【8/14〆切】災害に強いまちを車でつくる|石巻発・寄付車×防災の仕組みづくりコーディネーター募集

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
▶︎ Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

こんな仕事です

石巻は、東日本大震災の際に日本で最も大きな車両被害を経験した場所です。だからこそ、ここで「災害に強いまちを車でつくる」ことに、大きな意義があります。日本カーシェアリング協会は、災害時の車の備えを本気でやろうとしている、日本で唯一の団体。

隊員になる方には、寄付された車を活用した災害対応の仕組みづくりを軸に、車の寄付の普及や、平時の移動支援を推進するプロジェクトリーダーを担っていただきます。ゼロから仕組みをつくって、それが全国へ広がっていくのを一緒に見届けられる――そんな仕事です。

『受入事業者・事業について』

■ 事業を始めた背景

日本カーシェアリング協会は石巻発祥の団体です。

①コミュニティ・カーシェアリング、②ソーシャル・カーサポート、③モビリティ・レジリエンス(災害支援)の3事業を展開しており、今回の協力隊は③に特化した募集です。
代表の吉澤自身も、震災支援をきっかけに石巻へ移住しました。
各事業の価値が伝わる動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=7wXbboXPQIo

■ 事業の現在地

既存の担当者が全国展開(熊本・宮崎等への支部設立)に注力するなか、宮城県内の防災ネットワーク構築にコミットできる専任人材が不在です。既存スタッフではカバーしきれない営業・広報PR機能の強化と、石巻市内の連携ネットワーク拡大を、外部人材の力で進めたいと考えています。石巻市とは包括連携協定を締結済みで、行政・整備振興会・ディーラーとの連携基盤もあります。

■ 隊員になる方への思い

「石巻は日本で最も大きな車両被害を経験した場所。だからこそ、ここでこの事業に取り組むことに本当に大きな意義がある」と代表は言います。                             

災害のことだけでなく、生活困窮者支援や移住者支援など、地域の方々と一緒にできることもたくさんあります。 「面白い」「やってみたい」「我こそは」と思える方に、ぜひ手を挙げてほしいと考えています。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!

本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。                                                                                                   活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

インターン期間中の活動について

インターン期間中の3か月間で、協会が行う災害支援の内容、それを支える仕組み、応援いただく方達との関係性を学び、発展させるためのアイデアを作っていきます。

■ 1か月目:モビリティ・レジリエンス(災害時の車支援)を知る

・ 災害支援の実務(車両配備・貸出・返却)の流れを学ぶ
・ 災害時返却カーリースの仕組みを習得する
・ 他支部の導入事例をリサーチし、事業全体を理解する

■ 2か月目:関係者とつながる

・ 県内自治体・社協を訪問し、車両確保のニーズをヒアリング
・ 石巻市役所・危機管理部門との連携の現場に触れる
・ 山下メンター(直近の協力隊経験者)と地域の入り方を学ぶ

■ 3か月目:自分の関心と役割を見極める

・ 寄付パートナー候補のリストアップ・啓発ツールの企画に着手する
・ 営業・広報・イベントのうち、強みを生かせる領域を見極める
・ 本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める

インターン期間を通じ、活動内容や地域の実情を把握し理解度を深めることで、その後の隊員活動において企画立案を行いやすい環境づくりを行います。

インターン中の想定される1日

ある日のインターンスケジュール

活動内容(隊員委嘱後の3年間)

■ 1年目:事業を知り、関係をつくる

・ 災害支援の実務と災害時返却カーリースの仕組みを習得する
・ 県内自治体・社会福祉協議会を訪問し、ニーズをヒアリングして導入検討を始める
・ 車の寄付の啓発準備(パートナー候補のリスト化・ツール制作・試行イベント)を進める

■ 2年目:体制を構築する

・ 災害時返却カーリースの県内自治体・社協への導入を推進する
・ 県内企業・団体への車の寄付パートナー提案を本格化する
・ 移住カーリース・生活お助けカーリース等の平時の移動支援を県内に広げる

