2018年11月30日

東京の満員電車に、ただただ揺られる毎日に疲れていませんか?石巻は震災をきっかけに魅力的な人々が移住し、心のおもむくままになにかを始め生き生きと暮らしています。

東京脱出旅行社石巻支店はそんな都会から石巻への脱出を手助けする「体験旅行」を提案します。石巻の魅力的な「仕事体験」を提案し、多種多様な価値観や新しい自分、地域を知る手助けを行います。

東京脱出旅行社 石巻支店 リリースイベントでは、石巻で活躍する2名のゲストと石巻出身、東京在住 レイ法律事務所 代表弁護士の佐藤大和氏をゲストにお招きし、クロストークも実施します!
ぜひ石巻の魅力、今に触れにお越しください。

 

 

○ゲストスピーカー
三浦 秀之 氏 (川の上・百俵館 運営委員長/杏林大学総合政策学部 准教授)
宮城県出身。一般社団法人石 巻・川の上プロジェクト理事・運営 委員長/杏林大学総合政策学 部准教授 日本経団連21世紀政策研究所 タスクフォース委員、国際協力機 構(JICA)専門家、日本国際問 題研究所若手客員研究員などを 歴任。実家がある石巻市(旧河 北町)の川の上地区において地 域住民と石巻・川の上プロジェクト を立ち上げ、「まちを耕し、人を育む」を理念に掲げ活動。

佐藤 大和 氏 (レイ法律事務所代表弁護士)
石巻市南浜町出身。レイ法律事務所代表弁護士。レイ不動産株式会社など数社を経営。東京弁護士会所属。厚生労働省「労働法教育支援」「過重労働セミナー検討」等各委
員担当し、毎週月曜「バイキング」等メディア出演。「新しい働き方」等著書累計10万部突破。多くのドラマを監修。エンタメ・労働分野とメディア・不祥事対応を得意としている 。

熊谷 義弘 氏 (クマガイサイクル店主)
石巻市出身。クマガイサイクル店主。高校卒業後、大手自転車量販店に就職。約1年で退職後、陸上自衛隊等を経て大手自転車量販店に再就職。 16年ほど勤務した後に独立開業、現在に至る。店舗経営の傍ら、市内で行われる各種自転車イベントの運営や
サポートライダーを行い、石巻の自転車カルチャーを盛り上げる。

 

○お申込み方法
こちらのフォームから登録をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/wiWwiMVFfQIGYKo73

○参加費 / 定員
参加費:500円(当日会場にてお支払いください)
定 員:30名 ※申込優先

○タイムライン
19:00 開会の挨拶
19:05 東京脱出旅行社 石巻支店 企画概要説明
19:20 ゲストパネルトーク
– 石巻での「暮らし」「仕事」
– 石巻での子供時代
– 石巻でのおすすめ
– 別の仕事をするとしたら何したい?
20:30 質疑応答
20:45 アンケート記入
21:00 閉会

 

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主催:石巻市
実施事務局:コンソーシアム”ハグクミ”
(一般社団法人ISHINOMAKI2.0、一般社団法人イトナブ石巻、合同会社巻組、一般社団法人石巻観光協会)

お問合せ:コンソーシアムハグクミ 担当 雁部(がんべ)
tel 0225-90-4982/ mail t_ganbe@ishinomaki2.com

 

 

2018年11月28日

今回は先日行われた石巻2025会議の様子をお届けします。
石巻2025会議は石巻の地域の未来を地域の皆で考えるイベントです。今回のテーマは「地域経済」、内容としては”石巻は、石巻で、どう稼ぐか”を主に進めて行きます。第2回ではありますが、第1回目はオープニングイベントで去年の振り返りが主でしたので、実質的には第1回となっています。

 

この石巻2025会議をプロデュースしている合同会社デザインナギの三上さんのオープニングから始まりました。特徴的だったのはグラフィックレコーディングを同時進行で行いながら議論を進めるということ。グラフィックレコーディングとは議論の内容を議事録のようなテキストだけで書き残すのではなく、議論の内容をわかりやすい挿絵と共に残すことより感覚的に議論内容をつかめるような高度な記録方法です。

