躍するローカルベンチャーをリサーチした冊子「石巻ローカルベンチャー白書2018」が完成しました。

 

石巻のローカルベンチャーの紹介の他、石巻市長×ETIC.代表宮城氏×Ishinomaki2.0代表・松村の3人による鼎談、市内の企業や団体25社にリサーチした結果のまとめなどもありますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

▼こちらのURLからは、WEB上でPDF版もご覧になれます。

http://ishinomaki-iju.com/lvbook2018.pdf

 

2018年06月06日

 

「気が付くと、きっかけはいつも人だった」

 

日本全国!地域仕掛け人市は、本当に自分に合う地域や仕事・チャレンジの機会を探している都市部在住の方と、地域で新たな事業・チャレンジを仕掛けている人=『仕掛け人』を繋ぐマッチングイベントです。
http://shikakenin.challenge-community.jp

 

当日は石巻からだけではなく、日本全国から地域の未来を切り拓くチャレンジを実践している、多くの『仕掛け人』の方々が集まります。

石巻からは「コンソーシアム ハグクミ」のメンバーをはじめ、イシノマキ・ファームさんとともに参加。ご来場の皆さまには、ぜひ自身の次のアクションにつながるような新しい出会いを、積極的に見つけていただければと思います。

 

▼参加申込はコチラから▼
http://shikakenin2018.peatix.com/#utm_source=eventpage

 


●開催概要
日 時:2018年6月30日(土)
13:00-19:00(12:30受付開始)
会 場:EBiS303 (https://www.ebis303.com)
東京都渋谷区恵比寿1-20-8
参加費:前売券1000円/当日券1500円
※18歳未満は無料です

●タイムライン ※途中入退場自由
12:30-    受付開始
13:00-    開場
13:00-13:15 オープニング
13:15-19:00 ブース交流(終日)
13:15-14:15 テーマ別セッション1
14:30-15:30 テーマ別セッション2
15:45-16:45 テーマ別セッション3
17:00-18:00 テーマ別セッション4
19:00 イベント終了

 


 

●主催
『日本全国!地域仕掛け人市実行委員会』
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン/株式会社御祓川/株式会社ツナグム(京都移住計画)/一般社団法人いなかパイプ/株式会社熊野古道おわせ/NPO法人学生人材バンク/NPO法人ETIC.

●お問い合わせ
日本全国!地域仕掛け人市事務局(NPO法人ETIC.)
担当:柴沼・高橋
E-Mail:shikakenin@etic.or.jp

 

2018年04月25日

「みやぎ移住フェア」に石巻市が出展いたします。

お試し移住や移住ツアーがテーマとなる今回、まちのコンシェルジュが出張し、丁寧に石巻市へのお試し移住についてご説明いたします。

石巻への移住やUターン、仕事やお住まいのご相談ももちろん受け付けますので、お気軽にお越しください。

夜の開催となりますので、普段なかなか来られない方は、ぜひこの機会にお越しください。事前に「こんな事を聞いてみたい」という声もお聞かせいただければ、個別相談にも応じさせていただきます。

 

参加してみたい方は、当ページのメールにお問い合わせいただくか、以下の申し込み先よりどうぞ。チラシも掲載しておきますので、ご参照くださいませ。

 

【プログラム】
17:30 オープニング

17:30 各自治体からの案内

18:35 個別相談会

 


お問い合わせ・お申し込み
みやぎ移住サポートセンター
定員30名
TEL:090-1559-4714
Mail:miyagi@furusatokaiki.net
10~18時(月・祝休)

 

2018年03月08日

石巻市では、外国人旅行者向けの無料SIMカードの配布を始めました。

海外からのお客様限定で、スマートフォンに差し込むだけで無料でインターネットが使用可能です。市内ではIRORI石巻、石巻観光協会(石巻市役所1F)、石ノ森萬画館、復興まちづくり情報交流館・中央館、いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)にて配布中です。

ぜひご活用ください。

https://ishinomaki.travel-sim.jp/en/#service

 

Ishinomaki-city started providing Free SIM card for foreign visitors.
You can use free internet to get more information for your travel in Ishinomaki.

The SIM card is provided by ISHINOMAKI City, You can get it at inIshinomaki tourist association,IRORI-Ishinomaki, MANGATTAN MUSEUM, ISHINOMAKI Community&Info Center, Ishinomaki Cafe Kagikakko as well.