■ 3年目:宮城モデルを確立し、横展開する

・ カーリース・配備ヤード・寄付パートナーの県内ネットワークを体系化する
・ 3年間の取組を事例としてまとめ、全国の自治体・社協へ発信する
・ 協会での継続雇用、または渉外・広報スキルを活かした独立に向けて準備する

一緒に働く環境

■ 職場の雰囲気

30代〜70代の幅広い世代が活躍するアットホームな職場です。代表自身も震災支援をきっかけに石巻へ移住しており、移住者・Uターン者が多く在籍。フラットな組織で、年齢や役職に関係なく意見を出し合える雰囲気です。昼食を拠点スタッフ皆で一緒に取る文化があり、自然なコミュニケーションが生まれます。全国各支部とも日常的にオンラインで連携しており、石巻にいながら全国の活動に触れられる環境です。

■ 一緒に働くメンバー
石渡 賢大(事業推進部 部長)

協会の事業推進責任者で、元・石巻市の協力隊経験者。月1回の1on1で、隊員の取組・相談全般のメンタリングを担います。「石巻市協力隊」の看板を活かした地域への入り方も一緒に体験できます。
【36歳 石巻市の地域おこし協力隊第1号です。休日に娘と遊ぶのが生きがいで、オンオフがつけやすい職場だと思います。一緒に協会の活動やNPO業界のことを学んで、沢山挑戦していきましょう!】

山下 知晃(コミュニティ・サポート事業部)

直近の協力隊経験者として、石巻市役所との連携など、制度面・生活面のサポートを担います。
【38歳 石巻市出身の元協力隊員として、協会として3人目の隊員の活動を全力でサポートしていきます!釣りが好きです。】

車の運搬ボランティアさんやプロボノメンバーも多数!

車の運搬に協力いただく1500人のボランティアさんや、民間企業に勤めるプロボノメンバーと協働しており、様々な形で力を貸していただいています。普段の仕事では関わることができない人とお話しできるのもこの仕事の魅力です。

受入事業者からのメッセージ

石巻は日本で最も大きな車両被害を経験した場所です。だからこそ、石巻でこの事業に取り組むことに、本当に大きな意義があると思っています。私たちは、災害時の車の備えを本気でやろうとしている、日本で唯一の団体です。ゼロから仕組みを作って、それが広がっていくのを一緒に考えられる仕事です。面白いと思える方、やってみたいと思える方、我こそはという方に、ぜひ手を挙げていただきたいです。”

— 代表理事・吉澤 武彦

隊員委嘱後の想定される1日


ある日の隊員活動スケジュール

3年間の活動終了後は・・・

隊員活動で得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。当事業者では、卒隊後の進路として次のような選択肢を想定しています。

・ 協会の事業推進部門のメンバーとして継続雇用される(推奨)
・ 渉外・広報・パートナーシップ構築のスキルを活かして独立・兼業する
・ 協会ネットワークを通じた案件紹介を受けながら、石巻に定住して活動を続ける

現スタッフ(石渡・山下)も協力隊から継続雇用されています。隊員期間中から副業・兼業も許容し、スキルアップと並行できる環境を用意します。

こんな方にぴったりです!

【必須スキル】

・普通自動車運転免許
→ 車両を扱う事業であり、県内各地への訪問も頻繁に発生します。

・自治体や事業者など多様な関係者と信頼関係を築ける方
→ 行政・社協・企業をつなぐ連携づくりが活動の中心です。

・自ら計画を立て、地域に出向いて行動できる方
→ 仕組みをゼロからつくる、開拓型の動きが求められます。

・人のために力を発揮できる方
→ 災害支援・生活支援という、人に寄り添う事業だからです。

【歓迎スキル】

・渉外・パートナーシップ構築・イベント企画の経験がある方
→ 連携拡大・啓発イベントですぐに力を発揮できます。

・広報・PR・SNS運用の経験がある方
→ 強化したい広報PR機能の即戦力になります。

・NPO・ソーシャルビジネスに関心がある方
→ 事業・ミッションへの共感が、力強い動きにつながります。

・マニュアル通りより創造性を発揮したい方/防災・地域防災に関心がある方
→ ゼロから仕組みをつくる仕事と相性が良いためです。

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制

本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!①「定期的な面談」

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!②「月1回の定例会・充実した研修」

<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!③「相談しやすい市役所担当者」

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。
また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

活動地域について

 石巻市中心部(協会事務所)を拠点に宮城県内全域
石巻駅前北通りの協会事務所(石巻駅から徒歩5分)を拠点に、石巻市内、そして宮城県内全域を訪問します。震災で最大規模の車両被害を経験した石巻だからこそ、「車の防災」の最前線になれるフィールドです。

■ 数字で見る石巻

まずはオンライン説明会で詳しく聞いてみませんか?