 

 

続いてファシリテーターである一般社団法人ISHINOMAKI2.0の松村さんから実際に地域で稼いでいる例を紹介いただきました。
特に印象に残ったのは、宮崎県日南市の例。規模は石巻と同じぐらいですが、ここは市長が若くして当選された、役場が元気なまちです。地域の再生人を公募して、採用された方が日南市の油津商店街を再生し実際に稼いでいる商店街に蘇らせました。地方にありがちなシャッター通りが90%以上再生され、イベントをしたり、商店街のアイドル作ったり、面白がって東京のITベンチャー企業が入ったりと、家賃を下げたりなどの対策をしないにもかかわらず「日南市」が面白いという噂だけで企業がどんどん参入してきています。

 

続いて、多様なゲストの皆様自己紹介と今日議論したいことをそれぞれ紹介いただきました。
様々なバックグラウンドをお持ちの方に紹介をしていただいた中で、石巻でお金を使う、石巻の外でお金を稼ぐ、借金ゼロで始めるビジネスなど、様々な議論内容が提起されました。若い世代は借金をするということに大きな不安がありあまり利用されていないということもあります。ビジネスの先輩方も沢山いらっしゃっている中で大きなお金の回し方というのも1つのポイントでは無いでしょうか。

 

議論を円滑に進めるために今回もフォーマットを埋めていくようなスタイルで進めます。今回のワークシートのフォーマットは以下のようなものです。

“「2018年A(実施者)であるあなたは、画期的な施策(事業計画)を思いつき、実施することになりました。その結果、おおいに儲かり、持続可能な年として石巻の名は広く知られることになりました。その施策について以下のことを教えてください。」
私は(A)です。(B)をします。それは(C)です。”

ここまで紹介したところで前半は終了。休憩中はCafe 蓮さんの温かいスープとパンが販売されました。休憩中にもかかわらず議論は再開時間まで熱く続きました。

 

 

後半がスタートしたと同時に、ワークシートを記入していきます。
人数が多いため4人ほどのグループに分けて発表を行い、そのグループの中から1~2名全員への発表を行いました。

 

様々なパターンが生まれましたが、代表で発表された方の例をいくつか紹介します。

 

①“私は(A.国土交通省)です。(B.北上川河川公共工事実施)をします。それは(C.いごこちの良いスペースを作り、賑わえる場所を作ることでお金を落とせる場所を作りたいから)です。”
②“私は(A.学校経営者)です。(B.社長を作る学校を作ります)をします。それは(C.経営者とはなにかを学び、金融機関との付き合い方や社長への成り方を学びます。)です。”
③“私は(A.主婦)です。(B.魚介類の画期的な調理法を考案)をします。それは(C.石巻の水産業をもっと地元で消費して、魚食文化を活性化させるため)です。”
④“私は(A.不動産大家)です。(B.漫画家のたまごに古いアパートに入居してもらい、トキワ荘のようなアパートを再生)をします。それは(C.田舎町のように古い建物が残る文化あるまちになることで、より力的なまちになるから)です。”

 

 

発表が終わったところで時間もちょうどよく終了間際に。それぞれの意見に質問などを重ねて議論を深めつつ、プロデューサーの三上さんのまとめで第二回は終了となりました。

 

 

次回の石巻2025会議は12月21日(金)、18時〜21時。テーマは「子育て」となります。興味の有る方はぜひこちらのページをチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/events/550090688748845/

2018年11月26日

11月9日に行われたイシノマキオモシロ不動産大作戦 スタートアップコース第二回のイベントレポートです。
今回の講師は第一回にも講師としておこしいただいた、株式会社エーゼロの花屋 雅貴氏。第二回を経てどのように進展があったか、なにが変わったかなどをヒアリングし、よりブラッシュアップして行きます。

 


​花屋 雅貴
フリーランス/(株)エーゼロ

​山口県出身、静岡大学工学部大学院修了後、プログラマーとしてゲームメーカーに就職。ITベンチャーに転職後プロジェクトマネージャー、管理職として新規事業立上げや組織運営を経験。2010年に独立。過去にゲーム×エコの企画をしたことがきっかけで、現在は「ローカル」の各種プロジェクトにも参画。フリーランスの立場を活かしゲームとITとローカルの3つの軸で活動中。

