【8/14〆切】震災を知らないあなたの視点が、未来の命を守る。/震災伝承・研修企画のリーダー募集

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
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▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

こんな仕事です

「震災を経験していなくても、伝えられることがあるんだよ。むしろあなただからこそできることがある」―専務理事の中川は、そう語ります。

今回隊員を募集する3.11メモリアルネットワークが目指すのは、次の災害で命がなくならない社会。隊員になる方には、語り部やご遺族の思いに敬意を持って寄り添いながら、震災学習プログラムや防災教育の質を高め、より多くの人に届ける仕事を担っていただきます。震災を経験していなくても大丈夫。むしろ、外から来たあなただからこそ見える視点が、守れる命につながります。

▼受入事業者・事業について▼

■事業を始めた背景

3.11メモリアルネットワークは震災直後、災害支援のために石巻に集う団体の活動調整の場づくりをきっかけに設立。災害ボランティアへの語り部をきっかけに始まった伝承を、語り部さんの想いや地域住民とのかかわりを大切にしながら継続。民間伝承施設「MEET門脇」の運営や、みやぎ東日本大震災津波伝承館の解説員業務の受託、企業・学校向けの研修などを手掛けています。

■事業の現在地

2026年度をもって、復興関連の補助金(地域復興応援隊分を含む約2,300万円)が全廃となり、財源転換の局面にあります。修学旅行・企業研修などの有償プログラムの対価性の向上が急務です。新規依頼もありますが対応できる人員が不足しています。語り部・ご遺族との関係性を重んじながら、販路開拓・寄付集め・他団体連携を横断的に担える外部人材が必要です。

■ 隊員になる皆様への思い

「私は阪神淡路大震災の時に何もできませんでした。東日本大震災の時に“何もできなかった”と感じている方、今やれることがありますよ」と中川は言います。被災地の中にいると見えにくい広報の視点や、お客さま目線での提案。それは、外から来たあなただからこそできることです。

私たちが目指すのは、次の災害で命が失われない社会。その思いを一緒に伝えていただける方に、ぜひ来てほしいと考えています。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!

本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。

活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

インターン期間中の活動について

インターン期間を通じ、実情を把握し理解度を深めることで、その後の隊員活動において企画立案を行いやすい環境づくりを行います。

■ 1か月目:伝承の現場と想いを知る 

・ 法人全体の事業内容を理解する。
・ プログラムの見学や町内会、地域で活動している伝承団体に訪問して思いに触れる
・ 民間の伝承施設MEET門脇、南浜つなぐ館などの運営を現場で体験する
・ 常勤スタッフ・地域関係者との関係づくりを始める

■ 2か月目:プログラムと事業構造を理解する

・ みやぎ東日本大震災津波伝承館 解説員研修(月に1度実施)に参加
・ 震災学習プログラムを体験し、運営を学ぶ
・ 来訪数・公益事業・収益事業の売上構成を把握する
・「次世代伝承サポーター(大学生対象)」の研修に参加

■ 3か月目:自分の関心と役割を見極める

・公益目的事業、収益事業の実績数値レクチャーと対価性向上のための意見交換
・ 参加者増加・発信・データ管理の内、強みを生かせる領域を見極める
・ 語り部・ご遺族との関わり方への理解を深める
・ 本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める
・ 震災学習プログラムのOJTスタート

インターン中の想定される1日

インターン3ヶ月目のスケジュール

活動内容(隊員委嘱後の3年間)

■ 1年目:理解と関係構築

・ ご遺族・伝承団体の思いと既存活動を理解し、地域関係者と関係を築く
・ 震災学習プログラム・施設運営のOJTで理解を深める
・ 来訪数・売上のデータ管理をサポートする

■ 2年目実施と誘客:実施と誘客

・ 語り部・伝承団体と質の向上を意見交換し、避難所・仮設・復興住宅での課題や工夫をヒアリングする
・ 震災学習プログラムの実施と施設運営と効果的な誘客発信を担う
・ データ管理の効率化や、事業収益性・寄付拡大な事業の安定化のための提案を行う

■ 3年目:石巻に”根付く”

任期終了後も持続する仕組みづくり、後任への引き継ぎ、独自事業化の準備を進めます。

・ 今後の災害でも活かせる教訓をヒアリングし、新プログラムを開発する
・ 施設の展示更新提案や、効果的な誘客発信を進める
・ 自助(事業収益)・共助(寄付・助成)・公助(公的な仕組み)の協働で持続性を高める