 

2018年03月08日

2018年3月21日(水・祝)、石巻市役所4階 庁議室にて。

放送作家の関秀章氏が、構成を担当するNHKの人気番組「ブラタモリ」をはじめ、様々なテレビ番組を手がける中、日本各地を巡り歩いた経験から得た地方ならではの魅力や、その資産を活かしたまちおこしの事例など貴重な体験談をお話しいたします。

 

また、同イベントにて、コンソーシアム ハグクミの事例もご紹介させていただきますので、ぜひお越しください。

 

【詳細はこちらからも】

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/localventure/20180227094816.html

 


日付 2018年3月21日(水曜日・祝日)
時間 13:00~14:30
場所 石巻市役所 4階 庁議室
定員 50名
費用 無料
お申込み 所属と氏名を電話またはFAX、電子メールでお申込み下さい。

電話:0225-95-1111(内線:4244)
FAX:0225-22-4995
E-mail:islocpromo@city.ishinomaki.lg.jp
(注)件名に「ローカルベンチャー講演会申込み」と記載下さい。


内容
【特別講演】
放送作家・関 秀章氏による公演
「地方を知る者が勝つ -テレビ番組が教えてくれたことー」

<講師>
関 秀章 氏
・放送作家
・1957年 東京滝川生まれ。
・中央大学卒業
・CMプランナーを経て、「オールナイトニッポン」で放送作家に。
・「ニュースステーション」、「紅白歌合戦」を担当。
現在は「ブラタモリ」(NHK)、「名医とつながる!たけしの家庭の医学」(テレビ朝日系)を担当中。

【個別プログラム】
コンソーシアム ハググミ
「平成29年度の実績紹介、今後の取り組み」
登壇者 一般社団法人ISHINOMAKI2.0 代表 松村豪太

 

2018年03月03日

石巻市のローカルベンチャーを推進するコンソーシアムハグクミ。

社会起業家を育てることをミッッションとし、この分野では先駆的な存在であるNPO法人ETIC.の宮城治男さんを迎え、石巻のローカルベンチャーと街づくりについて話しました。

 

NPO法人ETIC.代表 宮城氏×亀山紘石巻市長×コンソーシアム ハグクミ松村豪太による、鼎談、求人サイトDRIVEに掲載中ですので、ぜひご覧ください。

 

https://drive.media/posts/19415

 

2018年03月03日

石巻の未来を考える石巻2025会議「クロージングイベント」の開催日です。

この回ではこれまでに話し合われた4つのテーマを総まとめで共有し、

振り返る場となります。


◆イベント情報
名称:石巻2025会議「クロージングイベント」
日時:2017年03月17日(土)15時~17時(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
松村豪太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
高橋由佳(認定NPO法人Switch)
矢口隆太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
雁部隆寿(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
須永浩一(ヤフー株式会社)
三上和仁(合同会社DESIGN NAGI)
※このメンバー以外にも現在調整中です

 


◆主催
石巻2025会議実行委員会 / ハグクミ

◆石巻2025会議facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/1756360697989586/

◆お問い合わせ
石巻2025会議担当(三上)
mikami@nagi.design

2018年02月23日

住宅手当、通勤・通信手当あり、牡鹿半島地区のまちづくりに関わる求人です。

2017年夏に開催された「REVBORN ART FESTIVAL」の舞台となった牡鹿(おしか)半島。地域資源を有する場として石巻の中でも再注目されており、移住者にも人気の地域。

そんな牡鹿地区の「まちづくり」に関わる魅力的な求人をご紹介します。

 


 

●株式会社おしか創業 復興応援隊

【業務内容】
①牡鹿地区まちづくりサポート
②いんふぉ・おしか(地域情報誌)の企画、編集、取材、執筆
③地域イベントの企画やサポート

 

給与:月額15万円
賞与:有り
手当:住宅手当、通信手当、通勤手当等
勤務時間:平日9時から18時
勤務地:石巻市鮎川浜
その他:社会保険加入
契約期間:2018年4月1日から2019年3月31日(契約更新あり)

 

※復興応援隊は、石巻市牡鹿地区復興応援隊設置業務を受託している株式会社おしか創業の社員となります。 株式会社おしか創業は牡鹿地域の観光開発や観光拠点の販売促進など、観光まちづくりの推進を目的とした会社です。


【応募方法】
①応募フォームまたは②お電話でご連絡ください。
応募フォーム
https://goo.gl/forms/EkTiHPsHUc7GzTqr2
TEL:0225-98-8491(株式会社おしか創業 牡鹿地区復興応援隊事務所)


 

地域の皆さんと牡鹿地区の魅力を伝えたり、イベントを企画したりと地域と一緒になって取り組んでゆくお仕事ですので、自然の中で海街暮らしをしながら働きたい方には特におすすめいたします。応募は上記フォームより。また、視察や街の状況を見てみたいという場合には、まちのコンシェルジュまで遠慮なくお問い合わせください。

 

2018年01月25日

 

移住したい方、移住したばかりの方、
「石巻にまた行ってみたい」という方向けの企画ツアーのお知らせです。

 


 

【日程】
2018年2月17日(土)12:00より
-18日(日)13:00まで、一泊二日(延泊希望者は応相談)

【参加費】
15,000円
参加費に含まれるもの:飲食費、宿泊費、体験費、
参加費に含まれないもの:往復交通費、保険料(500円程度)

