2018年06月21日

コンソーシアムハグクミ として石巻市と取り組むローカルベンチャー推進事業。

石巻で新たなチャレンジをする事業者を応援しています。

 

この度石巻で活躍するローカルベンチャーをリサーチした冊子「石巻ローカルベンチャー白書2018」が完成しました。

 

石巻のローカルベンチャーの紹介の他、石巻市長×ETIC.代表宮城氏×Ishinomaki2.0代表・松村の3人による鼎談、市内の企業や団体25社にリサーチした結果のまとめなどもありますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

▼こちらのURLからは、WEB上でPDF版もご覧になれます。

http://ishinomaki-iju.com/lvbook2018.pdf

 

2018年06月06日

 

「気が付くと、きっかけはいつも人だった」

 

日本全国!地域仕掛け人市は、本当に自分に合う地域や仕事・チャレンジの機会を探している都市部在住の方と、地域で新たな事業・チャレンジを仕掛けている人=『仕掛け人』を繋ぐマッチングイベントです。
http://shikakenin.challenge-community.jp

 

当日は石巻からだけではなく、日本全国から地域の未来を切り拓くチャレンジを実践している、多くの『仕掛け人』の方々が集まります。

石巻からは「コンソーシアム ハグクミ」のメンバーをはじめ、イシノマキ・ファームさんとともに参加。ご来場の皆さまには、ぜひ自身の次のアクションにつながるような新しい出会いを、積極的に見つけていただければと思います。

 

▼参加申込はコチラから▼
http://shikakenin2018.peatix.com/#utm_source=eventpage

 


●開催概要
日 時:2018年6月30日(土)
13:00-19:00(12:30受付開始)
会 場:EBiS303 (https://www.ebis303.com)
東京都渋谷区恵比寿1-20-8
参加費:前売券1000円/当日券1500円
※18歳未満は無料です

●タイムライン ※途中入退場自由
12:30-    受付開始
13:00-    開場
13:00-13:15 オープニング
13:15-19:00 ブース交流(終日)
13:15-14:15 テーマ別セッション1
14:30-15:30 テーマ別セッション2
15:45-16:45 テーマ別セッション3
17:00-18:00 テーマ別セッション4
19:00 イベント終了

 


 

●主催
『日本全国!地域仕掛け人市実行委員会』
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン/株式会社御祓川/株式会社ツナグム(京都移住計画)/一般社団法人いなかパイプ/株式会社熊野古道おわせ/NPO法人学生人材バンク/NPO法人ETIC.

●お問い合わせ
日本全国!地域仕掛け人市事務局(NPO法人ETIC.)
担当:柴沼・高橋
E-Mail:shikakenin@etic.or.jp

 

2018年04月25日

「みやぎ移住フェア」に石巻市が出展いたします。

お試し移住や移住ツアーがテーマとなる今回、まちのコンシェルジュが出張し、丁寧に石巻市へのお試し移住についてご説明いたします。

石巻への移住やUターン、仕事やお住まいのご相談ももちろん受け付けますので、お気軽にお越しください。

夜の開催となりますので、普段なかなか来られない方は、ぜひこの機会にお越しください。事前に「こんな事を聞いてみたい」という声もお聞かせいただければ、個別相談にも応じさせていただきます。

 

参加してみたい方は、当ページのメールにお問い合わせいただくか、以下の申し込み先よりどうぞ。チラシも掲載しておきますので、ご参照くださいませ。

 

【プログラム】
17:30 オープニング

17:30 各自治体からの案内

18:35 個別相談会

 


お問い合わせ・お申し込み
みやぎ移住サポートセンター
定員30名
TEL:090-1559-4714
Mail:miyagi@furusatokaiki.net
10~18時(月・祝休)

 

2018年03月08日

石巻市では、外国人旅行者向けの無料SIMカードの配布を始めました。

海外からのお客様限定で、スマートフォンに差し込むだけで無料でインターネットが使用可能です。市内ではIRORI石巻、石巻観光協会(石巻市役所1F)、石ノ森萬画館、復興まちづくり情報交流館・中央館、いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)にて配布中です。

ぜひご活用ください。

https://ishinomaki.travel-sim.jp/en/#service

 

Ishinomaki-city started providing Free SIM card for foreign visitors.
You can use free internet to get more information for your travel in Ishinomaki.

The SIM card is provided by ISHINOMAKI City, You can get it at inIshinomaki tourist association,IRORI-Ishinomaki, MANGATTAN MUSEUM, ISHINOMAKI Community&Info Center, Ishinomaki Cafe Kagikakko as well.

 

2018年03月08日

2018年3月21日(水・祝)、石巻市役所4階 庁議室にて。

放送作家の関秀章氏が、構成を担当するNHKの人気番組「ブラタモリ」をはじめ、様々なテレビ番組を手がける中、日本各地を巡り歩いた経験から得た地方ならではの魅力や、その資産を活かしたまちおこしの事例など貴重な体験談をお話しいたします。

 

また、同イベントにて、コンソーシアム ハグクミの事例もご紹介させていただきますので、ぜひお越しください。

 

【詳細はこちらからも】

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/localventure/20180227094816.html

 


日付 2018年3月21日(水曜日・祝日)
時間 13:00~14:30
場所 石巻市役所 4階 庁議室
定員 50名
費用 無料
お申込み 所属と氏名を電話またはFAX、電子メールでお申込み下さい。

電話:0225-95-1111(内線:4244)
FAX:0225-22-4995
E-mail:islocpromo@city.ishinomaki.lg.jp
(注)件名に「ローカルベンチャー講演会申込み」と記載下さい。


内容
【特別講演】
放送作家・関 秀章氏による公演
「地方を知る者が勝つ -テレビ番組が教えてくれたことー」

<講師>
関 秀章 氏
・放送作家
・1957年 東京滝川生まれ。
・中央大学卒業
・CMプランナーを経て、「オールナイトニッポン」で放送作家に。
・「ニュースステーション」、「紅白歌合戦」を担当。
現在は「ブラタモリ」(NHK)、「名医とつながる!たけしの家庭の医学」(テレビ朝日系)を担当中。

【個別プログラム】
コンソーシアム ハググミ
「平成29年度の実績紹介、今後の取り組み」
登壇者 一般社団法人ISHINOMAKI2.0 代表 松村豪太

 

2018年03月03日

石巻市のローカルベンチャーを推進するコンソーシアムハグクミ。

社会起業家を育てることをミッッションとし、この分野では先駆的な存在であるNPO法人ETIC.の宮城治男さんを迎え、石巻のローカルベンチャーと街づくりについて話しました。

 

