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「石巻を選ぶ」-石巻、くらし方ガイド- – このサイトは石巻に移住を検討しているあなたへ向けたメッセージです。移住するなら誰もが気にする話を、具体例を交えて紹介しています。

波線

「いきなり田舎にいってくらせるんだろうか?」
「漁師の仕事って実際稼げるの?」
「寒いし、コンビニもないんでしょ?」
いきなり、「移住」と言われても不安ばかりです。

石巻には、移住を考えているあなたに、漁村での
暮らしや漁師の仕事を体験できるプログラムを用意しています。

気軽に参加して、そこでの人々と話をして実際に
石巻での暮らしをイメージしてみませんか?

波線

experience -体験先-

第三回ウミネコ★キャラバン

第三回「ウミネコ★キャラバン」、参加者を募集中です。

 

石巻で「はたらく」をコンセプトの今回は

仕事に焦点を当てた一泊二日のツアー。

 

コンシェルジュとの街歩き、石巻の企業訪問と起業した方からのレクチャーなども行います。

 

また、二日目には仙台で開催される地方での仕事がテーマのイベント「ローカルシフト」にもご参加いただけます。

 

 

詳細は以下をご確認ください。


■日程:2017/11/18(土)〜11/19(日)
■募集締め切り:2017 年 11月 15日(水)
■参加費:一律 10,000 円
※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

■定員:10 名
■集合場所/IRORI石巻
■解散場所:JR仙台駅

■お申込み・お問い合わせ
電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)
メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。
①氏名
②フリガナ(全角カタカナ)
③性別
④生年月日
⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)
⑥電話番号
⑦メールアドレス

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)
協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

石恋×コンシェルジュ企画 「夜のまちあるき」

 

石巻まちのコンシェルジュが参加するイベント情報です。

 

石巻復興支援ネットワーク「やっぺす!!」による、市民参加型の地域づくりプログラム、

 

「石巻に恋しちゃった」

 

本企画に、石巻まちのコンシェルジュもコラボレイトし、参加します。

 

 

「11/22(いい夫婦)」の特別な夜に、想い出になる街あるき。

 

 

石巻駅から「石ノ森萬画館」のある中瀬まで。

普段なかなか入れない穴場の素敵スポットを巡りながら、夜の街を歩きます。

 

 

記念撮影や、内海橋を2人で渡ってもらうゲームを体験していただき、
辿り着いた中瀬では、メッセージカードを投函。

 

ラストは素敵なお店で生演奏付のディナーも。

 

 

カップルやご夫婦、お友達どうしで楽しめるこの日限りの企画です。

 

ぜひご参加ください。

 

 


【詳細】

日時:11月22日18:30〜21:00

集合場所:ロマン海遊21前
(石巻市鋳銭場8-11)

参加費:¥4,000(1名分ディナー付)

定員:5組10名

備考:カップルやご夫婦、またはお友達どうし(2名1組)でお申込みください。

 

 


 

「石巻に恋しちゃった」に関しては、こちらのページもご参照ください。

石巻に恋しちゃった♡

 

【終了】ウミネコ★キャラバン②

 

第二回「ウミネコ★キャラバン」、参加者の募集を開始しました。

石巻での暮らしや仕事のイメージをしてみたいという意見は多く、そんな声にお応えすべく、まちのコンシェルジュが企画いたしました。

 

前回6月の参加者から、「満足度満点」をいただけた本企画。

第二回の開催は9/13~9/21の7泊8日に決まりました。

 

今回は、より石巻で暮らすイメージを持っていただくべく、実際に現地で活躍していただきます! 清掃ボランティアやDIY体験、農業体験やまちカフェ店員の体験など、多数の企画を用意。

 

コンシェルジュと街歩きを行い、「街の案内人」を習得するプログラムもございます。

 

同じ参加費で最大7泊できるお得な企画です。

宿泊なしで当のみの参加や、1泊からの参加も受け付けますので、ぜひこの機会に石巻へお越しください。

 

4泊以上しプログラムを体験された方には、コンシェルジュから「石巻マイスター」として、プチ住民票をプレゼントし、今後石巻の最新情報等をお届けいたします。

 