【定員】10名

【申込締切】
2018年2月12日まで

【集合・解散場所】
JR石巻駅前

【内容】
<1日目>
・石巻市ガイダンス
・重要文化財で移住の先輩トーク
・石巻のローカルベンチャー「石巻こけし」絵付け体験
・街あるき体験
・地産料理と地元交流会
<2日目>
・イシノマキファームで食のワークショップ&ランチ
・ツアーの振り返り

ほか(延泊希望者は応相談)

※天候等によりプログラムが変更となる場合がございます。

 

【お申し込み・お問い合わせ】
0225-90-4982(ISHINOMAKI2.0内 まちのコンシェルジュ)
navi@ishinomaki2.com

facebookページ「石巻まちのコンシェルジュ」

https://www.facebook.com/IshinomakiConcierge/

 

【応募方法】
①氏名②フリガナ③性別④生年月日
⑤住所(保険申込時のみに使用)

⑥電話番号⑦メールアドレス
以上の情報を上記ご連絡先までお送りください。

 

【主催】
ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造事業 委託業務)
【協力】
ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、イシノマキ・ファーム

 


 

前回、満足度満点をいただけた石巻ならではの盛りだくさんな体験ツアーです。
「移住は考えていないけれど、行ってみたい」という方ももちろん参加可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

2018年01月24日

コンソーシアム ハグクミの石巻PRサイト「NEXT HERO ISHINOMAKI」がリリースされました。

 

震災をきっかけに新しいことにチャレンジする人が急増した石巻。

 

石巻はチャレンジができる街であり、そんな街から生まれたチャレンジとヒーロー達を紹介するサイトです。今後随時更新されてゆきますので、石巻での起業やチャレンジに興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

http://nexthero.jp/

 

 

2018年01月24日

認定NPO法人ETIC.が主催し、全国10の自治体が参加するローカルベンチャー推進協議会。コンソーシアムハグクミも石巻を代表し参加しています。

 

本協議会がこれまでの成果や取り組みの振り返り、また今後の戦略等をオープンに議論をする機会として、「ローカルベンチャー・サミット」が開催される事となりました。

 

 

ローカルベンチャーとは、地域の資源を生かした新しいビジネスのこと。

石巻市からはローカルベンチャー・サミットに復興担当審議監・阪井聡至氏が登壇し、2.0代表の松村豪太も参加致します。ぜひこの場で、どんなことがしたいのか、できるのか、一緒にお話しませんか。ご来場を心よりお待ちしています。

 

http://initiative.localventures.jp/summit2017/

 


【日 時】2018年1月25日(木)14:30〜16:30

【場 所】公益財団法人 日本財団1階(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

【内 容】

1.本協議会に参加する10自治体より、1年間のローカルベンチャー推進事業の成果発表

2.自治体と連携して地域課題の解決につなげた企業等の発表

3.質疑応答

4.名刺交換、ネットワーキング

【お問合わせ】

ローカルベンチャー推進協議会(運営事務局 認定NPO法人エティック 担当 木村・押切・加藤)

電話:03(5784)2115

Eメール:local-info@etic.or.jp

 


【主 催】        ローカルベンチャー推進協議会

【協 力】        公益財団法人日本財団

【運営事務局】              認定NPO法人エティック

2018年01月15日

石巻の未来を考える石巻2025会議
第3回目のテーマは「移住」。

この回では石巻の移住に関わるキーパーソンが集まり議論を行います。

公開議論形式で登壇者を中心に議論する場になりますが、観覧は誰でも自由に参加する事ができます。また終了後には全体で懇親会を行いますので、その場でも意見交換ができればと考えています。

石巻で移住に関わる方々、実際移住者ってどんな人なのと疑問に思う地元の方、UターンIターン関係なく移住者の方々、他にも移住に関心がある方はぜひご来場ください。

 


◆イベント情報
名称:石巻2025会議「第3回移住」
日時:2017年01月20日(土)15時~17時(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
矢口龍太 (一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
雁部隆寿 (一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
原田優香 (公益財団法人共生地域創造財団)
佐々木亮介(パレス食堂)
比佐野皓司(信和物産)
森優真  (石巻産業創造株式会社)
石森洋史 (石巻日日新聞)
犬塚恵介 (一般社団法人おしかリンク)
小野力 (石巻市民)

◆全体のスケジュール
2017年10月21日(土):第1回「ローカルベンチャー」
2017年11月25日(土):第2回「地域包括ケア」
2018年01月20日(土):第3回「移住」
2018年02月17日(土):第4回「観光」
2018年03月17日(土):クロージングイベント

 

石巻2025会議実行委員会 / ハグクミ

2017年12月26日

石巻では、東日本大震災を経て、さまざまな先進的な取り組みが生まれています。

 

ベンチャーマインドを持った様々なまちのプレイヤー・経営者たちと関わり、人生の視野を広げる経験をしてみませんか?

 

「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」の1つであり、岩手県、宮城県、福島県の被災地企業を対象とした実践型インターンシッププログラムです。

 

約1か月間、学生同士、共同生活を送りながら就業体験を経験することにより、キャリア観の醸成や課題解決能力の向上を図ることを目的としています。

 

この「復興・創生インターン」に参加し、被災地で復興に懸命に取り組む人々や、地域で活躍する人々と一緒に、様々な課題へ挑戦してみませんか?