NPO法人ETIC.代表 宮城氏×亀山紘石巻市長×コンソーシアム ハグクミ松村豪太による、鼎談、求人サイトDRIVEに掲載中ですので、ぜひご覧ください。

 

https://drive.media/posts/19415

 

2018年03月03日

石巻の未来を考える石巻2025会議「クロージングイベント」の開催日です。

この回ではこれまでに話し合われた4つのテーマを総まとめで共有し、

振り返る場となります。


◆イベント情報
名称:石巻2025会議「クロージングイベント」
日時:2017年03月17日(土)15時~17時(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
松村豪太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
高橋由佳(認定NPO法人Switch)
矢口隆太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
雁部隆寿(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
須永浩一(ヤフー株式会社)
三上和仁(合同会社DESIGN NAGI)
※このメンバー以外にも現在調整中です

 


◆主催
石巻2025会議実行委員会 / ハグクミ

◆石巻2025会議facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/1756360697989586/

◆お問い合わせ
石巻2025会議担当(三上)
mikami@nagi.design

2018年02月23日

住宅手当、通勤・通信手当あり、牡鹿半島地区のまちづくりに関わる求人です。

2017年夏に開催された「REVBORN ART FESTIVAL」の舞台となった牡鹿(おしか)半島。地域資源を有する場として石巻の中でも再注目されており、移住者にも人気の地域。

そんな牡鹿地区の「まちづくり」に関わる魅力的な求人をご紹介します。

 


 

●株式会社おしか創業 復興応援隊

【業務内容】
①牡鹿地区まちづくりサポート
②いんふぉ・おしか(地域情報誌)の企画、編集、取材、執筆
③地域イベントの企画やサポート

 

給与:月額15万円
賞与:有り
手当:住宅手当、通信手当、通勤手当等
勤務時間:平日9時から18時
勤務地:石巻市鮎川浜
その他:社会保険加入
契約期間:2018年4月1日から2019年3月31日(契約更新あり)

 

※復興応援隊は、石巻市牡鹿地区復興応援隊設置業務を受託している株式会社おしか創業の社員となります。 株式会社おしか創業は牡鹿地域の観光開発や観光拠点の販売促進など、観光まちづくりの推進を目的とした会社です。


【応募方法】
①応募フォームまたは②お電話でご連絡ください。
応募フォーム
https://goo.gl/forms/EkTiHPsHUc7GzTqr2
TEL:0225-98-8491(株式会社おしか創業 牡鹿地区復興応援隊事務所)


 

地域の皆さんと牡鹿地区の魅力を伝えたり、イベントを企画したりと地域と一緒になって取り組んでゆくお仕事ですので、自然の中で海街暮らしをしながら働きたい方には特におすすめいたします。応募は上記フォームより。また、視察や街の状況を見てみたいという場合には、まちのコンシェルジュまで遠慮なくお問い合わせください。

 

2018年01月25日

 

移住したい方、移住したばかりの方、
「石巻にまた行ってみたい」という方向けの企画ツアーのお知らせです。

 


 

【日程】
2018年2月17日(土)12:00より
-18日(日)13:00まで、一泊二日(延泊希望者は応相談)

【参加費】
15,000円
参加費に含まれるもの:飲食費、宿泊費、体験費、
参加費に含まれないもの:往復交通費、保険料(500円程度)

【定員】10名

【申込締切】
2018年2月12日まで

【集合・解散場所】
JR石巻駅前

【内容】
<1日目>
・石巻市ガイダンス
・重要文化財で移住の先輩トーク
・石巻のローカルベンチャー「石巻こけし」絵付け体験
・街あるき体験
・地産料理と地元交流会
<2日目>
・イシノマキファームで食のワークショップ&ランチ
・ツアーの振り返り

ほか(延泊希望者は応相談)

※天候等によりプログラムが変更となる場合がございます。

 

【お申し込み・お問い合わせ】
0225-90-4982(ISHINOMAKI2.0内 まちのコンシェルジュ)
navi@ishinomaki2.com

facebookページ「石巻まちのコンシェルジュ」

https://www.facebook.com/IshinomakiConcierge/

 

【応募方法】
①氏名②フリガナ③性別④生年月日
⑤住所(保険申込時のみに使用)

⑥電話番号⑦メールアドレス
以上の情報を上記ご連絡先までお送りください。

 

【主催】
ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造事業 委託業務)
【協力】
ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、イシノマキ・ファーム

 


 

前回、満足度満点をいただけた石巻ならではの盛りだくさんな体験ツアーです。
「移住は考えていないけれど、行ってみたい」という方ももちろん参加可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

2018年01月24日

コンソーシアム ハグクミの石巻PRサイト「NEXT HERO ISHINOMAKI」がリリースされました。

 

震災をきっかけに新しいことにチャレンジする人が急増した石巻。

 

石巻はチャレンジができる街であり、そんな街から生まれたチャレンジとヒーロー達を紹介するサイトです。今後随時更新されてゆきますので、石巻での起業やチャレンジに興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

http://nexthero.jp/

 

 

2018年01月24日

認定NPO法人ETIC.が主催し、全国10の自治体が参加するローカルベンチャー推進協議会。コンソーシアムハグクミも石巻を代表し参加しています。

 

本協議会がこれまでの成果や取り組みの振り返り、また今後の戦略等をオープンに議論をする機会として、「ローカルベンチャー・サミット」が開催される事となりました。

 

 

ローカルベンチャーとは、地域の資源を生かした新しいビジネスのこと。

石巻市からはローカルベンチャー・サミットに復興担当審議監・阪井聡至氏が登壇し、2.0代表の松村豪太も参加致します。ぜひこの場で、どんなことがしたいのか、できるのか、一緒にお話しませんか。ご来場を心よりお待ちしています。

 

http://initiative.localventures.jp/summit2017/

 


【日 時】2018年1月25日(木)14:30〜16:30

【場 所】公益財団法人 日本財団1階(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

【内 容】

1.本協議会に参加する10自治体より、1年間のローカルベンチャー推進事業の成果発表

2.自治体と連携して地域課題の解決につなげた企業等の発表

3.質疑応答

4.名刺交換、ネットワーキング

【お問合わせ】

ローカルベンチャー推進協議会(運営事務局 認定NPO法人エティック 担当 木村・押切・加藤)

電話:03(5784)2115

Eメール:local-info@etic.or.jp

 


【主 催】        ローカルベンチャー推進協議会

【協 力】        公益財団法人日本財団

【運営事務局】              認定NPO法人エティック

2018年01月15日

石巻の未来を考える石巻2025会議
第3回目のテーマは「移住」。

この回では石巻の移住に関わるキーパーソンが集まり議論を行います。

公開議論形式で登壇者を中心に議論する場になりますが、観覧は誰でも自由に参加する事ができます。また終了後には全体で懇親会を行いますので、その場でも意見交換ができればと考えています。