詳細は以下をご確認ください。

■日程:2017/9/13(水)〜9/20(水)  (1 泊 2 日~最大 7 泊 8 日)

■募集締め切り:2017 年 9 月 11日(月)

■参加費:一律 15,000 円

※石巻までの往復交通費、現地での食費、保険料は参加費に含まれません。

 

■定員:10 名

■集合/解散場所:JR 石巻駅

 

■予定プログラム内容 ・DIYワークショップ ・清掃ボランティア ・街の案内人体験   など

 

■お申込み・お問い合わせ

電話  0225-90-4982 (ISHINOMAKI2.0 内 まちのコンシェルジュ)

メール navi@ishinomaki2.com

■応募方法 上記ご連絡先まで、以下の情報をお送りください。

①氏名

②フリガナ(全角カタカナ)

③性別

④生年月日

⑤住所(保険の申し込み時に使用し ます)

⑥電話番号

⑦メールアドレス

 

主催:ハグクミ(石巻市スマートな地域資源活用創造 委託業務)

協力:ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組、石巻観光協会

 

【復興庁】復興・創生インターン参加学生募集!!

復興庁が主催する復興・創生インターンが今年度の参加学生の募集を開始しました。
被災地企業・団体の経営課題に対し、経営者と力を合わせ、
課題解決プロジェクトに挑戦する「実践型インターンシップ」です。

石巻市からはフィッシャーマンジャパンと合同会社巻組がコーディネーターとなり多数の企業が受け入れに参加しています。
全国の学生の皆さん、この夏休みに石巻の熱い企業とともに、かけがえのない時間を過ごしませんか?

詳しくは復興庁ホームページより

【復興・創生インターン】
実施期間:2017年 8月~ 9月、2018年2月~ 3月(1 ヶ月間程度、週4日~、1日6時間~)
実施場所:岩手県(釜石市、住田町、大船渡市、陸前高田市)、宮城県(気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市)及び福島県(全域)の被災地企業及び団体
業  種:サービス業、情報通信業、卸し・小売業、製造業、水産加工業、その他
対  象:全国の大学院生、大学生、短期大学生、高等専門学校生 ※学部、学年は問いません。
保  険:インターンシップ保険に加入

【終了】お試し移住ツアー企画

石巻では、年4回の「石巻おためしツアー」を企画いたしました。

初回の開催は6月3日(土)から。

以下、詳細をぜひご覧ください。

 

『東北!!石巻 ウミネコ☆キャラバン』

石巻の風土、文化、仕事、暮らしを知り、後悔ない移住をするために、4回すべて違ったプログラムで、石巻に移住するのに必要なことを順々に体験してゆけます。

はじめは石巻を単純に楽しんでもらう所から、最終的にお試し就業を行うまでのプログラムであり、4回すべて参加しなければならないものではありません。

 

ご自身の都合にあわせて参加可能で、もちろんすべてのツアーにご参加いただく事も大歓迎です。第一回目が、2017年6月3日(土)〜6月5日(月)となります。

 

 

プレゼンテーション4

 

 

 

▼以下、詳細と第一回目のツアーの旅程となりますので、是非ご確認ください。

 

 

チラシうら

 

プレゼンテーション4

 

【詳細】

日程:2017年6月3日(土)〜6月5日(月)
集合場所:JR石巻駅前
(集合 6月3日12:00 解散 6月5日14:30)

参加費: 10,000円(税込)
参加費に含まれるもの:食事代、宿泊費、懇親会費、体験費用
参加費に含まれないもの:現地までの往復交通費、保険費用

定員:先着10名

応募方法:下記ご連絡先まで、
①氏名、②フリガナ(全角カタカナ)、③性別、④生年月日、⑤住所(旅行保険の申し込み時に使用します)
⑥電話番号、⑦メールアドレス

以上を下記ご連絡先までお知らせください。

電話  0225-90-4982 (ガンベ、ヤグチ)
メール navi@ishinomaki2.com

応募締め切り:2017年5月27日(土)まで

 

 

【レポート】株式会社デ・リーフデ北上

自然豊かな石巻市北上町。

こちらの地で株式会社デ・リーフデ北上が、正社員を募集中です。

http://de-liefde.co.jp/

 