■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。

■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。

■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。

■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方

■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

応募から着任までのスケジュール

令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊

■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。
活動経費年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。
勤務日平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、夏期休暇など

詳細は、後述の募集要項をご覧ください。

応募方法 

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!

連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項
雇用関係の有無あり
業務概要一般社団法人日本カーシェアリング協会が展開する「寄付車を活用した防災・移動支援事業」のコーディネーターとして活動していただきます。東日本大震災を機に石巻で生まれた「クルマの寄付で支え合う仕組み」を宮城県全体に広げ、次の災害に備える体制をゼロからつくる、やりがいあふれる業務です。

具体的には以下のような活動をしていただきます。
・災害時の車両確保体制の構築(災害時返却カーリースの普及)
・石巻市内への車両配備ヤードの設置及び地元整備工場との連携体制構築
・「クルマ寄付」文化の普及啓発、啓発ツールの制作・配布・小規模イベントの企画実施
・移住カーリース、生活お助けカーリース等を活用した、平時の移動支援の仕組みづくり
募集対象求める人物像
(1) 必須スキル
・普通自動車免許を持っている方
・自治体や事業者など多様な関係者と信頼関係を築ける方
・自ら計画を立て、地域に出向いて行動できる方
・人のために力を発揮できる方

(2) 歓迎スキル
・渉外・パートナーシップ構築・イベント企画の経験がある方
・広報・PR・SNS 運用の経験がある方
・NPO・ソーシャルビジネスに関心がある方
・マニュアル通りより創造性を発揮したい方
・防災・地域防災に関心がある方

募集要件
「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
(1) 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方
(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方
(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方
(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1名
勤務地石巻市中心部を拠点に、石巻市内全域および宮城県内各地を訪問
(一般社団法人日本カーシェアリング協会事務所:宮城県石巻市駅前北通り一丁目 5-23)
勤務時間・勤務日
平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務
(休憩1時間、週35時間勤務)

・休日
土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

[勤務状況確認方法等]
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
雇用形態・期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。
(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
給与・賃金等(1) 報酬
月額199,500円

(2) 各種手当
・通勤手当(支給要件に応じて支給)
・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
 ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
・退職手当は支給されません。

(3) 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり1,200,000円
※任用期間により限度額に変更あり
※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住居家賃
 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする)
イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等
 (活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費

(4) 副業
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
待遇・福利厚生・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与)
※任用期間により付与日数変更あり
(例)令和9年1月着任の場合
令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分)
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分)
・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
(例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇
   令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
申込受付期間~2026年08月14日
審査方法選考スケジュール(予定)
申込書提出期限      令和8年8月14日(金)午後5時まで
一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング)  8月中旬~9月上旬
審査結果通知                8月下旬~9月上旬
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング)   9月上旬~9月中旬
選考結果通知                9月中旬~9月下旬

インターン開始           10月頃~(原則3か月間)
最終選考(プレゼンテーション)  インターン終了月の上旬~中旬 
選考結果通知           最終選考終了日から10日以内
活動開始              令和9年1月頃~(応相談)

選考方法と選考基準及びインターンについて
(1)一次選考
ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
①書類に不備がないか。
②「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。

(2)二次選考
ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。

【選考基準】
①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。
③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。

(3)地域おこし協力隊インターンによる活動
ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。
ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。
 (宿泊費、活動費等含む。)
  1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。
エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。

(4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)
ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。

【プレゼンテーションの内容】
・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。
 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住
 推進課宛て送付してください。
・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。

【選考基準】
①活動内容や役割について理解できているか。
②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。
③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。
④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
参考URL
備考★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。

応募に関する問い合わせ
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

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