 

実績ある人気のプログラムです。

 

■受け入れ先企業■


①「新しい「農」のカタチの実現へ。地域内のフォロアーを増やせ!」
一般社団法人イシノマキ・ファーム


②「商業施設のプロデュースに本気でチャレンジしたいフロアマネージャー候補を募集」
株式会社ヤマトミ


③「デザイン学生求む!ママや子ども達に届けたい!伝統とこだわりの糀(こうじ)飲料PRプロジェクト」
島津麹店

 


④「オーガニックな米づくりはこんなにもオモシロい!自然と暮らしを体感し、農家の魅力を伝える求人作成&情報発信に挑戦!」
株式会社 田伝むし

 


⑤「漁師×大学生をマッチングー7日間からの漁村留学「イマ、ココプロジェクト。」の広報リーダー募集!」

ピースボートセンターいしのまき

 


⑥「目指せまちづくりコンサルタント!石巻の商店街の現状をリサーチしてまちづくりの戦略づくり」
合同会社巻組

 

 


 

 

【受付期間:2017年11月2日~2018年1月15日迄】

※募集人員に達した受入企業については、上記受付期間中でも募集を終了することがありますのでご了承ください。

 

【募集チラシ】

 

2017年11月07日

石巻の女性限定シェアハウス「スピカ」
立地は最寄り駅から自転車で約10分の、閑静な住宅街。
個室にベットと布団、エアコンを完備。共有のリビングには共有調理器具や食器も揃っていて、石巻で新生活を始める女性にオススメ。
建物の設計を東京の人気建築家が手掛けている為、スタイリッシュな外観と内装も魅力的。
今回は一室募集ですので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

※女性限定シェアハウスのため、外観・住所はシークレットとさせて頂きます。

2017年11月01日

第三回「ウミネコ★キャラバン」、参加者を募集中です。

 

石巻で「はたらく」をコンセプトの今回は

仕事に焦点を当てた一泊二日のツアー。

 

コンシェルジュとの街歩き、石巻の企業訪問と起業した方からのレクチャーなども行います。

 

また、二日目には仙台で開催される地方での仕事がテーマのイベント「ローカルシフト」にもご参加いただけます。

 

 

詳細は以下をご確認ください。


■日程:2017/11/18(土)〜11/19(日)
■募集締め切り:2017 年 11月 15日(水)
■参加費:一律 10,000 円
※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

■定員:10 名
■集合場所/IRORI石巻
■解散場所:JR仙台駅

■お申込み・お問い合わせ
電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)
メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。
①氏名
②フリガナ(全角カタカナ)
③性別
④生年月日
⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)
⑥電話番号
⑦メールアドレス

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)
協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

2017年11月01日

【出張コンシェルジュ】
11/11(日)13:00~15:30

「みやぎ移住フェア」に石巻市が出展いたします。

 

地域おこし協力隊がテーマとなる今回ですが、もちろん石巻への移住やUターン、仕事やお住まいのご相談も受け付けますので、お気軽にお越しください。

 

各地の地域おこし協力隊を招いてのパネルディスカッションなどもございます。

 

【プログラム】
<第1部>
13:00−14:00
コーディネーター:小林 和彦氏(JOIN/統括専門相談員)
パ ネ ラ ー : 高橋 まゆみさん(登米市)
高瀬 絵梨香さん(丸森町)
庄司 政信さん(加美町)

全国各地から宮城県に移住し、地域おこし協力隊として移住相談員や農業等の仕事に従事しているゲストから、地域で暮らすこと、協力隊の魅力、将来の夢などを熱く語っていただきます。

<第2部>
14:00−15:30
各市町村別 個別相談会


お問い合わせ・お申し込み
「みやぎ暮らし相談センター」
定員30名
TEL:090-1559-4714
Mail:miyagi@furusatokaiki.net
主催 宮城県
共催:NPO法人ふるさと回帰支援センター

 

 

 

 

2017年11月01日

宮城県石巻市で起業する事に興味がある方に、コンソーシアム ハグクミ(石巻観光協会、イトナブ、巻組、ISHINOMAKI2.0)がお届けするプログラムです。

 

事業の立ち上げに必要なブランドイメージづくりのノウハウ、資金繰りに必要な事業計画書の作成方法等、特別講師による基礎的な知識のレクチャーと併せ、個別相談も設けます。

また、コーディネーターが事業の立ち上げに伴走して支援を行います。

 

石巻市内にて11月11日より2月まで、全4回の講義と、3月初旬には受講者による公開プレゼンテーションを行い、優秀な事業者1件を選出。

「Reborn Art×右腕プログラム」の起業コースとして採用します。

 

このプログラムに採択されると「起業コース」応募資格を獲得。

採択された場合、月16.6万円×12ヶ月間の活動支援金が進捗に応じ分割して支給されます。

 

