【8/14〆切】水産・介護の経営者と並走し、石巻の産業をデジタルで変える3年間。地域DX実践コーディネーター募集!

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
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▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

こんな仕事です

この仕事のゴールは、「石巻の中小企業が、外部に頼らず自分たちでDXを回せる状態をつくること」です。
そのために隊員には、水産・介護をはじめとする石巻の事業者の現場に直接入り込み、業務課題を一緒に発見し、デジタルツールを使った改善を実行してもらいます。
一社で終わらせないのがこの仕事の核心で、支援を通じて得た知見をモデルケースとして整理し、事業者間で共有できるプラットフォームの企画・運営まで担います。築いた関係性を活かして、事業者同士が学び合う場づくりも仕事のひとつです。

【受入事業者・事業について】

■ 事業を始めた背景

震災から15年が経ち、石巻のハード面の復興はひと区切りを迎えました。一方で、水産業をはじめとする基幹産業には後継者不足・業務の非効率・人材難という構造的な課題が残っています。
私たちイトナブは、この課題にITという手段で関われると考えています。ツールを売るのではなく、現場に入って業務を変え、その知見を地域全体に広げていく。「ITの人材を地産地消する」はそこから生まれたビジョンです。

■ 隊員になる方への思い

現場で気づいたことを、自分の言葉で提案できる人と一緒に働きたいと思っています。
石巻の事業者さんは、それぞれ長年積み上げてきた仕事のやり方を持っています。そこに入り込んで話を聞き、素直に吸収しながら、「こうしたらもっとよくなるかも」を形にしていける人。そんな方を待っています。 

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!

本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。
活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

インターン期間中の活動について

水産・介護など石巻の事業者さんの現場を訪れ、実際の仕事を自分の目で見ながら、石巻の産業のリアルを体感できる3か月です。先輩のヒアリングに同行したり、業務の流れを一緒に整理したりしながら、伴走支援の感覚をつかんでいきます。慣れてきたら、身近な業務の小さな改善に挑戦することもできます。
仕事の合間には、石巻の食や海に触れる時間も自然と生まれます。「ここで働く」だけでなく「ここで暮らす」イメージが、少しずつ具体的になっていく期間です。
3か月後には、仕事の進め方と石巻での生活の両方を実体験として持ち、本採用に進むかどうかを自分の感覚で判断できます。

■ 1か月目:地域と支援対象を知る

・石巻市の産業構造・地域課題を学ぶ
・水産・介護等の現場を訪問し、実態を把握する
・BX事業部・教育担当メンバーとの関係づくりを始める

■ 2か月目:業務改善支援の基礎を習得する

・既存メンバーに同行し、ヒアリング・業務整理・課題抽出の進め方を学ぶ
・改善提案の組み立て方を実地で学ぶ
・簡易なツール活用支援の現場に触れる

■3か月目:小規模な改善を実践する

・記録・申込・情報共有等の身近な業務で、簡易な改善提案を試す
・自分の強み(業種知見/IT知見)を生かせる方向を見極める
・本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める

インターン中の想定される1日(例)

活動内容(隊員委嘱後の3年間)

■ 1年目:基礎を学び、小さく実践する
  • 石巻の産業構造・地域課題を学び、水産・介護等の現場を訪問する
  • 既存メンバーに同行し、ヒアリング・業務整理・改善提案の進め方を学ぶ
  • 身近な業務を対象に、簡易な改善提案やツール活用支援を実践する
■ 2年目:担当を持って自走する
  • 一定数の事業者を担当し、業務整理・改善提案・運用定着まで主体的に進める
  • 水産・介護等の現場で、記録・受発注・在庫・情報共有等の改善に取り組む
  • 勉強会や事例共有会の企画運営を担い、実践知を横展開する
■ 3年目:地域に残す型をつくる
  • 個別支援を最大化しつつ、支援手法を型化・共有する
  • 地域事業者・支援機関向けの研修・事例共有を企画運営する
  • 就業・起業・複業を見据え、地域に役割が残る関係を築く