石巻で移住に関わる方々、実際移住者ってどんな人なのと疑問に思う地元の方、UターンIターン関係なく移住者の方々、他にも移住に関心がある方はぜひご来場ください。

 


◆イベント情報
名称:石巻2025会議「第3回移住」
日時:2017年01月20日(土)15時~17時(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
矢口龍太 (一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
雁部隆寿 (一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
原田優香 (公益財団法人共生地域創造財団)
佐々木亮介(パレス食堂)
比佐野皓司(信和物産)
森優真  (石巻産業創造株式会社)
石森洋史 (石巻日日新聞)
犬塚恵介 (一般社団法人おしかリンク)
小野力 (石巻市民)

◆全体のスケジュール
2017年10月21日(土):第1回「ローカルベンチャー」
2017年11月25日(土):第2回「地域包括ケア」
2018年01月20日(土):第3回「移住」
2018年02月17日(土):第4回「観光」
2018年03月17日(土):クロージングイベント

 

石巻2025会議実行委員会 / ハグクミ

2017年12月26日

石巻では、東日本大震災を経て、さまざまな先進的な取り組みが生まれています。

 

ベンチャーマインドを持った様々なまちのプレイヤー・経営者たちと関わり、人生の視野を広げる経験をしてみませんか?

 

「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」の1つであり、岩手県、宮城県、福島県の被災地企業を対象とした実践型インターンシッププログラムです。

 

約1か月間、学生同士、共同生活を送りながら就業体験を経験することにより、キャリア観の醸成や課題解決能力の向上を図ることを目的としています。

 

この「復興・創生インターン」に参加し、被災地で復興に懸命に取り組む人々や、地域で活躍する人々と一緒に、様々な課題へ挑戦してみませんか?

 

実績ある人気のプログラムです。

 

■受け入れ先企業■


①「新しい「農」のカタチの実現へ。地域内のフォロアーを増やせ!」
一般社団法人イシノマキ・ファーム


②「商業施設のプロデュースに本気でチャレンジしたいフロアマネージャー候補を募集」
株式会社ヤマトミ


③「デザイン学生求む!ママや子ども達に届けたい!伝統とこだわりの糀(こうじ)飲料PRプロジェクト」
島津麹店

 


④「オーガニックな米づくりはこんなにもオモシロい!自然と暮らしを体感し、農家の魅力を伝える求人作成&情報発信に挑戦!」
株式会社 田伝むし

 


⑤「漁師×大学生をマッチングー7日間からの漁村留学「イマ、ココプロジェクト。」の広報リーダー募集!」

ピースボートセンターいしのまき

 


⑥「目指せまちづくりコンサルタント!石巻の商店街の現状をリサーチしてまちづくりの戦略づくり」
合同会社巻組

 

 


 

 

【受付期間:2017年11月2日~2018年1月15日迄】

※募集人員に達した受入企業については、上記受付期間中でも募集を終了することがありますのでご了承ください。

 

【募集チラシ】

 

2017年11月01日

第三回「ウミネコ★キャラバン」、参加者を募集中です。

 

石巻で「はたらく」をコンセプトの今回は

仕事に焦点を当てた一泊二日のツアー。

 

コンシェルジュとの街歩き、石巻の企業訪問と起業した方からのレクチャーなども行います。

 

また、二日目には仙台で開催される地方での仕事がテーマのイベント「ローカルシフト」にもご参加いただけます。

 

 

詳細は以下をご確認ください。


■日程:2017/11/18(土)〜11/19(日)
■募集締め切り:2017 年 11月 15日(水)
■参加費:一律 10,000 円
※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

■定員:10 名
■集合場所/IRORI石巻
■解散場所:JR仙台駅

■お申込み・お問い合わせ
電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)
メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。
①氏名
②フリガナ(全角カタカナ)
③性別
④生年月日
⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)
⑥電話番号
⑦メールアドレス

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)
協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

2017年11月01日

【出張コンシェルジュ】
11/11(日)13:00~15:30

「みやぎ移住フェア」に石巻市が出展いたします。

 

地域おこし協力隊がテーマとなる今回ですが、もちろん石巻への移住やUターン、仕事やお住まいのご相談も受け付けますので、お気軽にお越しください。

 

各地の地域おこし協力隊を招いてのパネルディスカッションなどもございます。

 

【プログラム】
<第1部>
13:00−14:00
コーディネーター:小林 和彦氏(JOIN/統括専門相談員)
パ ネ ラ ー : 高橋 まゆみさん(登米市)
高瀬 絵梨香さん(丸森町)
庄司 政信さん(加美町)

全国各地から宮城県に移住し、地域おこし協力隊として移住相談員や農業等の仕事に従事しているゲストから、地域で暮らすこと、協力隊の魅力、将来の夢などを熱く語っていただきます。

<第2部>
14:00−15:30
各市町村別 個別相談会


お問い合わせ・お申し込み
「みやぎ暮らし相談センター」
定員30名
TEL:090-1559-4714
Mail:miyagi@furusatokaiki.net
主催 宮城県
共催:NPO法人ふるさと回帰支援センター

 

 

 

 

2017年11月01日

宮城県石巻市で起業する事に興味がある方に、コンソーシアム ハグクミ(石巻観光協会、イトナブ、巻組、ISHINOMAKI2.0)がお届けするプログラムです。

 

事業の立ち上げに必要なブランドイメージづくりのノウハウ、資金繰りに必要な事業計画書の作成方法等、特別講師による基礎的な知識のレクチャーと併せ、個別相談も設けます。

また、コーディネーターが事業の立ち上げに伴走して支援を行います。

 

石巻市内にて11月11日より2月まで、全4回の講義と、3月初旬には受講者による公開プレゼンテーションを行い、優秀な事業者1件を選出。

「Reborn Art×右腕プログラム」の起業コースとして採用します。

 

このプログラムに採択されると「起業コース」応募資格を獲得。

採択された場合、月16.6万円×12ヶ月間の活動支援金が進捗に応じ分割して支給されます。

 

▼お申込み・詳細は下記サイトより
「石巻版 松下村塾」
https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

 

 

 

2017年10月04日

 

石巻まちのコンシェルジュが参加するイベント情報です。

 

石巻復興支援ネットワーク「やっぺす!!」による、市民参加型の地域づくりプログラム、

 

「石巻に恋しちゃった」

 

本企画に、石巻まちのコンシェルジュもコラボレイトし、参加します。

 

 

「11/22(いい夫婦)」の特別な夜に、想い出になる街あるき。

 

 