▼お申込み・詳細は下記サイトより
「石巻版 松下村塾」
https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

 

 

 

2017年10月04日

 

石巻まちのコンシェルジュが参加するイベント情報です。

 

石巻復興支援ネットワーク「やっぺす!!」による、市民参加型の地域づくりプログラム、

 

「石巻に恋しちゃった」

 

本企画に、石巻まちのコンシェルジュもコラボレイトし、参加します。

 

 

「11/22(いい夫婦)」の特別な夜に、想い出になる街あるき。

 

 

石巻駅から「石ノ森萬画館」のある中瀬まで。

普段なかなか入れない穴場の素敵スポットを巡りながら、夜の街を歩きます。

 

 

記念撮影や、内海橋を2人で渡ってもらうゲームを体験していただき、
辿り着いた中瀬では、メッセージカードを投函。

 

ラストは素敵なお店で生演奏付のディナーも。

 

 

カップルやご夫婦、お友達どうしで楽しめるこの日限りの企画です。

 

ぜひご参加ください。

 

 


【詳細】

日時:11月22日18:30〜21:00

集合場所:ロマン海遊21前
(石巻市鋳銭場8-11)

参加費:¥4,000(1名分ディナー付)

定員:5組10名

備考:カップルやご夫婦、またはお友達どうし(2名1組)でお申込みください。

 

 


 

「石巻に恋しちゃった」に関しては、こちらのページもご参照ください。

石巻に恋しちゃった♡

 

2017年10月04日

 

2011年の東日本大震災の後。

 

石巻市では復興の過程で、かつてない新しい活動を始める人たちが次々と現れました。

 

多くのものを失った街だからこそ、過去の価値基準にしばられず、

 

「とりあえずやってみよう」

 

という機運が生まれたのです。

 

このとりあえずやってみよう精神を、建学の志とする学びの場が、

 

「とりあえずやってみよう大学」

-University Of Don’t Think Feel-

 

石巻のユニークな起業家たちが講師となり、企業内起業を目指す方々やスタートアップ企業の方々、次の世代を担う大学生の方々に、生きた知見や手法を伝えていきます。

 

今年度は、東京にて4つの学科を開講。

各回で、ゲスト講師もお迎えします。

 

いま日本に最も必要とされているのは、「とりあえずやってみる」人。

そんな勇気と行動力と、遊び心ある人を輩出することを目指すプログラム。

 

ぜひご参加ください。

 


 

【詳細】
期間:2017年10月22日(日)~ 2018年2月(月1回)

会場:MIDORI.so 永田町

(東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 5F)

 

受講料:¥30,000(税込)4回の講義+課外授業の参加費

 


 

【第1回】

10月22日(日) 14:30-17:30
古山隆幸(イトナブ)×並河進(電通)

 


 

【第2回】

11月4日(土)  15:30-18:30
亀山貴一(はまのね)×青木純(まめくらし)

※この会のみ会場が、Yahoo!Japan「LODGE」となります。

 


 

【第3回】

12月16日(土) 14:30-17:30
今野英樹(今野梱包)×飯田昭雄(電通アイソバー)

 


 

【第4回】

1月13日(土) 14:30-17:30
千葉隆博(石巻工房)×齋藤精一(ライゾマティクス)

 


 

【第5回】

2月10日(土)~11日(日)終日
課外授業(現地フィールドワーク)

 


 

【エントリー方法】
下記HPよりお申込みください。

とりあえずやってみよう大学
http://ishinomaki-iju.com/udtf/

※2017年10月15日(日)締切

 

 

2017年10月04日

 

「ローカルベンチャー推進協議会」
全国9自治体がタッグを組み、ローカルベンチャーを育てていこうという協議会。

 

石巻市もその協議会に参加しています。

今回、同じく「東北の東海岸」に位置する釜石、気仙沼と共同で、合同シンポジウムを開催する事となりました。

 

東北各地からも、関東圏からも訪れやすい仙台での開催となります。

 

 


【詳細】

日時:11月19日(日)

15時~18時10分(開場:14:30)

会場:東北イノベーションセンター仙台INTILAQ

料金:1,000円(定員90名)

 

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1456634741097678??ti=ia

 

【お申込方法】
下記URLよりお申込みください
http://peatix.com/event/298743

※締切:11月15日(水)17:00

 


 

キーノートトークでは、ジャーナリスト津田大介さんが登壇。
また、宮崎県日南市からはローカルベンチャープロデューサー土屋有さんも登場し、シンポジウムを盛り上げます。

3都市からは行政、実践者、支援者など様々な立場で活躍する方々も駆けつけ、各ブースにはご当地メニューも登場。

 

多種多様な価値観が交流・関係する場となるでしょう。

 

今、東北から働き方が変わっています。
「ローカルシフト」を一緒に考えませんか。

 

 

2017年09月15日

石巻に挑戦者を増やすことを目的に、ISHINOMAKI2.0を中心に結成されたコンソーシアムハグクミ。

 

