はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です
このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
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▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8
こんな仕事です
「石巻には仕事がない」
そう言って、多くの若者が進学や就職を機に街を離れていきます。でも本当は、地元には情熱あふれる経営者や、暮らしを影で支える確かな技術を持つ会社がたくさんあります。
ただ、その魅力が若者に届いていないだけなのです。この仕事は、その「届いていない」を解消する仕事です。地元の若者と地域の仕事の間にある距離を埋め、若者が一度街を出ても“また帰ってきたい”と思える流れを、企業と一緒につくっていきます。難しいスキルより、人と笑顔で向き合えること、街や企業のために動きたい気持ちを大切にしています。
具体的には、市内の企業を取材して、働く魅力を記事やSNSで発信し、若者と経営者が出会える場をつくります。さらに、企業の職場環境や組織づくりのサポートを行い、“働きやすい職場”を石巻に増やしていきます。
「本当にうまくいくの?」と思うかもしれません。
でも、まちひとワークスは設立からの1年で、すでに地元企業10社以上と動いてきました。たとえばある会社では、新卒採用が前年の0名から6名に増えています。
こうした小さな成功を、街全体に広げていく。そんな挑戦を、一緒にしてみませんか。
『受入事業者・事業について』
■ 事業を始めた背景
代表の松本は、2015年に大手IT企業の震災復興支援メンバーとして石巻に移り住みました。最初に関わったのが、水産業の若い担い手を増やす取り組み「フィッシャーマン・ジャパン」の立ち上げです。さらに、石巻の高校生の挑戦を応援する「一般財団法人まちと人と」の立ち上げにも参画しました。
こうして若者と地元企業をつなぐ現場に立つうちに、ひとつの課題が見えてきました。
それは、“魅力的な会社があるのに、その情報が地元出身の若者にまったく届いていない”というミスマッチです。このすれ違いを変えなければ、まちが根本的に良くなっていかない――そう確信し、まちひとワークスを立ち上げました。
■ 事業の概要
まちひとワークスは、「石巻を“しごと”でおもしろく」を合言葉に、地域の企業に代わって採用や人材育成を担う“地域の人事部”のような会社です。
これまで、企業の採用活動の支援をしたり、若手社員や内定者向けの研修を開いたり、学生と企業が出会う“逆求人フェア”を開催してきました。
今は、こうした活動をさらに広げ、“石巻の会社や仕事、働く人々が分かるポータルサイト”の立ち上げなど、新しい挑戦に踏み出そうとしています。
■ 隊員になる方への思い
目指しているのは、移住者が移住者のためにつくる表面的な事業ではなく、地元の人たち自身を巻き込んでいく仕事です。地場産業の根幹に刺さっていくような事業は全国でもそう多くありません。
一緒に地域の仕事を変え、地域のあり方を変えていける仲間をお待ちしております。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!
本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。
活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。
インターン期間中の活動について
3か月間で石巻のしごとの現場を肌で感じながら、採用・広報コーディネーターとしての活動基盤を築いていただきます。具体的には以下の活動に取り組んでいただきます。
■ 1か月目:石巻の”しごと”を知る
・代表・メンバーとともに市内企業をまわり、石巻のリアルを掴む
・行政・商工会議所などの関係機関の協力を仰ぎ 、石巻の魅力的な経営者を取材し、Instagramでの発信を体験する
・事業の全体像と1〜3年の流れを理解する
■ 2か月目:若者のニーズを掘る
・地元高校・教育機関の協力を得て、教員へのヒアリングや大学生との面談を通じて、若者の仕事観など必要な情報を把握し、学生が就職やキャリアに対して感じているリアルを知る。
・企業が感じている採用やPRに関する課題と、若者が地元やキャリア対して抱いているイメージ、双方への解像度を高める
・Instagram等での情報発信に着手する
■ 3か月目:自分の関心と役割を見極める
・ポータルサイト・イベント企画のアイデアを一緒に検討する
・自分の強み(取材・発信・企画など)を生かせる領域を見極める
・本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める
インターン期間を通じ、石巻のしごとの現場を知り、活動の基礎を固めることで、委嘱後の3年間をスムーズにスタートできる環境をつくります。
インターン中の想定される1日
ある日のインターンスケジュール

活動内容(隊員委嘱後の3年間)
■ 1年目:石巻のしごとを知り、情報の受け皿をつくる
市内企業の取材と、SNS等での発信 を通じて街の仕事の面白さを体感・発信します。
・石巻にある企業が地域や産業においてどのような役割を担い、どのような仕事をしているのか、普段は知れないマニアックな技術などを、Instagramを中心としたSNSで発信。
・若者のニーズを地元の高校生や大学生に直接ヒアリングし、企業と若者双方への解像度を高める。
・若者が石巻の仕事に触れられるポータルサイトの企画・制作に着手する
■ 2年目:メディアを軌道に乗せ、企業の変革に伴走する
ポータルサイトの掲載企業を拡大し、収益モデルを検証します。
・採用・定着に悩む企業の相談相手として、月2回程度企業を訪問し、学生に選んでもらえるような職場にするにはどうすべきか共に考えたり、社内コミュニケーションの相談に乗ったりするなど、職場環境の変革に伴走する。
・企業見学ツアーや座談会を定期開催し、若者と企業が接点を持つ仕組みを街に定着させる
■ 3年目:若者が還流する構造を確立し、事業家として自立する
ポータルサイト運営・イベントを通じて、若者が地域企業を見つけられる「還流の動線」を確立します。
・採用成功事例を商工会議所等と共有・横展開し、好循環を生む
・「地域の人事部」として、補助金に頼らず運営できる持続可能なモデルを確立する
一緒に働く環境