石巻駅から「石ノ森萬画館」のある中瀬まで。

普段なかなか入れない穴場の素敵スポットを巡りながら、夜の街を歩きます。

 

 

記念撮影や、内海橋を2人で渡ってもらうゲームを体験していただき、
辿り着いた中瀬では、メッセージカードを投函。

 

ラストは素敵なお店で生演奏付のディナーも。

 

 

カップルやご夫婦、お友達どうしで楽しめるこの日限りの企画です。

 

ぜひご参加ください。

 

 


【詳細】

日時:11月22日18:30〜21:00

集合場所:ロマン海遊21前
(石巻市鋳銭場8-11)

参加費:¥4,000(1名分ディナー付)

定員:5組10名

備考:カップルやご夫婦、またはお友達どうし(2名1組)でお申込みください。

 

 


 

「石巻に恋しちゃった」に関しては、こちらのページもご参照ください。

石巻に恋しちゃった♡

 

2017年10月04日

 

2011年の東日本大震災の後。

 

石巻市では復興の過程で、かつてない新しい活動を始める人たちが次々と現れました。

 

多くのものを失った街だからこそ、過去の価値基準にしばられず、

 

「とりあえずやってみよう」

 

という機運が生まれたのです。

 

このとりあえずやってみよう精神を、建学の志とする学びの場が、

 

「とりあえずやってみよう大学」

-University Of Don’t Think Feel-

 

石巻のユニークな起業家たちが講師となり、企業内起業を目指す方々やスタートアップ企業の方々、次の世代を担う大学生の方々に、生きた知見や手法を伝えていきます。

 

今年度は、東京にて4つの学科を開講。

各回で、ゲスト講師もお迎えします。

 

いま日本に最も必要とされているのは、「とりあえずやってみる」人。

そんな勇気と行動力と、遊び心ある人を輩出することを目指すプログラム。

 

ぜひご参加ください。

 


 

【詳細】
期間:2017年10月22日(日)~ 2018年2月(月1回)

会場:MIDORI.so 永田町

(東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 5F)

 

受講料:¥30,000(税込)4回の講義+課外授業の参加費

 


 

【第1回】

10月22日(日) 14:30-17:30
古山隆幸(イトナブ)×並河進(電通)

 


 

【第2回】

11月4日(土)  15:30-18:30
亀山貴一(はまのね)×青木純(まめくらし)

※この会のみ会場が、Yahoo!Japan「LODGE」となります。

 


 

【第3回】

12月16日(土) 14:30-17:30
今野英樹(今野梱包)×飯田昭雄(電通アイソバー)

 


 

【第4回】

1月13日(土) 14:30-17:30
千葉隆博(石巻工房)×齋藤精一(ライゾマティクス)

 


 

【第5回】

2月10日(土)~11日(日)終日
課外授業(現地フィールドワーク)

 


 

【エントリー方法】
下記HPよりお申込みください。

とりあえずやってみよう大学
http://ishinomaki-iju.com/udtf/

※2017年10月15日(日)締切

 

 

2017年10月04日

 

「ローカルベンチャー推進協議会」
全国9自治体がタッグを組み、ローカルベンチャーを育てていこうという協議会。

 

石巻市もその協議会に参加しています。

今回、同じく「東北の東海岸」に位置する釜石、気仙沼と共同で、合同シンポジウムを開催する事となりました。

 

東北各地からも、関東圏からも訪れやすい仙台での開催となります。

 

 


【詳細】

日時:11月19日(日)

15時~18時10分(開場:14:30)

会場:東北イノベーションセンター仙台INTILAQ

料金:1,000円(定員90名)

 

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1456634741097678??ti=ia

 

【お申込方法】
下記URLよりお申込みください
http://peatix.com/event/298743

※締切:11月15日(水)17:00

 


 

キーノートトークでは、ジャーナリスト津田大介さんが登壇。
また、宮崎県日南市からはローカルベンチャープロデューサー土屋有さんも登場し、シンポジウムを盛り上げます。

3都市からは行政、実践者、支援者など様々な立場で活躍する方々も駆けつけ、各ブースにはご当地メニューも登場。

 

多種多様な価値観が交流・関係する場となるでしょう。

 

今、東北から働き方が変わっています。
「ローカルシフト」を一緒に考えませんか。

 

 

2017年09月15日

石巻に挑戦者を増やすことを目的に、ISHINOMAKI2.0を中心に結成されたコンソーシアムハグクミ。

 

9月30日(土)、恵比寿EBiS303で開催される地域仕掛人市に出展し、ローカルベンチャー事業に取り組む石巻の「仕掛け人」たちと共に、会場を盛り上げます。
関わる地域を増やしたい。

地域で創業をしたい。

地域で活躍する熱い人たちと出会いたい。

チャレンジするキッカケが欲しい。

 

そんな思いのある方々が一斉に集う、エネルギッシュな場です。

石巻まちのコンシェルジュも参加いたしますので、移住や地方での起業をご相談したい方も、ぜひお越しください。
全国30ブースやテーマ別のトークショー、個別相談ブースもあり、素敵な出会いがおこること間違いなしの1日。年に一度の人気イベントです。

 

詳細は以下をご覧ください。

 


【地域仕掛人市2017】
日程:2017年9月30日(土)
時間:13:00-19:00
場所:EBiS303 (東京都渋谷区恵比寿1-20-8)
参加費:1000円(要事前申込)
地域仕掛け人市2017
http://shikakenin.challenge-community.jp/

 


 

2017年09月15日

「石巻2025会議」

コンソーシアム ハグクミの下半期のおすすめプログラムです。

石巻の“近い未来”について、多様な人が集い、生の声で話し合う場です。

コーディネーターに「石巻復興未来会議」(2013~2016)主催の三上和仁氏を迎え、いよいよオープニングイベントが開催されます。

詳細は以下をご確認ください。


 

石巻2025会議「オープニングイベント」
日時:2017年9月24日(日)15時~17時半(受付14時30分~)
※終了後、懇親会を予定しています
場所:IRORI石巻
住所:宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F

◆登壇予定者
阪井聡至(石巻市復興担当審議監)
松村豪太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
三上和仁(合同会社DESIGN NAGI)
高橋由佳(認定NPO法人Switch)
矢口龍太(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
苅谷 智大 (株式会社 街づくりまんぼう)

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/123378265070040


 

 

2017年09月01日

9月10日、東京国際フォーラムに、石巻まちのコンシェルジュが出張いたします。

47都道府県、350自治体が参加する「ふるさと回帰フェア」。

こちらの石巻市ブースにてお待ちしております。

 

Uターンはもちろん、石巻で起業やチャレンジ、新しい生活をしてみたい方に、

仕事や住まい、最近の移住事情など、最新の情報をご提供させていただきます。

 

