2020年06月28日

「とりあえずやってみよう大学」開講直前スペシャル

 

これから始まる予測不可能な時代。この先の時代に広がっているニューノーマルは2011年3月11日の東北から始まっていた?

戦後最大の被害を出した東日本大震災の被災地である石巻で生まれたニューベンチャーと第一線で活躍するトップクリエイターが未曾有の時代を楽しく生きるヒントを考えます。今回は「開講直前スペシャル」と題しまして、今年度のテーマである「3.11から始まるニューノーマル」や本年度講座の各回テーマ「ニューノーマルなエンタメ」「ニューノーマルな食」「ニューノーマルな出会い方」「ニューノーマルな共創」「ニューノーマルな居場所」についてパネリストを交えてご紹介いたします。

https://udtf.peatix.com/

 


 

野性のススメ プログラム説明会「野性に従う、い・しょく・じゅう」

 

サラリーマンでも、経営者でも、アーティストでも、学生でも。

これからのご時世、どんな人でも「これまで通り」人生のレールに乗り続けることは不可能です。アフターコロナの時代をサバイブするには、自分の心の声に素直に行動する「野性」の開花が必要なのでは。という仮説のもと、3.11後、生き方をガラッと変えたゲストとともに、「野性に従う、い・しょく・じゅう」についてディスカッションを行います。

https://yaseinosusume.peatix.com/

 


 

「復興バー」オンラインVol.2を開催します!

 

復興バーオンライン第2回目のバーマスターは石巻牡鹿半島に位置する蛤浜でカフェの運営やマリンレジャー、水産業・林業・狩猟の6次産業化などに取り組んでいる亀山貴一さん。浜での持続可能な暮らしに興味ある方大歓迎。
亀山さん特製の燻製を、ご自宅にお届けします。

開催日:7月23日(木)19:00~21:00

https://fukko-bar-online2peatix.com/

 


 

地域の豊かさを高付加価値化するブランドプロデューサー募集
地域おこし協力隊、募集中です!

 

石巻市の起業型地域おこし協力隊として、水産・農業・福祉いずれかのローカルベンチャーの経営者の右腕として3年間活動しながら市内で起業を目指す仕事です。

石巻市は、東日本大震災で甚大な被害を受けてからボランティアとして駆けつけたよそ者と地域の中小企業の経営者が切磋琢磨、時に助け合いながら、業界を革新する様々なベンチャービジネスが生まれています。
こうした地域に移住して、革新的な経営者の元で右腕として働きながら市内で起業を目指す人材を募集します。プロジェクトのテーマは、
①水産加工業の働き方改革
②地域の農産品を生かした地域商社の立ち上げ
③障害者就労支援を通した高付加価値商品の開発
の3つのうち、何か1プロジェクトに1週間インターンを行った上で、選択して応募することができます。
水産・農業・福祉は、どれもSDGsに紐付き、これからの社会課題の解決に向けてキーになるテーマです。
地方創生のど真ん中で、業界トップランナーとして活躍しようという野心的な方に興味を寄せていただければ幸いです。

https://drive.media/career/job/26659


 

ハグクミFacebookページ

ハグクミからのイベント告知や募集はこちらから!

https://www.facebook.com/hagukumi.ishinomaki/

 


 

石巻まちのコンシェルジュFacebookページ

石巻の近況情報はかちらから!

https://www.facebook.com/IshinomakiConcierge/

2020年06月04日

石巻の自然豊かな牡鹿半島にて、新しい空き家情報があります。

2019年頃に空き家となったお家ですが、外観や内観は比較的綺麗な状態となっております。和室に設置されてある欄間(※1)が特徴的な日当たり良好の広々としたお家です。

以前住まわれていた方によると、欄間のある和室は、日常的に町の人たちや親戚の交流の場になっており、また長い廊下や繋がっている和室を子供たちが自由に走り回り、のびのびとした子育て(孫育て)をしていたとのことです。

 

 

 

 

<1Fキッチン、バスルーム、庭>

ご家族で田舎暮らしをしたい方におすすめの物件です。実際にご覧になりたい方は、下部にある電話番号かメールアドレスにお問い合わせください。

 

※1「らんま」

天井と、鴨井(かもい)または長押(なげし)との間に、通風・採光のため格子(こうし)や透かし掘りが取り付けてあるところ。


【物件詳細情報】

[場所] 石巻市給分浜羽黒下5-1 (石巻駅より車で40分)

[築年] 約30年

[敷地] 宅地…701.82㎡

家屋…163.40 ㎡

物置…9.92㎡

[間取] 1階…和室6畳×2、和室8畳×2、ダイニングキッチン10畳

2階…和室8畳、洋室8畳

敷地内…井戸(地面にそろえた高さで設置、浄化槽用の蓋で封鎖)

[条件] 売値500万円 予定

浄化槽は故障している。修理が必要(購入者負担願います)

キッチン、風呂、水洗トイレ、洗面所付

2020年06月04日

現地まで来られずともお家から石巻を堪能、体験できるプログラムが始まります!

 

「東北支援会+プラス」により毎年夏に期間限定で東京にて開催されている復興バー銀座店。今や東北だけでなく全国の復興を応援する人たちの集まる場になっています。そんな復興バーをオンラインで体験できます。

 

今回は本場石巻復興バーにならって、先着10名の限定開催。オンラインながらも密な体験をお届けします。被災地・石巻だからこそ生まれた素敵なアイデア、面白い人に出会い、「未来」について語り合ってみませんか。

 

オンライン第1回目のゲストは、石巻でソーシャルファームを運営する「イシノマキファーム」と水産業に新しい改革をおこす「山徳平塚水産」 。それぞれ自慢のおいしいものも、ご自宅にお届けします。

 

【詳細・予約】
復興バー オンライン Vol.1
https://fukko-bar-online1.peatix.com


<vol.1 詳細>
開催日:6月19日(土)19:00~20:30
定員10名

<日替わりマスター>

・加納実久(イシノマキファーム 企画コーディネーター)
・平塚隆一郎(山徳平塚水産 代表取締役社長)

<ホスト>
・松村豪太(復興バー初代マスター)

・矢口龍太、阿部拓郎 (石巻まちのコンシェルジュ)

<復興バーとは>
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に2011年にオープンした「石巻・復興バー」。カウンター席だけの小さなバーですが、世界中から来たお客さん、ボランティアの方々の交流の場となり、未来への熱い会話が交わされています。

<参加方法>
【1】Peatixの該当イベントページから参加チケットを購入
※チケットはお1人様1枚まで

【2】フード ドリンクの発送
イシノマキファームが石巻産ホップで開発したクラフトビール「巻風エール」と山徳平塚水産の大人気フードメニュー3種を発送します。

<フード ドリンク発送商品>
・巻風エール 330ml (イシノマキファーム)
・絆おでん 400g(山徳平塚水産)
・サバのグリーンペッパー 1枚(山徳平塚水産)
・お魚惣菜浅炊きさんま 130g(山徳平塚水産)
発送期間:6月15日(月)~
※石巻うまいものマルシェからの発送となります。