「デ・リーフデ」とは、オランダ語で「慈愛」という意味。

さまざまな愛を大切にしているというデ・リーフデ北上の農場へ、今回は取材に行って参りました。

 

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山と川の風景に囲まれたガラスハウス内は、トマト畑だけでも非常に広大。

 

北上の長い日照時間を活かしながら、温度や湿度がしっかりと管理され、未経験者でも農業ができる体制が整っています。

 

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コンピュータでしっかりと管理された中でも、雨水を大事に使用したり、ハチに受粉作業を行ってもらうなど、自然の力に頼る農業らしさも印象的でした。

 

野菜が病気にかからないよう消毒など安全管理を入念に行い、ハウスの中へ。

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※通常の作業時は衛生上、キャップやマスクも着用しています。

 

トマトの香りが満ちているガラスハウスは、目をつむるとまるで夏の匂い。

 

ぷっくり膨らんだ育ち盛りのトマトからは、

「もういいかい」
「まあだだよ」

そんな声が聴こえて来そうです。

 

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多くの品種が育てられている何列ものトマト畑の中を探していると、収穫にちょうど良い赤みがかったトマトを発見する事ができました。

 

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自然と笑みがこぼれてしまうのは、

「苗が日々成長していくのを見て、触れていると愛着がわいてくる」

という職員の方の言葉にもよく現れています。

 

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別のハウスでは、赤・黄・オレンジ色のパプリカたちが出迎えてくれました。

「リンゴみたい!」と思わず声が漏れてしまう場面も。

 

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パプリカは邪気祓いをする“赤い食材”ともされており、「夏越の野菜」としても有名です。ビタミン豊富で美肌効果もあり、特に国産のものは鮮度が抜群。

 

社内にはパプリカやトマトを使ったおすすめメニューが貼り出されており、和気あいあいとした雰囲気も伝わって来ました。

 

このような環境下で大切に育てられた野菜たちに囲まれていると、こちらまで元気をらえるようです。

 

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(写真中央はデ・リーフデ北上の土屋さん)

 

株式会社デ・リーフデ北上が大切にしている愛、お伝わりいただけたでしょうか?

 


 

オランダ式栽培技術の導入により、作物への「愛」

安全・安心・高品質な作物を作ることで、それを食べる人への「愛」

再生可能エネルギーの導入により、環境への「愛」

被災した地での雇用機会創出することで、働く人同士の「愛」

 


 

以上の4つのことを大事にしながら、若者に次世代の農業を伝えることも目標の一つであるそうです。

 

日照時間が長く、山・川の恵みがもたらされる北上町。

真っ赤なトマトと色とりどりの国産パプリカは、希望と恵みをもたらす太陽のように、北上の地で輝いていました。

 

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収穫した野菜は、生でも火を通しても美味しくいただく事ができます。

和・洋・中、サラダにもデザートにもなる美味しいトマトとパプリカは、新鮮な甘みがあり、肉厚で栄養満点。

 

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こんな「愛・ある・野菜」を育てる株式会社 デ・リーフデ北上。

求人情報にご興味ある方は、是非こちらの記事もご参照ください。

【正社員募集】愛ある強い農業を通して 人々の心を豊かにし 健康で笑顔あふれる社会を築こう!

 

【取材協力】
株式会社デ・リーフデ北上
ochakumi(モデル)

【レポート】石巻こけし絵付け体験

現在、求人中の「Tree Tree Ishinomaki」

http://ishinomaki-iju.com/?p=1087

 

石巻こけしカルチャーのブランドマネージャーを募集中という事で、

「石巻こけし」の絵付け体験を取材してきました。

 

「石巻で何かやってみたい!」

と、初めて石巻を訪れてくれた方をアテンドさせていただきつつ、取材にもご協力いただく事ができました。

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石巻市立町にある「林屋呉服店」を2階に上がり、奥へ進んで、こけし作りの工房へ。

ガイダンスなしで自由に絵付けをするコースもあるとの事ですが、今回は初めてという事でガイド付きのコースを選択。

 

Tree Tree Ishinomaki代表の林さんが、丁寧にガイドしてくださいます。

 

 

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削り出してもらった木の頭部分に模様を付け、胴体には着物の絵付けをします。