一緒に働く環境

■ 一緒に働くメンバー
中川 政治(専務理事)

京都市出身。常勤の専務理事で、事業責任者として隊員に伴走します。支出確認・意思決定を担い、最初のご挨拶の段階から一緒に動きます。
本事業に携わることになったきっかけは、青年海外居力体での派遣中に発生した東日本大震災。「自分にもできる事があるはず」と帰国を決意しました。以後ボランティアとして2011年3月から石巻で活動し、ハイチ地震での国際人道支援の経験などを踏まえ「石巻モデル」と呼ばれたNPOの連携調整や、語り部や伝承団体の視点に立って民間伝承ネットワーク活動を推進しています。

藤間 千尋(理事)

神奈川県出身。震災学習受入れのOJTを担当。日々の相談・面談の窓口として、隊員の隣の席で状況を把握しながら支えます。
私は、県外から来た外の人間です。当初、震災を経験していない私が伝承活動に携わることに葛藤はありましたが、そんな時は「災害で命が失われない社会」という大きな目標を思い出し、この目標のために被災地外にいた私に出来ることは何だろう?と考えながら活動をしています。

阿部 任

石巻市門脇町出身。高校1年生(16歳)の時に祖母宅で震災を経験しました。家のすぐ裏手にあった高台に避難せずにいたところ、家屋が津波に流され9日後に救助されました。
現在は、宮城県の伝承施設で展示解説を行う他、震災を知らない世代が教訓伝承に興味をもってもらえる「なりたい職業」を目指し活動しています。

大石 義貴

山形県大石田町出身。大学時代に発災した東日本大震災を機に、各地の災害ボランティア、災害復興支援に関わり活動を展開しました。2022年に宮城県南三陸町に移住し、震災伝承館「南三陸311メモリアル」にて勤務。2025年より現職として活動を開始し、災害伝承と防災教育の分野を中心に、大学生たちとの語り継ぎ活動「伝承サポーター」事務局や、被災地視察研修のコーディネートなどを担当しています。

若生 遥斗

宮城県七ヶ浜町出身。被災時は小学2年生で、避難した高台で津波で流されている車を目撃しました。中学生で経験した震災学習がきっかけで震災について興味を持つようになり、卒業後は「きずなFプロジェクト」を立ち上げ、紙芝居や語り部を通した伝承活動に携わりました。現在は副代表を務めています。一般企業に4年勤め、2024年10月から現職、地元七ヶ浜町では「みんなの家」を拠点に伝承活動を行っています。

■ 職場の雰囲気

3.11メモリアルネットワークの事務所である民間伝承施設「MEET門脇」では、女性4名・男性4名の常勤スタッフと、みやぎ伝承館の17名の非常勤スタッフが、役職名ではなく「さんづけ」で呼び合っています。                                                                      20代・30代の若いスタッフへ積極的に活躍の場を提供する姿勢があり、日常的に学校の子どもたちへの対応も多い職場です。ARアプリやAI活用など、新しい技術も取り入れていく雰囲気があります。

隊員委嘱後の想定される1日

ある日の隊員活動スケジュール

3年間の活動終了後は・・・

隊員活動で得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。                                                          
当事業者では、卒隊後の進路として3.11メモリアルネットワークの常勤スタッフとして継続雇用を検討しています。
そのためには、隊員活動の3年間で語り部や地域団体の取り組みと丁寧に調整しながら、来訪数増加と企業研修等の収益性向上を進めることが求められます。
地域との信頼関係を大切にしながら、持続可能な事業づくりの実現に向けて、一緒に挑戦していきましょう!

こんな方にぴったりです!

【必須スキル】

・普通自動車免許
→ 施設間の移動や、ご遺族・伝承団体への訪問が発生します。

・ご遺族や被災された方の思いに共感し、敬意を持って接するコミュニケーション力
→ 語り部・ご遺族との関係性がこの仕事の土台になります。

・過去に学び、未来を変えていく意欲
→ 次の災害で命を守るという目的を共有できる方を求めています。

・メール・Word・Excel等の基本PCスキル
→ プログラム運営・データ管理・資料作成に必要です。

【 歓迎スキル】

・Adobeの PhotoshopやIllustratorなどを使用したチラシ・冊子・動画等のアプリ活用経験
→ 伝承プログラムの教材、寄付や企画などの広報物づくりに活かせます。