 

 

花屋氏は第一回にて取り組みの紹介などしていただいているので、今回は事業ヒアリングからの開始です。

まずは各々の進捗状況からヒアリング。

 

 

石巻に移住して情報収集をメインに動いていたり、周りの人達に声がけをして事業を手伝ってくれる人を見つけたりと、事業実現に向けて確実に皆さん動いていました。ステップを重ねると同時に課題や悩みもつきもので、解決に向けて花屋氏と共に1つづつ深く堀下げ、 アドバイスを行いました。

 

 

最後にネクストステップをそれぞれ設定して今回は終了。主な内容としては

・今作ろうとしている商品企画をすすめる

・自分のブランディングと稼ぎ方を考える

・12月中旬までに試作品を4種類作る

・トライアルでやろうとしているモデルのタイムラインを作って見る。

といった具合に定めました。次回までの動きがとてもたのしみですね。

 

 

次回は年をまたいで1月の開催予定。講師は株式会社ココロエの片岡 八重子 氏です。

※今後の事業に関わることもありますので、一部カットしております。

2018年11月18日

【PR動画 公開】

2018年11月、石巻市、気仙沼市、南三陸町、女川町が連携を開始します。

地域を越えて移住やチャレンジを応援するチーム「三陸情熱界隈」 。

コンソーシアムハグクミの移住コンシェルジュが中心となり、地域と連携して本格的に始動いたします。

 

●三陸情熱界隈 公式サイト
https://www.sanriku-j.com

 

オレスカバンドさんによる楽曲『Carry on!』に合わせたPR映像では、4地域で頑張るUターンやIターンをした方々16名をご紹介。動画は公式サイトからもご覧いただけますが、以下からもご覧いただけます。

 

●三陸情熱界隈 PRムービー

お問い合わせ等は公式サイトよりどうぞ。
三陸より世界中へ、情熱をお届け致します。

2018年11月14日

今回は11月9日に行われたオモシロ不動産大作戦 マッチングコースをレポートします。

今回は鳥取で活躍されている、うかぶLCCの三宅 航太郎氏をゲスト講師に迎えての内容となります。
なんと、前日スタートアップコースの講師としていらっしゃった花屋氏も参加!

 

三宅 航太郎氏
うかぶLLC
(http://ukabullc.com/)
2010年に空き家を使って、瀬戸内国際芸術祭に期間を合わせて勝手に開催したゲストハウス型プロジェクト「かじこ」を108日間共同運営。2012年に蛇谷りえと合同会社うかぶLLCを設立し、ゲストハウス&シェアハウス&カフェ「たみ」、2号店「YPub&Hostel」をオープン。その他、グラフィックデザインや企画制作などを行う。趣味はたみ周辺の空き家探しとリーシング。

 

 

三宅さんの取り組み

 

最初は岡山でゲストハウスの運営から始めてみた。イベントをやると通常宿泊よりも1000円割引するという仕組みを取り入れてみたところ、イベントを開催する人の宿泊がとても多かったそうです。周囲の人も巻き込みながらイベントをしていくもこともあり、町を使って泊まるという感じでした。しかし3ヶ月ほど運営したところでゲストハウスは取り壊しに。

 

この他にも岡山では連日イベントなどが続いた疲れからか、違う観点から見ようと思い、片岡さんという建築家に出会い鳥取に行くことに。
単発イベントのような強くて短いものよりも、弱くても長いことをやりたいと思いました。

 

 

いい物件がないかと相談したとき、もと漁師の小屋を紹介され、ほぼ廃墟同然の状態にもかかわらず面白く、可能性を感じたので即購入。周囲の人とおもしろく改修しながら友達もできたりして、3年ほど住んでいた。

 

