はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です
このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
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▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8
こんな仕事です
震災後14年、石巻の中心部でコース料理の日本料理店を営むいまむら。代表の今村は石巻へ移住した後、15年の月日をかけて現在は生産者の見える料理を提供しています。今後取り組むのは、経営している日本料理店が入っているビルに宿泊施設と交流スペースを設け、「石巻でしかできない料理」「生産現場が見える体験」を一緒に味わえる場づくりを目標としています。わざわざ石巻に来たくなる理由(魅力)を見つけて、さらに形にしていけることを期待しています。当たり前のようでいて、「実はここにしかない特別なものだった」「これがあったらもっといい」を一緒に構築していきたいです。
【受入事業者・事業について】
■ 事業を始めた背景
代表の今村は、震災後の石巻で14年間、コース料理の日本料理店を続けてきました。自身も15年前の移住者で、外から来た人間が街を盛り上げる姿や、人と人とのコラボが街に好影響を生むことを実感してきた人です。昨年末に経営している日本料理店が入っているビルの2・3階を取得し、宿泊施設と交流スペースの整備を計画しています。
■ 事業の現在地
改修工事は資材・設備費の高騰で一時停止していますが、状況が落ち着き次第再開予定です。石巻には季節ごとに様々な顔があり、食も文化も海も山も、まだ知られていないものがたくさんあります。単に宿泊が目的だけの施設ではなく、これらを「体験」として幅広い来訪者に届けるには、企画・発信・コーディネートを担う人材が必要です。
■ 隊員になる方への思い
自身も移住者であることから、石巻の外から来る人材も重視しており、外部の視点で地域の魅力や課題に気づき、より開かれた環境づくりに繋げたいと思っております。
新たな知識や発想を共有し、外へ発信するコミュニティにも期待しています。
事業コンセプトづくりから体験企画、情報発信、コミュニティ形成まで、実際に体験をしてもらいながらワクワクを一緒に育ててくれるパワフルな方に来てほしいです。
まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!
本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。
活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。
インターン期間中の活動について
地域の食や文化の実情を把握し、受入事業者や協力者との信頼関係を構築します。また、宿泊事業の実現可能性を調査して3年間の活動計画を策定することで、今後の活動の土台を作りをします。
■1か月目:石巻を体験して知る
・宿泊者に提供する予定の体験(漁業・農業・加工体験等)参加
・地域住民や関係団体(つるじい農園、赤間農園、牡鹿半島・雄勝地域の漁師等)との 信頼関係構築を進める
・地域住民や上記関係団体等との意見交換を行い、事業の方向性をすり合わせる
・宿泊施設となる建物の現状把握を行う
■ 2か月目:現状を解像度高く理解する
・継続して地域住民や関係団体との関係構築を進める
・石巻を訪れる旅行者のニーズを分析し、事業コンセプトを整理する
・事業計画書の初稿を作成する
■3か月目:体験コンテンツを実施する
・地域住民や生産者との意見交換・交流会等の小規模なイベントを試験的に実施する
・上記イベント参加者からアンケート等を収集し、今後のコンテンツ作成に役立つ情報を整理する
・3カ年計画を受入事業者と共に策定する
インターン中の想定される1日
ある日のインターンスケジュール
活動内容(隊員委嘱後の3年間)
■ 1年目:計画をつくる
・事業コンセプトの言語化を行い、宿泊施設の設計・改修計画の立案を進める
・体験・交流型宿泊施設のニーズ調査・ターゲット設定を行う
・地域住民との関係構築を引き続き行う
・石巻の文化や魅力を体験できるコンテンツづくりを行う
■ 2年目:宿泊施設のプレオープン
・建物の改修(DIYなどを含めたコミュニティづくりも促す)
・体験コンテンツのテスト運営を行う
・SNSによる情報発信・予約システムの構築を行う
・地域内外の交流を促すイベントの実施とコミュニティ形成を行う
■ 3年目:宿泊施設の本格オープンと改善
・体験・交流型宿泊施設の本格オープン
・アンケート調査等を活用した運営改善を行う
・地域連携の拡大、体験・交流コンテンツの拡大を行う
・持続的に運営できる事業モデルの確立を目指す
一緒に働く環境
■『いまむら』ってどんなお店?