・SNS発信・WEB(WordPres)制作などの発信経験
→ 来訪数を増やす誘客発信の力になります。

・AI活用など新技術への柔軟な対応
→ ARアプリ・AIを取り入れていく職場で強みになります。

・データベース(Salesforse、Kintone)を活用した新規顧客への企画提案・営業経験
→ 企業研修など収益事業の開拓に直結します。

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制

本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!①「定期的な面談」

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!②「月1回の定例会・充実した研修」

<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。

<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!③「相談しやすい市役所担当者」

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。
また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

活動地域について

■ 石巻市門脇町

東日本大震災で大きな被害を受けた門脇町。震災遺構や津波復興祈念公園が整備され、伝承活動の中心地となっているエリアです。民間の伝承施設「MEET門脇」を拠点に、国内外から訪れる人々に石巻の経験と教訓を届けます。

※活動地域を限定する募集の場合は、その地域の特徴・魅力を1〜2段落で紹介。例:「雄勝町ってどんなまち?」

■ 数字で見る石巻

まずはWEB説明会で詳しく聞いてみませんか?

■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。

■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。

■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。

■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方

■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

応募から着任までのスケジュール

令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊

■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。
活動経費年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。
勤務日シフト制で午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、夏期休暇など

詳細は、後述の募集要項をご覧ください。

応募方法 

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!

連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項
雇用関係の有無あり
業務概要震災伝承・防災教育・研修事業の質と持続性を高める企画担当リーダーとして、語り部や
ご遺族の思いに寄り添いながら、外部の視点で誘客・発信・連携を担っていただきます。

具体的には、以下のような活動をしていただきます。
・震災のご遺族・伝承団体の思いと、既存活動・地域関係者への理解を
 深める
・震災学習プログラムの開催・震災伝承施設運営の OJT
・来訪数・公益事業・収益事業の実績データの管理
・外部の視点を活かした、新規顧客の獲得・広報・対価性向上
募集対象求める人物像
(1) 必須スキル
・ご遺族や被災された方の思いに共感し、敬意を持って接するコミュ
 ニケーション力
・過去に学び、未来を変えていく意欲
・メール・Word・Excel 等の基本 PC スキル
・普通自動車免許

(2) 歓迎スキル
・Adobe の Photoshop や Illustrator などを使用したチラシ・冊
 子・動画等のアプリ活用 経験
・SNS 発信・WEB(WordPres)制作などの発信経験
・AI 活用など新技術への柔軟な対応
・データベース(Salesforse、Kintone)を活用した新規顧客への企画 
 提案・営業経験

募集要件
「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
(1) 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方
(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方
(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方
(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1名
勤務地石巻市門脇町
勤務時間・勤務日
最大週5日間でシフト制
午前9時から午後5時までの 7 時間勤務(休憩1時間、週 35 時間)

・休日
国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

[勤務状況確認方法等]
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
雇用形態・期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。
(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
給与・賃金等(1) 報酬
月額199,500円

(2) 各種手当
・通勤手当(支給要件に応じて支給)
・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
 ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
・退職手当は支給されません。

(3) 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり1,200,000円
※任用期間により限度額に変更あり
※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住居家賃
 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする)
イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等
 (活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費

(4) 副業
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
待遇・福利厚生・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与)
※任用期間により付与日数変更あり
(例)令和9年1月着任の場合
令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分)
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で
新たに11日間付与(令和9年度分)
・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
(例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇
   令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
申込受付期間~2026年08月14日
審査方法選考スケジュール(予定)
申込書提出期限      令和8年8月14日(金)午後5時まで
一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング)  8月中旬~9月上旬
審査結果通知                8月下旬~9月上旬
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング)   9月上旬~9月中旬
選考結果通知                9月中旬~9月下旬

インターン開始           10月頃~(原則3か月間)
最終選考(プレゼンテーション)  インターン終了月の上旬~中旬 
選考結果通知           最終選考終了日から10日以内
活動開始              令和9年1月頃~(応相談)

選考方法と選考基準及びインターンについて
(1)一次選考
ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
①書類に不備がないか。
②「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。

(2)二次選考
ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。

【選考基準】
①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。
③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。

(3)地域おこし協力隊インターンによる活動
ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。
ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。
 (宿泊費、活動費等含む。)
  1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。
エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。

(4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)
ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。

【プレゼンテーションの内容】
・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。
 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住
 推進課宛て送付してください。
・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。

【選考基準】
①活動内容や役割について理解できているか。
②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。
③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。
④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
参考URL
備考★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。

応募に関する問い合わせ
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

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