周囲の人の家業を手伝ったりしているうちに、元国鉄の寮の空き家を紹介いただけたそうです。ほとんどの部屋に前の物がある状態でスタート。2tトラック20往復くらいしてやっと残っていた荷物を処分。
そうしてゲストハウス”たみ”の運営を開始。写真をインターネット上に掲載しないことで、写真を見ただけで行ったような気持ちになるようなことをさせず、実際に来て感じるということを大切にした。

 

 

その他にも鳥取は場所が豊富で物件も多く、三宅さんが手をかけた物件は趣味として何かがやりたいという人たちが借りることが多いそうです。

 

経験を通して気づいたことは、ある場所通い続ける・関わり続けることで宿泊者が住民になったり、住人の人がスタッフになったりと色濃く変化していくということ。

 

 

質疑応答

 

Q.たみには年間どれぐらいの方が来るのですか?
A.1500人程度。発信あまり行わないが、基本イラストで行っている。それである程度のフィルタリングがかかることで、来てほしい層に来てもらえる。

Q.なぜ湯梨浜で始めたのですか?
A.先が見えているものより、先が見えないことをやりたかったから。実際湯梨浜の前はある程度有名なところでゲストハウスをやってみないかと声がかかったが、それだと手堅いビジネスのようになってしまい、未来が想像できてしまうためにお断りしたこともある。

このあとは休憩を挟み、ワークショップや空き家活用の相談などを行いました。

 

 

次回のオモシロ不動産大作戦、マッチングコースは1月を予定しております。

ゲストはNPO法人尾道空き家再生プロジェクトの​豊田 雅子氏。
どんなお話が聞けるか、非常に楽しみです!

当日参加も可能ですので、気になった方はこちらのWEBサイトを是非ご一読ください。
https://www.makigumi.org/blank-5

2018年11月02日

東北・宮城の三陸沿岸部。震災から7年が経過した今、石巻市、気仙沼市、南三陸町、女川町が連携し、プロモーション活動を開始します。地域を超えて、移住やチャレンジを応援するチーム「三陸情熱界隈」。

“ガンガンいこうぜ”のコンセプトのもと、2018年11月1日より、いよいよ始動します。

その第一弾として、リリースイベントが東京の麻布十番にて行われます!

 

 

○三陸情熱界隈とは?

宮城県沿岸部の気仙沼市、南三陸町、女川町、石巻市の4地域による連携プロモーションを行う主体。「沿岸部の今」に焦点をあてた港町らしい元気の良さを伝えるため、映像・ロゴ・同一のグッズ等の作成を行い、移住フェアなどイベントにて使用。沿岸地域のブランディングとプロモーション強化を図る。また当広報活動の出口として、映像完成後に合同のPRイベントを都内で開催する。今後の範囲拡大も期待し、「三陸」を掲げてブランディングを図る。構成団体は、一般社団法人ISHINOMAKI2.0、特定非営利法人 アスヘノキボウ、南三陸町移住支援センター、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO。

 

○リリースイベント「三陸ミートアップ」開催

4自治体のメンバーが集う「三陸ミートアップ」と称し、ゲストにPR映像の出演者でもある、株式会社 男山酒造の菅原大樹氏(気仙沼市)、合同会社でんでんむしカンパニーの中村 未來氏(南三陸町)、カレー屋DISCOの園田氏(石巻市)、認定NPO法人カタリバの多田 有沙氏(女川町)らを招いて、三陸情熱界隈をPR。主な対象は都内近郊のUターン・Iターンを考える20代〜40代の方で、映像上映のほか、「三陸縦断ウルトラクイズ」や、各地域のローカルベンチャー紹介、クロストークや交流会などを行います。

また、PR映像もこちらのイベントで公開されます。4地域でチャレンジする若者に出演していただき、女性スカバンド「オレスカバンド」の楽曲「Carry on!」に合わせたPR映像を作成。鑑賞した人にポジティブな感動を与えられるミュージックビデオのような映像作品となっています。

 

日時 : 2018年11月23日 13:00 ~ 16:00
会場 : 麻布十番 ITALIAN LOUNGE PACE
東京都港区南麻布1-5-4 NKCビルB1F
地下鉄南北線・大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩3分
入場無料
参加申込 :  http://urx.red/N9rK
または下記代表事務局まで