一緒に働く環境

■ 職場の雰囲気

年齢層は30代前半が中心の職場です。
月に一回の頻度で、所属部署の垣根を超えて意見を交換する全社での食事イベントの開催や、共通の趣味を持つ社員同士が楽しむ部活動制度(自由参加)もあります。
また、社員はみな公式のニックネームを持っているのも特徴です。お互いをニックネームで呼び合うため、社員同士の距離感も近く、コミュニケーションが活発な職場です。
事務所のそばに社宅として借りられるアパートもあるため、住む場所にも困りません。

■ 一緒に働くメンバー

香月 昴飛

震災から15年。復興事業が一区切りを迎えつつある一方で、石巻の産業や人々の営みには、まだ支え、育てていくべきことが残されています。私自身、IT未経験から多くの人との出会いに支えられてきました。新しく来る方にも、地域とのつながりを感じながら、何より安心して力を発揮できる環境をつくりたいと思っています。

大沼 皓太

石巻出身。ICT支援の仕事をきっかけにIT業界へ。今はBX事業部で、隊員が日々の活動を安心して進められるよう、相談対応や業務のフォローを担当しています。困ったことがあれば気軽に声をかけてください。

阿部 朋佳

石巻生まれ石巻育ちの入社2年目です。前職はIT系とは全く無関係で入社時は不安でしたが、スキル面は先輩方にサポートしてもらいながら成長してきました。趣味はボウリングです。応募を楽しみにお待ちしております!

受入事業者からのメッセージ

“ITというと机の上の仕事というイメージがありますが、私たちが募集しているのは、現場に入り込んで現場を変える熱意を持った人です。人の熱意で、復興後の産業を盛り上げる手伝いができれば、と思っています。ITの人材を、この石巻で「地産地消」していく。その担い手になってくれる方を待っています。”
— BX事業部 部長・香月 昴飛

隊員委嘱後の想定される1日(例)

3年間の活動終了後は・・・

3年間で得たスキルと人脈が、退任後の選択肢を広げます。イトナブへの就職はもちろん選択肢のひとつです。また、3年間で関わってきた事業者との信頼関係をベースに、地域特化型のDX支援を独立・起業という形で続けていくことも現実的なルートです。石巻市の創業支援補助金(最大100万円)も活用できます。どの進路を選ぶにしても、石巻に残ることを選んだ先輩隊員は多く、退任者の約8割が市内での就労・定住につながっています。3年後の選択肢を、活動を通じて一緒に考えていきます。

こんな方にぴったりです!

■ 必須スキル

・新しいことを自分で考え、行動に移せる方
→ 現場の課題を自ら見つけて動く仕事だからです。

・挑戦を楽しむことができ、チャレンジ精神が旺盛な方
→ 「まずやってみる」を大切にする社風と相性が良いためです。

・対人コミュニケーションが良好な方
→ 事業者の現場に入り込み、信頼関係を築くことが土台になります。

・PCの基本的な操作・知識(Word・Excelなど)
→ 業務の見える化・改善提案・ツール導入の基礎になります。

・社会人としての実務経験がある方
→ 新卒での応募は対象外となります

■ 歓迎スキル

・SaaS・業務システム(kintone・Notion・Slack・Salesforce・freee等)の活用または導入支援経験
・商品の仕入れ・受発注・在庫管理・物流・販売など、商流に携わった実務経験
・水産・農業・介護・福祉・流通など、特定の業界における実務経験が豊富な方
・社内SE・カスタマーサクセス・ヘルプデスク・情報システムなど、IT分野の実務経験が豊富な方
・営業・接客・事務改善・企画運営・プロジェクト管理・ファシリテーションなどの実務経験

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制

本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!①「定期的な面談」

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!②「月1回の定例会・充実した研修」

<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!③「相談しやすい市役所担当者」

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。
また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

■活動地域について

石巻市内各所
石巻市・門脇地区の本社を拠点に、水産・介護をはじめとする市内各所の事業者の現場が活動の舞台になります。机の上ではなく現場で、石巻の基幹産業の「これから」に関われるフィールドです。

■数字で見る石巻

まずはオンライン説明会で詳しく聞いてみませんか?

