2017年10月04日

 

石巻まちのコンシェルジュが参加するイベント情報です。

 

石巻復興支援ネットワーク「やっぺす!!」による、市民参加型の地域づくりプログラム、

 

「石巻に恋しちゃった」

 

本企画に、石巻まちのコンシェルジュもコラボレイトし、参加します。

 

 

「11/22(いい夫婦)」の特別な夜に、想い出になる街あるき。

 

 

石巻駅から「石ノ森萬画館」のある中瀬まで。

普段なかなか入れない穴場の素敵スポットを巡りながら、夜の街を歩きます。

 

 

記念撮影や、内海橋を2人で渡ってもらうゲームを体験していただき、
辿り着いた中瀬では、メッセージカードを投函。

 

ラストは素敵なお店で生演奏付のディナーも。

 

 

カップルやご夫婦、お友達どうしで楽しめるこの日限りの企画です。

 

ぜひご参加ください。

 

 


【詳細】

日時:11月22日18:30〜21:00

集合場所:ロマン海遊21前
(石巻市鋳銭場8-11)

参加費:¥4,000(1名分ディナー付)

定員:5組10名

備考:カップルやご夫婦、またはお友達どうし(2名1組)でお申込みください。

 

 


 

「石巻に恋しちゃった」に関しては、こちらのページもご参照ください。

石巻に恋しちゃった♡

 

2017年10月04日

 

2011年の東日本大震災の後。

 

石巻市では復興の過程で、かつてない新しい活動を始める人たちが次々と現れました。

 

多くのものを失った街だからこそ、過去の価値基準にしばられず、

 

「とりあえずやってみよう」

 

という機運が生まれたのです。

 

このとりあえずやってみよう精神を、建学の志とする学びの場が、

 

「とりあえずやってみよう大学」

-University Of Don’t Think Feel-

 

石巻のユニークな起業家たちが講師となり、企業内起業を目指す方々やスタートアップ企業の方々、次の世代を担う大学生の方々に、生きた知見や手法を伝えていきます。

 

今年度は、東京にて4つの学科を開講。

各回で、ゲスト講師もお迎えします。

 

いま日本に最も必要とされているのは、「とりあえずやってみる」人。

そんな勇気と行動力と、遊び心ある人を輩出することを目指すプログラム。

 

ぜひご参加ください。

 


 

【詳細】
期間:2017年10月22日(日)~ 2018年2月(月1回)

会場:MIDORI.so 永田町

(東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 5F)

 

受講料:¥30,000(税込)4回の講義+課外授業の参加費

 


 

【第1回】

10月22日(日) 14:30-17:30
古山隆幸(イトナブ)×並河進(電通)

 


 

【第2回】

11月4日(土)  15:30-18:30
亀山貴一(はまのね)×青木純(まめくらし)

※この会のみ会場が、Yahoo!Japan「LODGE」となります。

 


 

【第3回】

12月16日(土) 14:30-17:30
今野英樹(今野梱包)×飯田昭雄(電通アイソバー)

 


 

【第4回】

1月13日(土) 14:30-17:30
千葉隆博(石巻工房)×齋藤精一(ライゾマティクス)

 


 

【第5回】

2月10日(土)~11日(日)終日
課外授業(現地フィールドワーク)

 


 

【エントリー方法】
下記HPよりお申込みください。

とりあえずやってみよう大学
http://ishinomaki-iju.com/udtf/

※2017年10月15日(日)締切

 

 

2017年10月04日

 

「ローカルベンチャー推進協議会」
全国9自治体がタッグを組み、ローカルベンチャーを育てていこうという協議会。

 

石巻市もその協議会に参加しています。

今回、同じく「東北の東海岸」に位置する釜石、気仙沼と共同で、合同シンポジウムを開催する事となりました。

 

東北各地からも、関東圏からも訪れやすい仙台での開催となります。

 

 


【詳細】

日時:11月19日(日)

15時~18時10分(開場:14:30)

会場:東北イノベーションセンター仙台INTILAQ

料金:1,000円(定員90名)

 

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1456634741097678??ti=ia

 

【お申込方法】
下記URLよりお申込みください
http://peatix.com/event/298743

※締切:11月15日(水)17:00

 


 

キーノートトークでは、ジャーナリスト津田大介さんが登壇。
また、宮崎県日南市からはローカルベンチャープロデューサー土屋有さんも登場し、シンポジウムを盛り上げます。

3都市からは行政、実践者、支援者など様々な立場で活躍する方々も駆けつけ、各ブースにはご当地メニューも登場。

 

多種多様な価値観が交流・関係する場となるでしょう。

 

今、東北から働き方が変わっています。
「ローカルシフト」を一緒に考えませんか。