9月30日(土)、恵比寿EBiS303で開催される地域仕掛人市に出展し、ローカルベンチャー事業に取り組む石巻の「仕掛け人」たちと共に、会場を盛り上げます。
関わる地域を増やしたい。

地域で創業をしたい。

地域で活躍する熱い人たちと出会いたい。

チャレンジするキッカケが欲しい。

 

そんな思いのある方々が一斉に集う、エネルギッシュな場です。

石巻まちのコンシェルジュも参加いたしますので、移住や地方での起業をご相談したい方も、ぜひお越しください。
全国30ブースやテーマ別のトークショー、個別相談ブースもあり、素敵な出会いがおこること間違いなしの1日。年に一度の人気イベントです。

 

詳細は以下をご覧ください。

 


【地域仕掛人市2017】
日程:2017年9月30日(土)
時間:13:00-19:00
場所:EBiS303 (東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
参加費:1000円(要事前申込)
地域仕掛け人市2017
http://shikakenin.challenge-community.jp/

 


 

2017年09月15日

「石巻2025会議」

コンソーシアム ハグクミの下半期のおすすめプログラムです。

石巻の“近い未来”について、多様な人が集い、生の声で話し合う場です。

コーディネーターに「石巻復興未来会議」(2013~2016)主催の三上和仁氏を迎え、いよいよオープニングイベントが開催されます。

詳細は以下をご確認ください。


 

石巻2025会議「オープニングイベント」
日時:2017年9月24日(日)15時~17時半(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
阪井聡至(石巻市復興担当審議監)
松村豪太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
三上和仁(合同会社DESIGN NAGI)
高橋由佳(認定NPO法人Switch)
矢口龍太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
苅谷 智大 (株式会社 街づくりまんぼう)

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/123378265070040


 

 

2017年09月01日

9月10日、東京国際フォーラムに、石巻まちのコンシェルジュが出張いたします。

47都道府県、350自治体が参加する「ふるさと回帰フェア」。

こちらの石巻市ブースにてお待ちしております。

 

Uターンはもちろん、石巻で起業やチャレンジ、新しい生活をしてみたい方に、

仕事や住まい、最近の移住事情など、最新の情報をご提供させていただきます。

 

ご予約不要、入場無料ですので、お気軽に足をお運びください。

 


 

ふるさと回帰フェア2017

2017年9月10日(日) 10:00~16:30

東京国際フォーラムホールE(展示ホール)、ロビーギャラリー(石巻市のブースは「東-13」)

※ご入場無料

主催 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

フェアに関するお問い合わせ先 03-6273-4415

 


 

ふるさと回帰フェア

 

 

 

2017年08月25日

 

第二回「ウミネコ★キャラバン」、参加者の募集を開始しました。

石巻での暮らしや仕事のイメージをしてみたいという意見は多く、そんな声にお応えすべく、まちのコンシェルジュが企画いたしました。

 

前回6月の参加者から、「満足度満点」をいただけた本企画。

第二回の開催は9/13~9/21の7泊8日に決まりました。

 

今回は、より石巻で暮らすイメージを持っていただくべく、実際に現地で活躍していただきます! 清掃ボランティアやDIY体験、農業体験やまちカフェ店員の体験など、多数の企画を用意。

 

コンシェルジュと街歩きを行い、「街の案内人」を習得するプログラムもございます。

 

同じ参加費で最大7泊できるお得な企画です。

宿泊なしで当のみの参加や、1泊からの参加も受け付けますので、ぜひこの機会に石巻へお越しください。

 

4泊以上しプログラムを体験された方には、コンシェルジュから「石巻マイスター」として、プチ住民票をプレゼントし、今後石巻の最新情報等をお届けいたします。

 

詳細は以下をご確認ください。

■日程:2017/9/13(水)〜9/20(水)  (1 泊 2 日~最大 7 泊 8 日)

■募集締め切り:2017 年 9 月 11日(月)

■参加費:一律 15,000 円

※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

 

■定員:10 名

■集合/解散場所:JR 石巻駅

 

■予定プログラム内容 ・DIYワークショップ ・清掃ボランティア ・街の案内人体験   など

 

■お申込み・お問い合わせ

電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)

メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。

①氏名

②フリガナ(全角カタカナ)

③性別

④生年月日

⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)

⑥電話番号

⑦メールアドレス

 

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)

協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

2017年08月14日

【出張コンシェルジュ】
8/27(日)11:30~14:30

「みやぎ移住フェア×スタートアップ創業セミナー」に石巻が出展いたします。

起業創業のご相談だけでなく、石巻への移住やUターン、仕事や住まいのご相談も受け付けますので、お気軽にお越しください。

女川でおなじみのあの人のゲストの講演や交流会などもございます。

参加費は無料ですがお申込みが必要ですので、以下のFBページや画像をご参照ください!
https://www.facebook.com/events/1318911331511178