■ 松本 裕也(代表社員)
事務所に常駐し、いつでも相談できる体制をつくっています。複数社の経営で培った知見を活かし、業務指導だけでなく地域ネットワークへの接続や、3年後の自立に向けたスキル伝承まで責任を持つ、最も身近なパートナーです。また、石巻の企業と学生をつなぐインターン事業を10年間続け、これまでに300人近い学生が参加。都市部の若者が石巻の現場に飛び込むきっかけをつくり続け、地域と人をつないできました。
■ 中村 志郎(法人サポート事業マネージャー・常勤)
元々人材業界で働いていた知見を活かし、採用事業推進や企業連携を直接サポート。現場での実務指導やネットワーク共有を担います。企業とのコミュニケーションの仕方や研修の設計など、迷ったときはなんでも一緒に考えましょう。
■ 職場の雰囲気
経験豊富な松本や中村のサポートのもと、20代の若手や地元の大学生インターンが日常的に集う、活気あふれる職場です。年齢や立場を超えて自由に意見を交わせる風通しの良さがあります。デジタルツールも積極的に導入していますが、全員で教え合いながらITスキルを高めていけるので安心です。業務に慣れてくれば、勤務時間や場所も柔軟に調整可能。プロジェクトの目的に沿ったものであれば、あなたの「挑戦したいこと」を全員で全力でバックアップします!
受入事業者からのメッセージ
移住者が移住者のためにある、というような表面的なものではなく、地元の人たち自身をめちゃくちゃ巻き込んだ仕事をやろうとしています。地場産業の根幹に刺さっていくような事業は、全国でもそんなに多くはありません。石巻を持続可能にしていく、その中心になれる人に、あなたはなれますよ。
— 代表社員・松本 裕也
隊員委嘱後の想定される1日
ある日の隊員活動スケジュール

3年間の活動終了後は・・・
隊員活動を通じて得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。退任後の進路として、以下のような選択肢を支援します。
■ プロジェクトリーダーとして事業に残る
ポータル・イベント事業を担う「事業部門」の責任者として組織に残り、3年間で築いた人脈・実績を活かして活動を継続します。
■ 起業・独立
広報・ライティング、イベント企画、採用アドバイザーなど、得意領域に特化して独立する道も共に設計します。本市では地域おこし協力隊起業支援補助金(最大100万円)の活用が可能です。
■ 事業継承
石巻の地場産業・地域企業を支える「地域の人事部」として、まちひとワークスの事業そのものを引き継ぐ形も想定しています。
■ 二拠点ワーク・フリーランス
石巻に居住しながら、フリーランスの採用コンサルタントや広報ディレクターとして活動する柔軟な働き方も選択肢のひとつです。
3年間の活動で、企業と若者の新しい接点を生む「仕組み」を形にします。卒隊後は、その仕組みを動かし続ける事業家として、組織に残る道と独立する道の両方を一緒に設計します。
※申請書「任期満了後のビジョン」を元に、複数の選択肢を並列で記載。「就職可能」のみだと条件付きに見えて応募者が不安になります。
こんな方にぴったりです!
【必須スキル】
・人の話を聞くのが好きで、初対面の人とも明るく挨拶ができる方
→ 経営者や学生と笑顔で接することが、この仕事の出発点になります。
・「誰かの役に立ちたい」というちょっとしたお節介心がある方
→ 完璧さより、街や企業のために動きたい気持ちを大切にしています。
・自分の視点で「物事の魅力」を伝えることが好きな方
→ 上手な文章より、届けたい相手を想像して発信できるマインドを重視します。
【歓迎スキル】
・人材業界での実務経験やキャリア相談などの知識
→ 企業の採用課題の整理や、若者の相談対応で強みを活かせます。
・SNS運用・写真/動画撮影・ライティングの実践経験
→ 石巻のしごとの魅力を、より多くの人に届ける力になります。
・課題を見つけ、改善提案を行った経験
→ 企業の「もっと良くしたい」に、伴走できる方を歓迎します。
・AI・最新デジタルツールを積極的に活用できる方
→ 新しい技術をフル活用していくチームです。楽しんで使える方を歓迎します。
全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制!
本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。
■石巻のサポートはここがすごい!:①「定期的な面談」
専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。
隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。
活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。
■石巻のサポートはここがすごい!:②「月1回の定例会・充実した研修」
<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。
毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。
<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。
ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。
■石巻のサポートはここがすごい!:③「相談しやすい市役所担当者」
専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。
良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