ある程度の「型」はありますが、林さんは「こんな風に作りたい」という作り手の気持ちを尊重してアドバイスしてくれますので、初めての方でもオリジナリティを大事にしながら上手に作る事ができます。

 

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帯を描いた後は、回る機械から取り外し、いよいよ顔の絵付けへ。

線の入れ方などを丁寧に教わり、震える指を抑えてまずは練習を。

 

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腕がブレないようにしっかりと固定し、表情を入れてゆきます。

 

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「線を入れてゆくたびに、愛おしくなりますね」。

…だんだんと仕上がってゆくに従って、我が子のような気持ちになるのだそうです。

 

顔を入れたら前髪と着物の柄を入れ、石巻こけしオリジナルの紋様である「フィッシュボーダー」を入れて…

 

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最後に綿棒で、ちょん、ちょんと桃色の頬を入れると、一気にこけしに命が吹き込まれます。林さんに仕上げの作業をしていただいて、いよいよ完成。

 

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こけしには作り手の心が出るのだそうです。

どことなく作り主に似るのは、我が子のように愛を込めて絵付けするからでしょうか。

 

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日当たりの良い部屋。

静かなクラシックを聴きながら絵付けをする空間は、こけしだけではなく自分と向き合う時間でもあるそう。

 

「いつも持ち歩いて一緒に旅をしたいです」

と、体験した方も満足そうに帰ってゆかれました。

 

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皆さんもぜひ石巻の立町に来られた際には、「石巻こけし」の絵付け体験をしてみてはいかがでしょうか。1時間〜2時間で体験できますよ。

ずっと大切にしたくなる、愛おしいオリジナル土産になるはずです。

 


 

Tree Tree Ishinomakiでは、林さんと一緒に、「石巻こけしを世界に発信できるブランドにしたい」という方のご応募もお待ちしています。

アートやものづくりが好きな方にオススメの求人です。

興味があるという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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「石巻こけしカルチャー」を世界中に広めるブランドマネージャー募集!

TRITONSCHOOL (漁業体験)

フィッシャーマン・ジャパンは、[新3K=カッコいい、稼げる、革新的」な漁師を増やすべく、集まった若手の水産事業者のチームです。2024年までに水産業のイノベーションに関わる人材”フィッシャーマン”を1000人増やすことを目標に掲げています。
TRTITON SCHOOLはフィッシャーマンを目指す若者たちにむけて、漁業の”リアル”を体験してもらえるように、実習や漁師とのコミュニケーションの機会を提供します。

 

イマ、ココ プロジェクト。 (漁業体験)

7日間からの漁村留学「イマ、ココ プロジェクト。」は、漁師さんのお宅にホームステイしながら浜の仕事の手伝いをするプログラムです。受け入れ先と仕事だけでなく、生活全般を共にすることは、テレビなどのメディアからは知りえない漁村での暮らしの魅力や厳しさに直接触れ、学び、感じる貴重な経験になります。仕事も暮らしも自然と密接に繋がっている漁村での生活。文字通り自然とともに生きる人々の生活の本質に触れることで、「地域に暮らす」ことをより身近なこととしてとらえるきっかけとなる7日間。移住について考える前に、まずは試しに一週間、浜の生活にどっぷり浸かってみませんか?

 

おしかリンク (浜の生活体験)

牡鹿半島が牡鹿半島らしくずっと続くように、人と地域をつくり、つたえ、つなげるネットワーク組織、「おしかリンク」。
これまで、半島に点在する浜と浜をつなげ地域の方々とヨソ者をつなげながら様々な体験・観光プログラムを企画してきました。
鮎川浜南地区にある空き家を地域のコミュニティスペース兼シェアハウスにリノベーションし、コミュニティスペースを移住者が運営するシステムを構築する「鮎川の家プロジェクト」。
裏山に放置された杉林から自伐で材料調達をおこなったり、周辺の空きスペースを活用した野菜づくりをあわせて行うことで、自然循環型の生活を提案する「森さん家プロジェクト」。
石巻に移住し、荻浜に関わるメンバーが集結し、店番を交代しながら浜の商店を運営する「湾ショップ」等、牡鹿半島の空き家を利活用した新しい体験交流の形を提案します。