2017年08月03日

一般社団法人ウィーアーワン北上による「石巻市地域おこし協力隊×右腕プログラム」の求人案件です。

ウィーアーワン北上は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた石巻市北上町の地域の皆さんと一緒に「コミュニティー・なりわい・集落」の3つの再生を柱に活動しています。

地域資源(モノ・ヒト・コト)が豊かな石巻市で、生活支援(買い物支援・移動支援・健康づくり)の仕組みづくりや、ヒトとヒトとのつながりを支え、将来的に地域住民の日々の暮らしと健康を守るコミュニティーナースとして働く方を募集しています。

2017年08月03日

株式会社 田伝むしによる「石巻市地域おこし協力隊×右腕プログラム」の求人案件です。

田伝むしは宮城県石巻市で農薬不使用ササニシキを生産し、無肥料自然栽培やピロール農法などのお米、お米の加工品を販売。オーガニックササニシキの生産(約40t)と加工品の販売や、年間100人の農業体験、インターン生の受入れを行っています。

 

今後、5件の農家による団体をつくり、利益の出るやりがいのある農業のためのしくみ作りに取り組んでいくためにプロジェクトマネージャーを募集しています。

 

2017年06月10日

復興庁が主催する復興・創生インターンが今年度の参加学生の募集を開始しました。
被災地企業・団体の経営課題に対し、経営者と力を合わせ、
課題解決プロジェクトに挑戦する「実践型インターンシップ」です。

石巻市からはフィッシャーマンジャパンと合同会社巻組がコーディネーターとなり多数の企業が受け入れに参加しています。
全国の学生の皆さん、この夏休みに石巻の熱い企業とともに、かけがえのない時間を過ごしませんか?

詳しくは復興庁ホームページより

【復興・創生インターン】
実施期間:2017年 8月~ 9月、2018年2月~ 3月(1 ヶ月間程度、週4日~、1日6時間~)
実施場所:岩手県(釜石市、住田町、大船渡市、陸前高田市)、宮城県(気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市)及び福島県(全域)の被災地企業及び団体
業  種:サービス業、情報通信業、卸し・小売業、製造業、水産加工業、その他
対  象:全国の大学院生、大学生、短期大学生、高等専門学校生 ※学部、学年は問いません。
保  険:インターンシップ保険に加入

2017年05月29日

日本の伝統文化である「畳」(たたみ)。

 

和室のない住宅が主流となり、畳そのものを目にする機会も少なくなりました。

そんな日本古来の文化を守りながら革新の風を吹かせる企業をご紹介します。

 

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石巻市桃生(ものう)町に拠点を構える「草新舎」(そうしんしゃ)。

 

国宝・重要文化財を含む200以上の施工経験と確かな技術を持ち、国宝瑞巌寺平成の大修理や、花巻の本願寺派寺院など、多くの寺社仏閣の伝統を守ります。

 

会社の敷地内にある「数寄屋風住宅」として作られたショールームには、

 

真壁(しんかべ)

反り屋根(むくりやね)

沓抜石(くつぬぎいし)

面格子(めんごうし)

鎖樋(くさりとい)

 

などを用い、畳以外にもこだわり抜いた伝統を体感できます。

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(雨水の流れをあえて見せる鎖樋)

 

自然豊かな桃生の地で、鳥の声を聴きながら畳の匂いに包まれていると、懐かしさを感じて心地よい気分に。

 

北山面皮丸太を使用した大黒柱や、京唐紙(きょうからかみ)のふすま、畳が敷かれた「和風ロフト」も素敵です。

 

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厚さ50センチメートルほどに積み重ねた稲わらを、5~6センチに圧縮した本物の畳床を使用しているため、弾力性にも優れ、座布団はいりません。

 

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「本当の畳は正座をしてみるとよく分かるんです」と三代目の高橋寿社長は言います。

 

 

また、草新舎の魅力は、伝統を大切に守ることだけではありません。

 

「いかに次代の人へ伝え、受け継いでゆくか。」

 

高橋社長の言葉の端々からは、そういった想いを強く感じられました。

 

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1949年の創業以来、長年に渡り寺社仏閣に変形畳を納品してきた技術は、東日本大震災後、新しいデザイン畳を生み出すきっかけとなりました。

 

多角形にデザインされた畳「XT」(エクスティー)は業界内外で話題になった逸品。

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(デザイン畳「XT」)

 

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(光の当たり方によって色の濃淡が変わります)

 

 

もともとデザイン畳の構想は、震災の10年ほど前からあったそう。

震災後、商品化へ踏み切ってからは、とんとん拍子に話が進展し、早1ヶ月で形になりました。

 

「残された人間として使命を考えた時、自分ができる事をやろうと思った。目の前の扉が開いた感覚があった」と高橋社長。

 

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斬新なデザインながら、天然素材が持つ伝統的な特徴を兼ね備えたXT。

 

触れているうち、思わず寝そべりたくなってしまいます。

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展示場などでも、畳を知らない世代の子どもたちが、よく畳の上で泳ぐ仕草をするのだそう。無意識のうちに、自然を体で感じようとしているのかも知れません。