生産の現場に同行させてもらい『生産からご馳走様でした』をテーマに、体験できる飲食店を目指しています。「まずはやってみよう!」を大切にしながら、新しい挑戦を歓迎する職場です。お店だけに留まらず、国内外でのイベント参加や企画、生産者・文化交流など食を軸とした様々な体験を活かせるよう、外での活動が多いのも当店の特徴です。
今回の事業は、その体験で学んだ多くの出逢いや喜びを身近に、そしてより深く、たくさんの方にも体験していただきたいという想いがあります。
■ 今村 正輝(代表取締役)
料理人。1981年、千葉県生まれ。
大学卒業後、世界中80カ国以上を旅して周り多くの経験と人に出会いました。那須や東京で和食の修行をした後、震災のボランティアとして石巻に移住。そこで知り合ったボランティアの仲間たちと2013年4月に飲食店「四季彩食 いまむら」を開店しました。
■今村 由紀(事務・経理担当)
事務・PC・経理面で隊員を支える。
生活面の相談もしやすい存在です。店主の今村同様、国内外の旅行が好きです。
■ 職場の雰囲気
代表の今村正輝と、事務・経理を担う今村由紀の2名体制で隊員に伴走します。
イベントや外部とのつながりを生む企画は代表の今村正輝が、事務やPC・経理面は由紀がサポートする役割分担です。
正社員1名・パート4名規模で、全員が盛り付けやドリンクなどを兼務するオールラウンドな職場。アルバイトを含め多様なスタッフが在籍しています。地域の方々が気軽に集まる温かな環境で、旅や食、人との出会いが好きなメンバーが集まっています。
受入事業者からのメッセージ
“石巻には季節ごとにいろんな顔があって、食もお祭りも海も山も、まだ知られていないものがたくさんあります。定置網で捨てられてしまう魚を、煮干しやアンチョビにしながら、「もったいない」を「おいしい」に変えていく。そういう仕事を一緒にやってみてほしいんです。技術がある人じゃなくていい、地域おこしをやりたいという気持ちがある人と、一緒に楽しんでやってもらえたら嬉しいです。”
— 代表取締役・今村 正輝

隊員委嘱後の想定される1日
ある日の隊員活動スケジュール
3年間の活動終了後は・・・
隊員活動を通じて得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。本市では退任後の進路として、以下のような選択肢を支援しています。
■ 受入事業者への就職
宿泊施設の責任者または共同運営者としての役割を確立してほしいと考えています。
■ 起業・独立
本人から、本事業に関連した活動を起業したい等の希望がある場合はその支援も行えたらと想定しています。
こんな方にぴったりです!
日々の飲食店運営により新規事業に十分な時間を割けていないため、基盤づくりを共に創造する人材を必要としています。
自身も移住者であることから、石巻の外から来る人材も重視しており、外部の視点で地域の魅力や課題に気づき、より開かれた環境づくりに繋げたいと思っております。
新たな知識や発想を共有し、外へ発信するコミュニティにも期待しています。
事業コンセプトづくりから体験企画、情報発信、コミュニティ形成まで、実際に体験をしてもらいながらワクワクを一緒に育ててくれるパワフルな方を募集します!
【必須スキル】
・綺麗に整っていない環境を面白がれる方
→改装業者以外でも内装を自らDIYなどをしていきたいと考えています。
・多様な人と関係を築けるコミュニケーション力がある方
→ 人と人をつなぐことが活動の中心になります。
・食・地域・人に強い関心がある方(特にローカルなものに関心がある方)
→ 地域に密着した活動が多くなるため。
【歓迎スキル】
・企画・イベント運営の経験がある方
→ 体験コンテンツづくりですぐに力を発揮できます。
・SNS・情報発信が得意な方
→ 石巻の食や体験の魅力を、外へ届ける力になります。
・国際交流が好きな方
→ 世界からの来訪者を歓迎したいと考えます。

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制
本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。
■ 石巻のサポートはここがすごい!①「定期的な面談」
専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。
■ 石巻のサポートはここがすごい!②「月1回の定例会・充実した研修」
<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。
■ 石巻のサポートはここがすごい!③「相談しやすい市役所担当者」
専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

そもそも、石巻市ってどんなまち?
宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。
また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。
■活動地域について
石巻市・中心市街地
山があり、海があり、食に困ることがありません。近隣の方との交流やコミュニティも多く、何か困ったことがあれば協力してくれる、そんな温かい街です。
主な活動場所は中心市街地ですが、体験コンテンツ先は市内の牡鹿地区、雄勝地区、河北地区、河南地区を想定しています。
■ 数字で見る石巻

まずはオンライン説明会で詳しく聞いてみませんか?