 

 

○主催
三陸情熱界隈
(一般社団法人ISHINOMAKI2.0、特定非営利法人アスヘノキボウ、南三陸町移住支援センター、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO)

○協力
宮城県、気仙沼市、南三陸町、石巻市、女川町

○代表事務局
一般社団法人ISHINOMAKI2.0 (担当 : 矢口)
TEL : 0225-90-4982
FAX : 0225-90-4983
Email : info@ishinomaki2.com

2018年11月01日

10月19日に「とりあえずやってみよう大学 第2回」が開催されました。
今回は”意外な組み合わせを楽しむ学”です。

まずはとりあえずやってみよう大学校長の松村豪太さんの挨拶から始まり、入学証を前回を受け取れなかった方に授与が行われました。

今回の講師である豊島 栄実先生にバトンが渡されます。

 

 

豊島さんは東日本大震災をきっかけに石巻に戻り、それまでは東京で結婚式専門の司会とプランナーをフリーランスとして行っていました。石巻に戻ったあとは会社員として働いていましたが、そのときに結婚式の風景がないことに気づいたそうです。東京では駅から少し歩けば結婚式の二次会だったり、撮影が行われていたりしたのが日常でしたが、石巻では全くと言っていいほど見かけません。

なんと石巻では年間婚姻届が600通も出されていますが、石巻で行われた挙式はわずか20件。石巻以外で結婚式を挙げた人たちは自分たちのやりたい結婚式と石巻でできる結婚式とではギャップがあり、石巻で式をあげていないという理由が多かったそうです。

これらを解決すれば石巻で結婚式ができると思い石巻で仲間を探し初め、繋がりで沢山の仲間が見つかった。センスも抜群な人が多く、東京にも負けないと感じ、ウェディングに本格的に乗り出しました。自分たちでやるにはこだわりを持ちたいと思い、地産地消、手作りのウェディングということをかかげながら3年間やってきています。

いくつかの素敵な石巻ウェディングでの結婚式をムービーと一緒にご紹介いただいたあと、質疑応答が行われました。
詳しくムービーについて見たい方はこちらをご覧ください。
https://www.ishinomaki-wedding.com

 

 

続いて本日2人目の講師となるMIDORI.soの小柴 美保先生にバトンタッチ。

MIDORI.soは中目黒に面白い物件があり、その大家さんのいろいろな思いのある物件を「若者が面白くつかってくれるのならば」と貸してくれたそうです。今まで使われていなかった物件だったので、家具を買ってきたり、ペンキを塗り直したりをして自分たちで直して行きました。

最初は感覚で初めたことですが、やっているうちに目的意識が芽生えてきたそうです。「働き方が変わると世の中も変化する」という仮説のもと、従来のやり方では新しい発想が生まれないと考え、個人の働き方が変わることで会社の形も変わって行き、社会も変化させたいという目的ができたそうです。

働くことっておもしろい、働くことって自由だ、働き方を変えることで文化活動をしているという意識を持って取り組まれているそうです。
もともと小柴さんは外資系証券会社で日本の企業分析などを行っており、朝7時には会社に顔を出し、帰りは12時過ぎ、また翌日5~6時には起きるという生活を送っていました。仕事自体は面白くしていたそうです。そんな中、東日本大震災を経験し、ここでしねないと思ったことがきっかけで前職を退職。何かやってみようと思い、シンクタンクをやってみようと考えているなかMIDORI.soの物件を見つけたそうです。

詳しくMIDORI.soについて見たい方はこちらをご覧ください。
http://midori.so/

 

 

その後は講師二方と、松村校長を交えてディスカッション形式で更に話を掘り下げていきました。

 

次回の講義は11月17日”自分がつくったものから学ぶ学”。講師はイシノマキ・ファームの高橋 由佳氏、フィッシャーマン・ジャパンの長谷川 琢也氏です。

締切となっていますがまだまだ単発での参加も可能ですので、気になった方はぜひ公式サイトから申し込みをお願いいたします。

http://ishinomaki-iju.com/udtf/