2016年11月18日

当団体は、地域のチカラ×農業のチカラを通じた雇用の創出を目指しています。仮設住宅や復興公営住宅に住む方々と、不登校やひきこもりの若者が参加し、協同作業することで、ともに元気を取り戻していく場として、長年使われていなかった休耕地を一から耕すところからスタートしました。この新しい法人のスタートにあたり、農業生産と販売の他、6次化による商品開発、ファームステイを通じた就農者と雇用の創出などに加え、オーガニックホップの栽培とクラフトビール作りにもチャレンジし、地域活性化を図ってまいります。また、企業研修の受入れや、移住者との交流を通じた就労支援なども予定しております。

2016年11月15日

ISHINOMAKI2.0の運営するプログラム「いしのまき学校」は、石巻の中高生を主対象にしたキャリア教育学習・プロジェクト型学習・未来探究等を複合的に実践するプロジェクトです。これから未来を担っていく若者が「石巻」という可能性に満ちた街をフィールドに、様々な学びを得ながら実践的なプロジェクトを行い成長をする中で、地域にも刺激や影響をもたらし、「石巻の若者」と「地域」が相互に触発され成長できるまちづくりを目指しています。実現したい社会が何なのかを考えながら実行する、「教育」を通した未来のためのまちづくり事業です。

2016年11月14日

イトナブとは「IT」×「遊ぶ」×「学ぶ」×「営む」×「イノベーション」の造語で「震災10年後の2021年までに、石巻から1000人のIT技術者を育成する」を掲げ、2012年1月から活動を開始しました。震災前の石巻は仕事や学びの場が少なく、若者が地元に残りたくても地元を離れざるをえない状況でした。震災後、多くの人からの支援があって、石巻は可能性あふれる新たな街へと進化し始めています。当団体は、石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やグラフィックデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、石巻から世界に挑戦できる環境づくりをしています。