ご予約不要、入場無料ですので、お気軽に足をお運びください。

 


 

ふるさと回帰フェア2017

2017年9月10日(日) 10:00~16:30

東京国際フォーラムホールE(展示ホール)、ロビーギャラリー(石巻市のブースは「東-13」)

※ご入場無料

主催 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

フェアに関するお問い合わせ先 03-6273-4415

 


 

ふるさと回帰フェア

 

 

 

2017年08月25日

 

第二回「ウミネコ★キャラバン」、参加者の募集を開始しました。

石巻での暮らしや仕事のイメージをしてみたいという意見は多く、そんな声にお応えすべく、まちのコンシェルジュが企画いたしました。

 

前回6月の参加者から、「満足度満点」をいただけた本企画。

第二回の開催は9/13~9/21の7泊8日に決まりました。

 

今回は、より石巻で暮らすイメージを持っていただくべく、実際に現地で活躍していただきます! 清掃ボランティアやDIY体験、農業体験やまちカフェ店員の体験など、多数の企画を用意。

 

コンシェルジュと街歩きを行い、「街の案内人」を習得するプログラムもございます。

 

同じ参加費で最大7泊できるお得な企画です。

宿泊なしで当のみの参加や、1泊からの参加も受け付けますので、ぜひこの機会に石巻へお越しください。

 

4泊以上しプログラムを体験された方には、コンシェルジュから「石巻マイスター」として、プチ住民票をプレゼントし、今後石巻の最新情報等をお届けいたします。

 

詳細は以下をご確認ください。

■日程:2017/9/13(水)〜9/20(水)  (1 泊 2 日~最大 7 泊 8 日)

■募集締め切り:2017 年 9 月 11日(月)

■参加費:一律 15,000 円

※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

 

■定員:10 名

■集合/解散場所:JR 石巻駅

 

■予定プログラム内容 ・DIYワークショップ ・清掃ボランティア ・街の案内人体験   など

 

■お申込み・お問い合わせ

電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)

メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。

①氏名

②フリガナ(全角カタカナ)

③性別

④生年月日

⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)

⑥電話番号

⑦メールアドレス

 

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)

協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

2017年08月14日

【出張コンシェルジュ】
8/27(日)11:30~14:30

「みやぎ移住フェア×スタートアップ創業セミナー」に石巻が出展いたします。

起業創業のご相談だけでなく、石巻への移住やUターン、仕事や住まいのご相談も受け付けますので、お気軽にお越しください。

女川でおなじみのあの人のゲストの講演や交流会などもございます。

参加費は無料ですがお申込みが必要ですので、以下のFBページや画像をご参照ください!
https://www.facebook.com/events/1318911331511178

2017年08月03日

一般社団法人ウィーアーワン北上による「石巻市地域おこし協力隊×右腕プログラム」の求人案件です。

ウィーアーワン北上は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた石巻市北上町の地域の皆さんと一緒に「コミュニティー・なりわい・集落」の3つの再生を柱に活動しています。

地域資源(モノ・ヒト・コト)が豊かな石巻市で、生活支援(買い物支援・移動支援・健康づくり)の仕組みづくりや、ヒトとヒトとのつながりを支え、将来的に地域住民の日々の暮らしと健康を守るコミュニティーナースとして働く方を募集しています。

2017年08月03日

株式会社 田伝むしによる「石巻市地域おこし協力隊×右腕プログラム」の求人案件です。

田伝むしは宮城県石巻市で農薬不使用ササニシキを生産し、無肥料自然栽培やピロール農法などのお米、お米の加工品を販売。オーガニックササニシキの生産(約40t)と加工品の販売や、年間100人の農業体験、インターン生の受入れを行っています。

 

今後、5件の農家による団体をつくり、利益の出るやりがいのある農業のためのしくみ作りに取り組んでいくためにプロジェクトマネージャーを募集しています。

 

2017年06月10日

復興庁が主催する復興・創生インターンが今年度の参加学生の募集を開始しました。
被災地企業・団体の経営課題に対し、経営者と力を合わせ、
課題解決プロジェクトに挑戦する「実践型インターンシップ」です。

石巻市からはフィッシャーマンジャパンと合同会社巻組がコーディネーターとなり多数の企業が受け入れに参加しています。
全国の学生の皆さん、この夏休みに石巻の熱い企業とともに、かけがえのない時間を過ごしませんか?

詳しくは復興庁ホームページより

【復興・創生インターン】
実施期間:2017年 8月~ 9月、2018年2月~ 3月(1 ヶ月間程度、週4日~、1日6時間~)
実施場所:岩手県(釜石市、住田町、大船渡市、陸前高田市)、宮城県(気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市)及び福島県(全域)の被災地企業及び団体
業  種:サービス業、情報通信業、卸し・小売業、製造業、水産加工業、その他
対  象:全国の大学院生、大学生、短期大学生、高等専門学校生 ※学部、学年は問いません。
保  険:インターンシップ保険に加入

2017年05月29日

日本の伝統文化である「畳」(たたみ)。

 

和室のない住宅が主流となり、畳そのものを目にする機会も少なくなりました。

そんな日本古来の文化を守りながら革新の風を吹かせる企業をご紹介します。

 

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石巻市桃生(ものう)町に拠点を構える「草新舎」(そうしんしゃ)。

 

国宝・重要文化財を含む200以上の施工経験と確かな技術を持ち、国宝瑞巌寺平成の大修理や、花巻の本願寺派寺院など、多くの寺社仏閣の伝統を守ります。

 

会社の敷地内にある「数寄屋風住宅」として作られたショールームには、

 

真壁(しんかべ)

反り屋根(むくりやね)

沓抜石(くつぬぎいし)

面格子(めんごうし)

鎖樋(くさりとい)

 

などを用い、畳以外にもこだわり抜いた伝統を体感できます。

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(雨水の流れをあえて見せる鎖樋)

 

自然豊かな桃生の地で、鳥の声を聴きながら畳の匂いに包まれていると、懐かしさを感じて心地よい気分に。

 

北山面皮丸太を使用した大黒柱や、京唐紙(きょうからかみ)のふすま、畳が敷かれた「和風ロフト」も素敵です。

 

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厚さ50センチメートルほどに積み重ねた稲わらを、5~6センチに圧縮した本物の畳床を使用しているため、弾力性にも優れ、座布団はいりません。

 

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「本当の畳は正座をしてみるとよく分かるんです」と三代目の高橋寿社長は言います。

 

 

また、草新舎の魅力は、伝統を大切に守ることだけではありません。

 

「いかに次代の人へ伝え、受け継いでゆくか。」

 

