イベント情報 - 【レポート】石巻松下村塾開校式

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【レポート】石巻松下村塾開校式

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9月1日、IRORI石巻を会場に石巻松下村塾がついに開校しました。

 

 

〜石巻松下村塾とは〜

 宮城県石巻市でチャレンジをしかける起業家を輩出するために、市とコンソーシアム ハグクミ(石巻観光協会、ISHINOMAKI2.0、イトナブ、巻組)がタックを組んで仕掛ける事業ブラッシュアッププログラムです。移住を検討している方、既に石巻に移住し経営者の右腕として働く方地域おこし協力隊員向けに、石巻のリソースを生かしながらどのようにキャリアプランを練って行くか、仲間と一緒に考えるプログラムです。受講生は、卒業の際に石巻市長を含む審査員に自身のプロジェクトを発表し優秀なプランには活動支援金が提供されます。

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku

 

 

講師陣はこちらのお二人です。

塾長 亀山貴一 氏

 

 石巻市蛤浜で生まれ育ち、宮城県水産高校、宮崎大学、石巻専修大学院を修了後、宮城県水産高校に勤務する。震災によって壊滅的な被害を受けた蛤浜を再生するため、2012年3月に蛤浜再生プロジェクトを立ち上げる。2013年3月に退職し、2016年3月まで宮城県おしか地区復興応援隊として活動。2014年4月に一般社団法人はまのね を立ち上げ、牡鹿半島の持続可能な集落づくりを目的として蛤浜を拠点に café はまぐり堂、マリンアクティビティー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる。

プログラム伴走者 蓜島一匡 氏

 

​合同会社Amahoro

 

 大学卒業後、水産商社にて原料調達・加工・販売を担当するも、世界の食料問題と経済格差に関心を持ち、退職。宮崎の農業生産法人を経て、セカンドハーベストジャパンのスタッフに就任。約 4 年間、フードバンク部門の統括として、食品企業との折衝、新規提供先の開拓、各地の団体設立支援を担う。東日本大震災後は先遣隊として仙台入りし、国内外の物資のコーディネーターを務める。以降は仙台市に拠点を移し、伴走型支援を理念とした共生地域創造財団の事務局長として活動を続けてきた。現在は、NPO法人ETIC.ローカルベンチャーラボのコースファシリテーターとして、石巻を中心に活動している。

 

まずはじめに塾長の亀山さんがプレゼンテーションを行い、その後参加者が順番に自己紹介を紙を使い発表しました。今までの生い立ち、好きなもの、興味があるものなどが共有されました。

 

これから3月の発表会に向けて講義やフィールドワーク、合宿が行われます。

仲間と共に自分自身の想いからスタートするプロジェクトが生まれるのが今からとても楽しみです。

 

もし、ご興味がある方はぜひまだ飛び入りで参加は可能だそうです。

是非ともお問い合わせください↓

https://makigumi.wixsite.com/syoukasonjuku