2016年03月17日

フィッシャーマン・ジャパンは、[新3K=カッコいい、稼げる、革新的」な漁師を増やすべく、集まった若手の水産事業者のチームです。2024年までに水産業のイノベーションに関わる人材”フィッシャーマン”を1000人増やすことを目標に掲げています。
TRTITON SCHOOLはフィッシャーマンを目指す若者たちにむけて、漁業の”リアル”を体験してもらえるように、実習や漁師とのコミュニケーションの機会を提供します。

 

2016年03月17日

7日間からの漁村留学「イマ、ココ プロジェクト。」は、漁師さんのお宅にホームステイしながら浜の仕事の手伝いをするプログラムです。受け入れ先と仕事だけでなく、生活全般を共にすることは、テレビなどのメディアからは知りえない漁村での暮らしの魅力や厳しさに直接触れ、学び、感じる貴重な経験になります。仕事も暮らしも自然と密接に繋がっている漁村での生活。文字通り自然とともに生きる人々の生活の本質に触れることで、「地域に暮らす」ことをより身近なこととしてとらえるきっかけとなる7日間。移住について考える前に、まずは試しに一週間、浜の生活にどっぷり浸かってみませんか?

 

2016年03月17日

牡鹿半島が牡鹿半島らしくずっと続くように、人と地域をつくり、つたえ、つなげるネットワーク組織、「おしかリンク」。
これまで、半島に点在する浜と浜をつなげ地域の方々とヨソ者をつなげながら様々な体験・観光プログラムを企画してきました。
鮎川浜南地区にある空き家を地域のコミュニティスペース兼シェアハウスにリノベーションし、コミュニティスペースを移住者が運営するシステムを構築する「鮎川の家プロジェクト」。
裏山に放置された杉林から自伐で材料調達をおこなったり、周辺の空きスペースを活用した野菜づくりをあわせて行うことで、自然循環型の生活を提案する「森さん家プロジェクト」。
石巻に移住し、荻浜に関わるメンバーが集結し、店番を交代しながら浜の商店を運営する「湾ショップ」等、牡鹿半島の空き家を利活用した新しい体験交流の形を提案します。