■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。
■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。
■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。
■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。
■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方
■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8
応募から着任までのスケジュール
令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS
現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。
■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊
■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所
働きやすい勤務条件
| 報酬 | 月額199,500円 |
|---|---|
| 手当 | 通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給) ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給 |
| 住居 | 活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。 |
| 活動経費 | 年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。 |
| 勤務日 | 火曜日から土曜日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務) |
| 休日 | 月曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで) |
| 休暇 | 年次有給休暇、夏期休暇など |
詳細は、後述の募集要項をご覧ください。
応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。
【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
お問い合わせ
ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!
連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com
募集要項
| 関連ファイル | 石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項 |
|---|---|
| 雇用関係の有無 | あり |
| 業務概要 | 石巻市の四季折々の食・祭り・自然を訪れる人と一緒に体験できる場をつくるプロジェク トリーダーとして活動していただきます。 具体的には以下のような活動をしていただきます。 ・整備予定の宿泊施設を活かした体験交流プログラムの企画・運営・PR ・牡鹿半島・河北・雄勝など、石巻各地の食・祭り・季節行事の体験コ ンテンツづくり ・生産者・料理人・来訪者をつなぐコーディネート |
| 募集対象 | 求める人物像 (1) 必須スキル ・綺麗に整っていない環境を面白がれる方 ・多様な人と関係を築けるコミュニケーション力がある方 ・食・地域・人に強い関心がある方(特にローカルなものに関心がある 方) (2) 歓迎スキル ・企画・イベント運営の経験がある方 ・SNS・情報発信が得意な方 ・国際交流が好きな方 募集要件 「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方 (1) 次のいずれかに該当する方 ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方 ※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。) イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方 ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方 エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方 (2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方 (3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方 (4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 |
| 募集人数 | 1名 |
| 勤務地 | 宮城県石巻市門脇字元浦屋敷 30-25(市内本社) 幹線道路に近く、周辺には飲食店や商業施設もある利便性の高い立地です。 |
| 勤務時間 | ・勤務日 火曜日から土曜日の午前9時から午後5時までの7時間勤務 (休憩1時間、週35時間勤務) ・休日 月曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始 (12月29日から1月3日まで) [勤務状況確認方法等] ・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。 ・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。 |
| 雇用形態・期間 | (1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。 (2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間) (3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。 |
| 給与・賃金等 | (1) 報酬 月額199,500円 (2) 各種手当 ・通勤手当(支給要件に応じて支給) ・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給) ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給 ・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。 ・退職手当は支給されません。 (3) 活動経費(補助金) 限度額:1年間当たり1,200,000円 ※任用期間により限度額に変更あり ※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能 【活動経費として対象となるもの】 ア 隊員が居住する住居家賃 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする) イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助) ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等 (活動割合分補助) エ 活動旅費等の移動に要する経費 オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費 カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費 キ 隊員の研修受講に要する経費 ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費 ケ その他活動に必要と認められる経費 (4) 副業 副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。 |
| 待遇・福利厚生 | ・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与) ※任用期間により付与日数変更あり (例)令和9年1月着任の場合 令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分) 令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分) ・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等) (例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇 令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与 |
| 申込受付期間 | ~2026年08月14日 |
| 審査方法 | 選考スケジュール(予定) 申込書提出期限 令和8年8月14日(金)午後5時まで 一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング) 8月中旬~9月上旬 審査結果通知 8月下旬~9月上旬 二次選考(受入事業者及び市ヒアリング) 9月上旬~9月中旬 選考結果通知 9月中旬~9月下旬 インターン開始 10月頃~(原則3か月間) 最終選考(プレゼンテーション) インターン終了月の上旬~中旬 選考結果通知 最終選考終了日から10日以内 活動開始 令和9年1月頃~(応相談) 選考方法と選考基準及びインターンについて (1)一次選考 ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。 【選考基準】 ①書類に不備がないか。 ②「募集要件」を満たしているか。 イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。 (2)二次選考 ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。 【選考基準】 ①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。 ②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。 ③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。 ④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。 (3)地域おこし協力隊インターンによる活動 ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。) イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。 ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。 (宿泊費、活動費等含む。) 1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。 エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。 (4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング) ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。 【プレゼンテーションの内容】 ・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。 ・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住 推進課宛て送付してください。 ・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。 【選考基準】 ①活動内容や役割について理解できているか。 ②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。 ③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。 ④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。 イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。 |
| 応募方法 | Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。 ▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」 https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9 |
| 参考URL | |
| 備考 | ★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。 |
応募に関する問い合わせ | 面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局) 〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2 TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983 メール:ishi_support@googlegroups.com |
| その他問い合わせ | 石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当 〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号 TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043 メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp |
