【8/14〆切】コミュニティを耕す。|子ども×農園を活かすコミュニティファーマー募集

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
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▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

こんな仕事です

震災後に被災児童支援から始まり、子どもを見守るコミュニティづくりへと発展してきたにじいろクレヨン。いま取り組むのは「にじいろ農園」を舞台にした、人がつながる場づくりです。隊員になる方には、この農園事業のプロジェクトリーダー=コミュニティファーマーとして、子ども・地域の人・ボランティアをつなぎ、コミュニティそのものを「耕す」役割を担っていただきます。農園・アート・国際交流など、にじいろクレヨンには多様な資源があります。それらを横断的につなぎ、点と点を線に、線を面にしていく――そんな仕事です。

『受入事業者・事業について』

■ 事業を始めた背景

にじいろクレヨンは、震災後に被災児童の支援を出発点に設立された団体です。そこから、子どもを見守るコミュニティづくりへと活動を発展させてきました。現在は石巻市の釜・大街道地区を拠点に、子どもの居場所づくりや、石巻市の子育て支援拠点事業の委託運営などを行っています。

■ 事業の現在地

農園・アート・国際交流など多様な資源はあるものの、地域の人・団体・資源を横断的につなぐ人材が不足しています。震災・コロナで子ども会などの地縁組織が失われ、既存のネットワークが「点と点」「線」にとどまっている状況です。これを外部人材の力で「面」として広げ、新しい結びつきを生みたいと考えています。

■ 隊員になる方への思い

「石巻のこの地域は、今ちょっと残念な状態なんです。でも、いい人がいぱいいる。いい資源もあって、ご飯も美味しいし、人も優しい。でもバラバラになっている」と理事長の柴田は言います。悲壮感のなかでやるのではなく、ワクワク楽しく、今まで考えたこともないようなことを一緒にやっていきたい。そんな想いで募集しています。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!

本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。
活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

インターン期間中の活動について

3か月間で石巻のしごとの現場を肌で感じながら、採用・広報コーディネーターとしての活動基盤を築いていただきます。具体的には以下の活動に取り組んでいただきます。

■ 1か月目:石巻の”しごと”を知る

・釜・大街道地区を歩き、地域の人・場所を知る
・農作物への水やりや収穫等のにじいろ農園の作業を手伝いながら事業を理解する
・理事長・事務局長・スタッフとの関係づくりを始める

■ 2か月目:若者のニーズを掘る

・登下校の見守りや室内及び屋外での遊び場づくり活動、子どもたちとともに行う調理する等の子どもの居場所づくり活動に参加する
・ボランティアメンバー・地域団体との関係を築く
・農園・アート・国際交流など、にじいろクレヨンの資源を体験する

■ 3か月目:自分の関心と役割を見極める

・農園活用・コミュニティづくりのアイデアを一緒に考える
・自分の適性・関心に合った関わり方を見極める
・本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める

インターン中の想定される1日

ある日のインターンスケジュール

活動内容(隊員委嘱後の3年間)

■ 1年目:巡回・実証・技術習得

・市内農家を巡回し、課題やニーズを把握する
・東北大学との実証実験の現場管理(草生栽培圃場の生育管理等)をサポートする
・OJTで農業技術(土づくり・耕起等)を習得し、JA・関係機関と信頼関係を築く

■ 2年目:研修・勉強会・販路

・有機JAS認証取得やEC活用のためのセミナー・勉強会を定期開催する
・若手農家数名との勉強会を立ち上げ、法人化のビジョンを共有する
・試験的な共同出荷や、飲食店・加工業者への販路開拓に挑戦する

■ 3年目:法人設立/独立起業

・農事組合法人を設立する(定款作成・登記・農地集約等の手続き)
・新法人として独自の販路を確定させ、事業計画を完成させる
・協議会活動をマニュアル化し、次期担当者へ引き継ぐ

一緒に働く環境

■ 職場の雰囲気

女性7名・男性2名、平均年齢40歳のアットホームな職場です。笑顔あふれる職場づくりに努めています。震災後の被災児童支援から始まった団体ならではの、人を大切にするあたたかな空気があります。

■ 一緒に働くメンバー

柴田 滋紀(理事長・常勤)

事業統括として、メンター・相談対応を担います。「ワクワク楽しく、今まで考えたこともないことを一緒に」という想いで隊員に伴走します。画家、剣道五段。

吉田 和美(事務局長)

精神面のサポートを担当。週1回1〜2時間の面談を通じて、隊員の状況に寄り添います。スタッフみんなのお母さんです。

受入事業者からのメッセージ

石巻のこの地域は、今ちょっと残念な状態なんです。でも、いい人がいっぱいいる。いい資源もあって、ご飯も美味しいし、人も優しい。でもバラバラになっている。それを悲壮感の中でやっていくんじゃなくて、ワクワク楽しく、今まで考えたこともないようなことを、一緒にやっていきませんか。

— 理事長・柴田 滋紀

隊員委嘱後の想定される1日

ある日の隊員活動スケジュール

3年間の活動終了後は・・・

隊員隊員活動で得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。当事業者では、卒隊後の進路として次のような選択肢を想定しています。

・これまでのノウハウを活かした起業支援を受け、独立する
・にじいろクレヨンへの就労(継続)も可能
・農園・コミュニティづくりの担い手として、石巻に根差して活動を続ける

卒隊後は、これまでのノウハウを活かして隊員の起業を支援します。にじいろクレヨンへの就労も可能です。本人の志向に合わせて、独立と継続の両方の道を一緒に考えます。

こんな方にぴったりです!

【必須スキル】

・社内外とコミュニケーションを取れる方
→ 地域・子ども・ボランティアをつなぐことが活動の中心です。

・人を活かすこと・人が活躍することが好きな方
→ コミュニティファーマーは「人が輝く場」をつくる役割だからです。

【歓迎スキル】

・コミュニケーション能力の高い方
→ 多様な立場の人をつなぐ場面が多くあります。

・地域コーディネートの経験がある方
→ 点と点を面にしていく中心役を担えます。

・社会福祉士の資格がある方
→ 子ども・福祉に関わる活動で専門性を活かせます。

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制!

本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。現在13名の現役隊員が活動しており、全国平均を上回る80%以上の隊員が定住・定着につながっています。

■石巻のサポートはここがすごい!:①「定期的な面談」

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。
隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。
活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

■石巻のサポートはここがすごい!:②「月1回の定例会・充実した研修」

<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。
毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。

<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。
ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

■石巻のサポートはここがすごい!:③「相談しやすい市役所担当者」

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。
良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

↑隊員・事務局・市職員の集合写真(令和7年10月時点)

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

■ 活動地域について

石巻市北上地区を中心に石巻市全域
主な活動拠点は北上地区。北上川の河口に広がる、自然豊かな農と漁のまちです。サブ拠点として桃生地区の農業担い手センター交流スペースも活用します。市内全域の農家を巡りながら、石巻の有機農業の未来をつくるフィールドです。

■ 数字で見る石巻

まずはオンライン説明会で詳しく聞いてみませんか?

■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。

■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。

■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。

■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方

■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

応募から着任までのスケジュール

令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分る)
Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊

■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。
活動経費年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。
勤務日平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、夏期休暇など

詳細は、後述の募集要項をご覧ください。

応募方法 

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」

https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!

連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項
雇用関係の有無あり
業務概要「にじいろ農園」を舞台に、子ども・地域・ボランティアをつなぎ、人がつながり活躍できるコミュニティを耕す、コミュニティファーマー(農園事業のプロジェクトリーダー)と
して活動していただきます。

具体的には、以下のような活動をしていただきます。
・釜・大街道地区との信頼関係構築のための積極的な訪問・コミュニケーション
・にじいろ農園事業を理解するための農園作業のお手伝い
・子どもの居場所づくり活動への参加
・ボランティアメンバーとの人間関係の構築
募集対象求める人物像
(1) 必須スキル
・社内外とコミュニケーションを取れる方
・人を活かすこと・人が活躍することが好きな方

(2) 歓迎スキル
・コミュニケーション能力の高い方地域コーディネートの経験がある方
・社会福祉士の資格がある方

募集要件
「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
(1) 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方
(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方
(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方
(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1名
勤務地石巻市・釜/大街道地区
勤務時間・勤務日
 午前9時から午後5時までの7時間勤務
 (休憩1時間、週35時間勤務)

・休日
 土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
※イベントなどの業務によって、土日祝出勤あり(振替休日)

[勤務状況確認方法等]
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
雇用形態・期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。
(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
給与・賃金等(1) 報酬
月額199,500円

(2) 各種手当
・通勤手当(支給要件に応じて支給)
・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
 ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
・退職手当は支給されません。

(3) 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり1,200,000円
※任用期間により限度額に変更あり
※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住居家賃
 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする)
イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等
 (活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費

(4) 副業
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
待遇・福利厚生・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与)
※任用期間により付与日数変更あり
(例)令和9年1月着任の場合
令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分)
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分)
・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
(例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇
   令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
申込受付期間~2026年08月14日
審査方法選考スケジュール(予定)
申込書提出期限      令和8年8月14日(金)午後5時まで
一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング)  8月中旬~9月上旬
審査結果通知                8月下旬~9月上旬
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング)   9月上旬~9月中旬
選考結果通知                9月中旬~9月下旬

インターン開始           10月頃~(原則3か月間)
最終選考(プレゼンテーション)  インターン終了月の上旬~中旬 
選考結果通知           最終選考終了日から10日以内
活動開始              令和9年1月頃~(応相談)

選考方法と選考基準及びインターンについて
(1)一次選考
ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
①書類に不備がないか。
②「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。

(2)二次選考
ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。

【選考基準】
①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。
③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。

(3)地域おこし協力隊インターンによる活動
ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。
ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。
 (宿泊費、活動費等含む。)
  1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。
エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。

(4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)
ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。

【プレゼンテーションの内容】
・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。
 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住
 推進課宛て送付してください。
・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。

【選考基準】
①活動内容や役割について理解できているか。
②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。
③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。
④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。

応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
参考URL
備考★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。

応募に関する問い合わせ
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

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