 

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大量生産によって畳という伝統文化が息詰まっている中で、草新舎だからこそできること。それは、独自性を追求することと、手間をかけること。

 

「たとえば歴史的な建造物でも、手間をかけ、しっかりと作られた本物は今でも残っていますよね」。

 

優しく穏やかな口調ながら、高橋社長の言葉には力強さが込められていました。

 

外国の方や若者向けにおしゃれでカジュアルな『畳のお手入れ帖』を発行し、伝統の文化により親しんでもらえる工夫も、この企業の独自性の一つ。

 

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現在、草新舎の作り出す畳は、寺社仏閣や一般家庭だけでなく、神奈川県川崎市のロックヒルズガーデンや、表参道のスポーツジムなど、若い世代の集まる場所にも納品され、注目されています。

http://soushinsha.co.jp/news/works/130/

 

 

 

 

伝統を大切にしながら、革新し、伝えてゆく。

 

 

「草新」という言葉からは、そんな想いを感じることができました。

 

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ぜひ一度、草新舎の畳に触れてみてください。

 

素敵な空間のなかで時間が経つのを忘れ、畳と伝統の魅力を体感できるはずです。

 

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株式会社 草新舎ホームページ

http://soushinsha.co.jp/

2017年05月11日

下記により求人募集しておりますのでお知らせいたします。
※お申込みにあたっては、ハローワーク事業所へ直接ご連絡下さい。
※会社で直接のお申込みは受け付けておりませんのでご注意ください。
ハローワーク求人情報ページ

草新舎は宮城県石巻市桃生町にある畳の専門店です。
一般住宅や公共建築の他にも、伝統的な技法を要する国宝/重要文化財など200個所を超える寺社仏閣での施工や、小間を主とするお茶室でも多くの施工を承っています。

2017年05月06日

石巻では、年4回の「石巻おためしツアー」を企画いたしました。

初回の開催は6月3日(土)から。

以下、詳細をぜひご覧ください。

 

『東北!!石巻 ウミネコ☆キャラバン』

石巻の風土、文化、仕事、暮らしを知り、後悔ない移住をするために、4回すべて違ったプログラムで、石巻に移住するのに必要なことを順々に体験してゆけます。

はじめは石巻を単純に楽しんでもらう所から、最終的にお試し就業を行うまでのプログラムであり、4回すべて参加しなければならないものではありません。

 

ご自身の都合にあわせて参加可能で、もちろんすべてのツアーにご参加いただく事も大歓迎です。第一回目が、2017年6月3日(土)〜6月5日(月)となります。

 

 

プレゼンテーション4

 

 

 

▼以下、詳細と第一回目のツアーの旅程となりますので、是非ご確認ください。

 

 

チラシうら

 

プレゼンテーション4

 

【詳細】

日程:2017年6月3日(土)〜6月5日(月)
集合場所:JR石巻駅前
(集合 6月3日12:00 解散 6月5日14:30)

参加費: 10,000円(税込)
参加費に含まれるもの:食事代、宿泊費、懇親会費、体験費用
参加費に含まれないもの:現地までの往復交通費、保険費用

定員:先着10名

応募方法:下記ご連絡先まで、
①氏名、②フリガナ(全角カタカナ)、③性別、④生年月日、⑤住所(旅行保険の申し込み時に使用します)
⑥電話番号、⑦メールアドレス

以上を下記ご連絡先までお知らせください。

電話  0225-90-4982 (ガンベ、ヤグチ)
メール navi@ishinomaki2.com

応募締め切り:2017年5月27日(土)まで

 

 

2017年04月25日

2014年、世界三大漁場の海をフィールドに活躍する三陸の若きフィッシャーマンたちが、地域や業種の枠を超えて、ホームのこの東北から日本全土へ、そして世界に向けて、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく最強のチームを結成いたしました。「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン」になり、未来の世代が憧れる水産業の形を目指しています。

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2017年04月17日

 

5月14日(日)11:30〜14:00

JR有楽町駅「東京交通会館8階」

こちらのふるさと回帰支援センター内で行われる『みやぎ移住フェア』に、石巻まちのコンシェルジュが出張いたします。

 

石巻の素敵な「海暮らし」を東京でご案内しにまいりますので、

「宮城まではなかなか足を運べない」という方や、

「Uターンを考えている」という方々は是非ご来場ください。

 

予約なしでもご来場可能ですが、ご予約の方優先となるそうですのでご注意を。
今回だけの「とっておき情報」もお持ちいたします。

 

 

▼ご予約は、こちらまで

みやぎ暮らし相談センター
TEL 03-6256-0440
miyagi@furusatokaiki.net

【必要事項】 セミナー名「5/14みやぎ移住フェア」

 ①お名前②年齢③住所④電話番号⑤メールアドレス⑥参加人数

 

詳細はこちらからもどうぞ

http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=13174

 

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主催:宮城県
共催:NPOふるさと回帰支援センター