■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。

■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。

■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。

■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方

■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

応募から着任までのスケジュール

令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊

■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。
活動経費年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。
勤務日平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、夏期休暇など

詳細は、後述の募集要項をご覧ください。

応募方法 

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!

連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項
雇用関係の有無あり
業務概要「IT の人材を地産地消する」を掲げるイトナブとともに、石巻市内の水産・介護等の地域事業者の現場に入り込み、業務改善・DX を伴走支援するコーディネーターとして活動していただきます。

具体的には、以下のような活動をしていただきます。
・支援先への訪問・ヒアリング
・業務フローの見える化と、デジタルツール導入支援
・石巻市の産業構造・地域課題の理解(水産・介護等の現場訪問)
・経験豊富なメンバーと協業したモデル事例の立案・実行

IT スキルに自信がなくとも、メンターが常に伴走してスキルアップを支えていきます。
募集対象求める人物像
(1) 必須スキル
・新しいことを自分で考え、行動に移せる方
・挑戦を楽しむことができ、チャレンジ精神が旺盛な方
・対人コミュニケーションが良好な方
・PC の基本的な操作・知識(Word・Excel など)
・社会人としての実務経験がある方

(2) 歓迎スキル
・SaaS・業務システム(kintone・Notion・Slack・Salesforce・freee等)の活用または導入支援経験
・水産・農業・漁業・食品製造・介護・福祉など、地域に根ざした産業での実務経験
・商品の仕入れ・受発注・在庫管理・物流・販売など、商流に携わった実務経験
・社内 SE・カスタマーサクセス・ヘルプデスク・情報システムなど、IT 分野の実務経験

募集要件
「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
(1) 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方
(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方
(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方
(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1名
勤務地宮城県石巻市門脇字元浦屋敷 30-25(市内本社)
幹線道路に近く、周辺には飲食店や商業施設もある利便性の高い立地です。
勤務時間・勤務日
平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務
(休憩1時間、週35時間勤務)

・休日
土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

[勤務状況確認方法等]
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
雇用形態・期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。
(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
給与・賃金等(1) 報酬
月額199,500円

(2) 各種手当
・通勤手当(支給要件に応じて支給)
・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
 ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
・退職手当は支給されません。

(3) 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり1,200,000円
※任用期間により限度額に変更あり
※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住居家賃
 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする)
イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等
 (活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費

(4) 副業
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
待遇・福利厚生・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与)
※任用期間により付与日数変更あり
(例)令和9年1月着任の場合
令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分)
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分)
・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
(例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇
   令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
申込受付期間~2026年08月14日
審査方法選考スケジュール(予定)
申込書提出期限      令和8年8月14日(金)午後5時まで
一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング)  8月中旬~9月上旬
審査結果通知                8月下旬~9月上旬
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング)   9月上旬~9月中旬
選考結果通知                9月中旬~9月下旬

インターン開始           10月頃~(原則3か月間)
最終選考(プレゼンテーション)  インターン終了月の上旬~中旬 
選考結果通知           最終選考終了日から10日以内
活動開始              令和9年1月頃~(応相談)

選考方法と選考基準及びインターンについて
(1)一次選考
ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
①書類に不備がないか。
②「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。

(2)二次選考
ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。

【選考基準】
①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。
③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。

(3)地域おこし協力隊インターンによる活動
ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。
ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。
 (宿泊費、活動費等含む。)
  1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。
エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。

(4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)
ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。

【プレゼンテーションの内容】
・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。
 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住
 推進課宛て送付してください。
・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。

【選考基準】
①活動内容や役割について理解できているか。
②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。
③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。
④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
参考URL
備考★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。

応募に関する問い合わせ
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

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