高橋社長の言葉の端々からは、そういった想いを強く感じられました。

 

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1949年の創業以来、長年に渡り寺社仏閣に変形畳を納品してきた技術は、東日本大震災後、新しいデザイン畳を生み出すきっかけとなりました。

 

多角形にデザインされた畳「XT」(エクスティー)は業界内外で話題になった逸品。

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(デザイン畳「XT」)

 

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(光の当たり方によって色の濃淡が変わります)

 

 

もともとデザイン畳の構想は、震災の10年ほど前からあったそう。

震災後、商品化へ踏み切ってからは、とんとん拍子に話が進展し、早1ヶ月で形になりました。

 

「残された人間として使命を考えた時、自分ができる事をやろうと思った。目の前の扉が開いた感覚があった」と高橋社長。

 

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斬新なデザインながら、天然素材が持つ伝統的な特徴を兼ね備えたXT。

 

触れているうち、思わず寝そべりたくなってしまいます。

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展示場などでも、畳を知らない世代の子どもたちが、よく畳の上で泳ぐ仕草をするのだそう。無意識のうちに、自然を体で感じようとしているのかも知れません。

 

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大量生産によって畳という伝統文化が息詰まっている中で、草新舎だからこそできること。それは、独自性を追求することと、手間をかけること。

 

「たとえば歴史的な建造物でも、手間をかけ、しっかりと作られた本物は今でも残っていますよね」。

 

優しく穏やかな口調ながら、高橋社長の言葉には力強さが込められていました。

 

外国の方や若者向けにおしゃれでカジュアルな『畳のお手入れ帖』を発行し、伝統の文化により親しんでもらえる工夫も、この企業の独自性の一つ。

 

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現在、草新舎の作り出す畳は、寺社仏閣や一般家庭だけでなく、神奈川県川崎市のロックヒルズガーデンや、表参道のスポーツジムなど、若い世代の集まる場所にも納品され、注目されています。

http://soushinsha.co.jp/news/works/130/

 

 

 

 

伝統を大切にしながら、革新し、伝えてゆく。

 

 

「草新」という言葉からは、そんな想いを感じることができました。

 

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ぜひ一度、草新舎の畳に触れてみてください。

 

素敵な空間のなかで時間が経つのを忘れ、畳と伝統の魅力を体感できるはずです。

 

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株式会社 草新舎ホームページ

http://soushinsha.co.jp/

2017年05月11日

下記により求人募集しておりますのでお知らせいたします。
※お申込みにあたっては、ハローワーク事業所へ直接ご連絡下さい。
※会社で直接のお申込みは受け付けておりませんのでご注意ください。
ハローワーク求人情報ページ

草新舎は宮城県石巻市桃生町にある畳の専門店です。
一般住宅や公共建築の他にも、伝統的な技法を要する国宝/重要文化財など200個所を超える寺社仏閣での施工や、小間を主とするお茶室でも多くの施工を承っています。

2017年05月06日

石巻では、年4回の「石巻おためしツアー」を企画いたしました。

初回の開催は6月3日(土)から。

以下、詳細をぜひご覧ください。

 

『東北!!石巻 ウミネコ☆キャラバン』

石巻の風土、文化、仕事、暮らしを知り、後悔ない移住をするために、4回すべて違ったプログラムで、石巻に移住するのに必要なことを順々に体験してゆけます。

はじめは石巻を単純に楽しんでもらう所から、最終的にお試し就業を行うまでのプログラムであり、4回すべて参加しなければならないものではありません。

 

ご自身の都合にあわせて参加可能で、もちろんすべてのツアーにご参加いただく事も大歓迎です。第一回目が、2017年6月3日(土)〜6月5日(月)となります。

 

 

プレゼンテーション4

 

 

 

▼以下、詳細と第一回目のツアーの旅程となりますので、是非ご確認ください。

 

 

チラシうら

 

プレゼンテーション4

 

【詳細】

日程:2017年6月3日(土)〜6月5日(月)
集合場所:JR石巻駅前
(集合 6月3日12:00 解散 6月5日14:30)

参加費: 10,000円(税込)
参加費に含まれるもの:食事代、宿泊費、懇親会費、体験費用
参加費に含まれないもの:現地までの往復交通費、保険費用

定員:先着10名

応募方法:下記ご連絡先まで、
①氏名、②フリガナ(全角カタカナ)、③性別、④生年月日、⑤住所(旅行保険の申し込み時に使用します)
⑥電話番号、⑦メールアドレス

以上を下記ご連絡先までお知らせください。

電話  0225-90-4982 (ガンベ、ヤグチ)
メール navi@ishinomaki2.com

応募締め切り:2017年5月27日(土)まで

 

 

2017年04月25日

2014年、世界三大漁場の海をフィールドに活躍する三陸の若きフィッシャーマンたちが、地域や業種の枠を超えて、ホームのこの東北から日本全土へ、そして世界に向けて、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく最強のチームを結成いたしました。「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン」になり、未来の世代が憧れる水産業の形を目指しています。

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2017年04月17日

 

5月14日(日)11:30〜14:00

JR有楽町駅「東京交通会館8階」

こちらのふるさと回帰支援センター内で行われる『みやぎ移住フェア』に、石巻まちのコンシェルジュが出張いたします。

 

石巻の素敵な「海暮らし」を東京でご案内しにまいりますので、

「宮城まではなかなか足を運べない」という方や、

「Uターンを考えている」という方々は是非ご来場ください。

 

予約なしでもご来場可能ですが、ご予約の方優先となるそうですのでご注意を。
今回だけの「とっておき情報」もお持ちいたします。

 

 

▼ご予約は、こちらまで

みやぎ暮らし相談センター
TEL 03-6256-0440
miyagi@furusatokaiki.net

【必要事項】 セミナー名「5/14みやぎ移住フェア」

 ①お名前②年齢③住所④電話番号⑤メールアドレス⑥参加人数

 

詳細はこちらからもどうぞ

http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=13174

 

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主催:宮城県
共催:NPOふるさと回帰支援センター

2017年04月17日

自然豊かな石巻市北上町。

こちらの地で株式会社デ・リーフデ北上が、正社員を募集中です。

http://de-liefde.co.jp/

 

「デ・リーフデ」とは、オランダ語で「慈愛」という意味。

さまざまな愛を大切にしているというデ・リーフデ北上の農場へ、今回は取材に行って参りました。

 

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山と川の風景に囲まれたガラスハウス内は、トマト畑だけでも非常に広大。

 

北上の長い日照時間を活かしながら、温度や湿度がしっかりと管理され、未経験者でも農業ができる体制が整っています。

 

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コンピュータでしっかりと管理された中でも、雨水を大事に使用したり、ハチに受粉作業を行ってもらうなど、自然の力に頼る農業らしさも印象的でした。

 

野菜が病気にかからないよう消毒など安全管理を入念に行い、ハウスの中へ。

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※通常の作業時は衛生上、キャップやマスクも着用しています。

 

トマトの香りが満ちているガラスハウスは、目をつむるとまるで夏の匂い。

 

ぷっくり膨らんだ育ち盛りのトマトからは、

「もういいかい」
「まあだだよ」

そんな声が聴こえて来そうです。

 

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多くの品種が育てられている何列ものトマト畑の中を探していると、収穫にちょうど良い赤みがかったトマトを発見する事ができました。

 

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自然と笑みがこぼれてしまうのは、

「苗が日々成長していくのを見て、触れていると愛着がわいてくる」

という職員の方の言葉にもよく現れています。

 

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別のハウスでは、赤・黄・オレンジ色のパプリカたちが出迎えてくれました。

「リンゴみたい!」と思わず声が漏れてしまう場面も。

 

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パプリカは邪気祓いをする“赤い食材”ともされており、「夏越の野菜」としても有名です。ビタミン豊富で美肌効果もあり、特に国産のものは鮮度が抜群。

 

社内にはパプリカやトマトを使ったおすすめメニューが貼り出されており、和気あいあいとした雰囲気も伝わって来ました。

 

このような環境下で大切に育てられた野菜たちに囲まれていると、こちらまで元気をらえるようです。

 

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(写真中央はデ・リーフデ北上の土屋さん)

 

株式会社デ・リーフデ北上が大切にしている愛、お伝わりいただけたでしょうか?

 


 

オランダ式栽培技術の導入により、作物への「愛」

安全・安心・高品質な作物を作ることで、それを食べる人への「愛」

再生可能エネルギーの導入により、環境への「愛」

被災した地での雇用機会創出することで、働く人同士の「愛」

 


 

以上の4つのことを大事にしながら、若者に次世代の農業を伝えることも目標の一つであるそうです。

 

日照時間が長く、山・川の恵みがもたらされる北上町。

真っ赤なトマトと色とりどりの国産パプリカは、希望と恵みをもたらす太陽のように、北上の地で輝いていました。

 

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収穫した野菜は、生でも火を通しても美味しくいただく事ができます。

和・洋・中、サラダにもデザートにもなる美味しいトマトとパプリカは、新鮮な甘みがあり、肉厚で栄養満点。

 

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こんな「愛・ある・野菜」を育てる株式会社 デ・リーフデ北上。

求人情報にご興味ある方は、是非こちらの記事もご参照ください。

【正社員募集】愛ある強い農業を通して 人々の心を豊かにし 健康で笑顔あふれる社会を築こう!

 

【取材協力】
株式会社デ・リーフデ北上
ochakumi(モデル)

2017年04月10日

 

愛あるトマト・パプリカを一緒に作りませんか?

「デ・リーフデ」=オランダ語で「慈愛」

オランダ式栽培技術の導入→生き物である作物への「愛」
安全・安心で高品質な作物→食べる人への「愛」
再生可能エネルギーの導入→地球環境への「愛」
被災地での雇用機会創出→働く者同士の「愛」

再生可能なエネルギーを使用し、トマト・パプリカの生産を行う。種を蒔く作業からはじまり、栽培管理・収穫作業・調整出荷作業までを一元的に行う。

※お申込みにあたっては、ハローワーク事業所へ直接ご連絡下さい。

【求人番号】04020-02994071

【TEL】0225-95-0158 (ハローワーク石巻)

ハローワーク求人情報ページ

 

2017年03月22日

現在、求人中の「Tree Tree Ishinomaki」

http://ishinomaki-iju.com/?p=1087

 

石巻こけしカルチャーのブランドマネージャーを募集中という事で、

「石巻こけし」の絵付け体験を取材してきました。

 

「石巻で何かやってみたい!」

と、初めて石巻を訪れてくれた方をアテンドさせていただきつつ、取材にもご協力いただく事ができました。

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石巻市立町にある「林屋呉服店」を2階に上がり、奥へ進んで、こけし作りの工房へ。

ガイダンスなしで自由に絵付けをするコースもあるとの事ですが、今回は初めてという事でガイド付きのコースを選択。

 

Tree Tree Ishinomaki代表の林さんが、丁寧にガイドしてくださいます。

 

 

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削り出してもらった木の頭部分に模様を付け、胴体には着物の絵付けをします。

ある程度の「型」はありますが、林さんは「こんな風に作りたい」という作り手の気持ちを尊重してアドバイスしてくれますので、初めての方でもオリジナリティを大事にしながら上手に作る事ができます。

 

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帯を描いた後は、回る機械から取り外し、いよいよ顔の絵付けへ。

線の入れ方などを丁寧に教わり、震える指を抑えてまずは練習を。

 

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腕がブレないようにしっかりと固定し、表情を入れてゆきます。

 

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「線を入れてゆくたびに、愛おしくなりますね」。

…だんだんと仕上がってゆくに従って、我が子のような気持ちになるのだそうです。

 

顔を入れたら前髪と着物の柄を入れ、石巻こけしオリジナルの紋様である「フィッシュボーダー」を入れて…

 

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最後に綿棒で、ちょん、ちょんと桃色の頬を入れると、一気にこけしに命が吹き込まれます。林さんに仕上げの作業をしていただいて、いよいよ完成。

 

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こけしには作り手の心が出るのだそうです。

どことなく作り主に似るのは、我が子のように愛を込めて絵付けするからでしょうか。

 

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日当たりの良い部屋。

静かなクラシックを聴きながら絵付けをする空間は、こけしだけではなく自分と向き合う時間でもあるそう。

 

「いつも持ち歩いて一緒に旅をしたいです」

と、体験した方も満足そうに帰ってゆかれました。

 

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皆さんもぜひ石巻の立町に来られた際には、「石巻こけし」の絵付け体験をしてみてはいかがでしょうか。1時間〜2時間で体験できますよ。

ずっと大切にしたくなる、愛おしいオリジナル土産になるはずです。

 


 

Tree Tree Ishinomakiでは、林さんと一緒に、「石巻こけしを世界に発信できるブランドにしたい」という方のご応募もお待ちしています。

アートやものづくりが好きな方にオススメの求人です。

興味があるという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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「石巻こけしカルチャー」を世界中に広めるブランドマネージャー募集!

2017年03月15日

石巻こけしブランドを確立させ、木製品以外にも様々な分野の商品やサービスを世界中に提供する

我が家は祖父の代から続く呉服店を営んでおり、石巻駅からほど近い立町大通り商店街の一角に店を構えております。
震災前から現在も、他の地方都市商店街と同様に、街の賑わい創出や事業の継続など様々な課題を抱え営業しています。
少しでも街に賑わいを取り戻したい、そのために何か新しい事業を始めたいと模索するなか、山形県の山間部で「きのこなこけし」というこけしに出会い衝撃を受けました。これまでのこけしとは一味違った、ポップで明るく、山形らしいこけしでした。この出会いを機に、東北の名産である「こけし」に「石巻らしさ」を盛り込み新土産にしようと商品開発したのが「石巻こけし」です。

売上は順調に伸び、仙台駅や仙台空港をはじめ新たな販路も次々に開拓されていますが、作って売るという作業を一人で黙々とこなす日々に追われています。呉服店の営業とも重なるため製作が追い付いていません。昨年末から軽作業を手伝ってくれるアルバイトが入り、少しづつ生産体制は向上してきました。それでも実店舗をはじめ駅などの主要販路を活かしきれず、ワークショップやイベントの開催もできておりません。

立町を元気にしたい!なんとか、活気のある商店街に…!
石巻地域の振興と発信を大きなミッションとしましたが、こけしの製作販売を通して、新たな一歩を踏み出した被災地の人間がいること、少しずつ復興に向かっていることを知ってほしいという気持ちもあります。
今後は、木製品に留まらず多様で新しい商品の開発はもちろん、イベントの開催や運営、今までになかった新しいサービスも一緒に模索していければと思います。地域への貢献はもちろん大前提とし、石巻こけしを世界に発信できるブランドにしたいです。

2017年03月14日

「海の漁師」「山の猟師」「動物・田畑と農家」、国立公園の一部でもある豊かな自然と町の人たちとの暮らしを楽しみ、訪れる人とのつながりを生み出す仕事です。

宿泊・調理・プログラム(学ぶ)の3チームの中で、一番こどもに関わる機会が多い「学ぶチーム」メンバーの求人です。
こどもから大人まで幅広い地域・種属の方々へのプログラムを共に作り出すスタッフを募集しています。

2017年03月05日

石巻市では「まちのコンシェルジュ」を設置しております。

以前こちらの記事でもご紹介させていただきました。

 

【石巻市委託事業】石巻移住相談窓口「まちのコンシェルジュ」

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移住だけでなく起業や、まちの情報など、さまざまな場面で窓口となる「まちのコンシェルジュ」をここで紹介させていただきます。

 

 

 

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・名前:雁部 隆寿(がんべ たかし)

・生年月日:1978年3月27日

・出身地:宮城県石巻市

・所属:ISHINOMAKI2.0、ハグクミ

・コンシェルジュとなったきっかけ:自分が生まれ育った石巻の魅力をより多くの人に伝えたいと思いました。「繋げる」が自分のキーワードです。

 

・本人より:「移住というとハードルは高そうですが、まずは石巻に軽い気持ちで遊びにいらして下さい。沢山の魅力的な「人」や「出会い」が皆さんをお待ちしております。」

 

 

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・名前:矢口 龍太(やぐち りゅうた)

・生年月日: 1983年1月21日

・出身地:宮城県石巻市

・所属:ISHINOMAKI2.0、ハグクミ

・コンシェルジュとなったきっかけ:大学で東京へ出てから15年、かつて過ごした石巻の面白さが忘れられず、2017年よりUターンして来ました。この街の魅力を、今度は自分が伝えてゆく側になりたいです。

 

・本人より:「せっかくなので自分自身も移住者になってみました。お仕事探しや家探し、車の免許に役所のことを一から体験してみました。移住した経験を踏まえてお役に立てれば幸いです。」

 

 

郷土愛が取り柄のこんなコンシェルジュ二人が

石巻の魅力や生の情報をお伝えしてゆきます。

移住や起業、住宅の事など、まずはどうぞお気軽にご相談ください。

 




お問い合わせ

 0225-90-4982 / navi@ishinomaki2.com

 

 

 

まちのコンシェルジュでは、Facebookページも開設しております。

石巻の日常や有用情報などをお伝えして参りますので、是非ご覧ください。

 

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Facebookページ「こちら石巻 まちのコンシェルジュ

 

 

2017年03月02日

 

2017年2月25日(土)  秋葉原コンベンションホールにて

ローカルベンチャーラボ主催のイベントが開催されました。

 

 

地域資源を新しい価値観で活用する「ローカルベンチャー」。

 

石巻市では「移住」だけではなく、このローカルベンチャーの推進にも力を入れており、本イベントへ参加する事となりました。

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地方での起業を志す150名ほどの来場者があるなか、石巻市では

 

石巻市地域振興課
石巻うまいもの株式会社
一般社団法人 ISHINOMAKI2.0
一般社団法人 イシノマキ・ファーム
一般社団法人 WE ARE ONE 北上
合同会社 巻組
Tree Tree Ishinomaki
ヤフー株式会社

 

という大所帯で参加。

 

トップバッターを飾ったISHINOMAKI2.0の松村豪太のプレゼンテーションも会場を温め、その後の石巻ブースは盛り上がりをみせました。

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石巻で起こり始めている新しい試みに、熱心に耳を傾ける来場者たち。

いま、石巻では多くのチャレンジが巻き起こっています。

 

 



「石巻こけしカルチャー」

世界に広めるブランドマネージャーを募集する

Tree Tree Ishinomaki



「食はひとを元気にする」
をテーマに

コミュニティフードコーディネーターを求める

WE ARE ONE 北上



サイクルツーリズムなど

石巻アクティビティツアーの開発・実施者を募集する

ヤフー株式会社


 

石巻のベンチャーを増殖させるための

「住まい」「場づくり」を行う

合同会社 巻組


 

 

新しい可能性と出会い、これまで以上に「チャレンジできる街・石巻」となれれば

「世界で一番面白い街」に近付いてゆくのかも知れません。

 

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写真は、オーガニックホップの栽培とクラフトビール作りを行う「イシノマキ・ファーム」 の 代表・高橋由佳氏(中)と、東日本大震災をきっかけに、食に携わる10社が手を取り立ち上げた「石巻うまいもの株式会社」の代表・千葉雅俊氏(右)。

 

 

 

この日知り合った誰かが、近い未来石巻で活躍し

地域を盛り上げているかも知れない。

 

 

 

そう考えると、石巻の「まちのコンシェルジュ」だけでなく

ゲストの事業者たちにも熱が入るのでした。

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他自治体の盛り上がりも大いに感じられ、刺激となった「ローカルベンチャー・イニシアティブ2017」。この日のご縁が良きものとなり、互いの実りとなりますように。

 

 

これからも石巻は

移住や起業にチャレンジする方々を本気で応援して参ります。