↑隊員・事務局・市職員の集合写真(令和7年10月時点)
そもそも、石巻市ってどんなまち?
宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。
■ 活動地域について
合同会社まちひとワークスの活動拠点は石巻市中心部の事務所です。
石巻市全域の企業・学校とつながりながら活動します。特定のエリアを担当するのではなく、採用・広報コーディネーターとして市内全体で動いていただきます。
■ 数字で見る石巻

まずはWEB説明会で詳しく聞いてみませんか?
■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。
■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。
■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。
■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。
■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方
■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8
応募から着任までのスケジュール
令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS
現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。
■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊
■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所
働きやすい勤務条件
| 報酬 | 月額199,500円 |
|---|---|
| 手当 | 通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給) ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給 |
| 住居 | 活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。 |
| 活動経費 | 年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。 |
| 勤務日 | 平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務) |
| 休日 | 土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで) |
| 休暇 | 年次有給休暇、夏期休暇など |
詳細は、後述の募集要項をご覧ください。
応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。
【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
お問い合わせ
ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!
連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com
募集要項
| 関連ファイル | 石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項 |
|---|---|
| 雇用関係の有無 | あり |
| 業務概要 | 「石巻には仕事がない」と離れていく若者と、情熱ある経営者や独自技術を持つ地元企業との距離を埋め、若者が街に希望を持てる“新しい還流の仕組み”を一緒につくる、採用・広報コーディネーターとして活動していただきます。 具体的には、以下のような活動をしていただきます。 (1) 市内企業への取材を通じた「仕事の誇り・会社の素顔」の発掘 (2) 自社メディア・SNSでの、若者の感性に響く情報発信 (3) 高校・大学と連携した、学生と経営者が本音で出会えるイベントの企画 (4) 企業の懐に入り、「若者が選ぶ職場づくり」を一緒に考える伴走支援 |
| 募集対象 | 求める人物像 (1) 必須スキル ・地域課題解決に向けた明確なビジョンを持ち、自発的・計画的に行動できる方 ・協力隊の委嘱期間終了後も、本市を拠点に持続可能なビジネスを実践できる方 ・協力隊の委嘱期間終了後も、本市に定住する意思のある方 ・イベントやワークショップ等の企画に興味がある方 ・人とのコミュニケーションが好きな方 ・事務作業で要するため、パソコンを日常的に業務や私用で使用している方 (2) 歓迎スキル ・人材業界での実務経験やキャリア相談などの知識 ・SNS運用・写真/動画撮影・ライティングの実践経験 ・課題を見つけ、改善提案を行った経験 ・AI・最新デジタルツールを積極的に活用できる方 募集要件 「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方 (1) 次のいずれかに該当する方 ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方 ※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。) イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方 ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方 エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方 (2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方 (3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方 (4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 |
| 募集人数 | 1名 |
| 勤務地 | 合同会社まちひとワークス 事務所 〒986-0827 宮城県石巻市千石町8-11 |
| 勤務時間 | ・勤務日 平日の午前9時半から午後5時半までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務) ・休日 土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで) [勤務状況確認方法等] ・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。 ・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。 |
| 雇用形態・期間 | (1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。 (2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間) (3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。 |
| 給与・賃金等 | (1) 報酬 月額199,500円 (2) 各種手当 ・通勤手当(支給要件に応じて支給) ・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給) ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給 ・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。 ・退職手当は支給されません。 (3) 活動経費(補助金) 限度額:1年間当たり1,200,000円 ※任用期間により限度額に変更あり ※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能 【活動経費として対象となるもの】 ア 隊員が居住する住居家賃 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする) イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助) ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等 (活動割合分補助) エ 活動旅費等の移動に要する経費 オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費 カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費 キ 隊員の研修受講に要する経費 ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費 ケ その他活動に必要と認められる経費 (4) 副業 副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。 |
| 待遇・福利厚生 | ・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与) ※任用期間により付与日数変更あり (例)令和9年1月着任の場合 令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分) 令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分) ・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等) (例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇 令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与 |
| 申込受付期間 | ~2026年08月14日 |
| 審査方法 | 選考スケジュール(予定) 申込書提出期限 令和8年8月14日(金)午後5時まで 一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング) 8月中旬~9月上旬 審査結果通知 8月下旬~9月上旬 二次選考(受入事業者及び市ヒアリング) 9月上旬~9月中旬 選考結果通知 9月中旬~9月下旬 インターン開始 10月頃~(原則3か月間) 最終選考(プレゼンテーション) インターン終了月の上旬~中旬 選考結果通知 最終選考終了日から10日以内 活動開始 令和9年1月頃~(応相談) 選考方法と選考基準及びインターンについて (1)一次選考 ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。 【選考基準】 ①書類に不備がないか。 ②「募集要件」を満たしているか。 イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。 (2)二次選考 ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。 【選考基準】 ①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。 ②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。 ③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。 ④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。 (3)地域おこし協力隊インターンによる活動 ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。) イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。 ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。 (宿泊費、活動費等含む。) 1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。 エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。 (4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング) ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。 【プレゼンテーションの内容】 ・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。 ・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住 推進課宛て送付してください。 ・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。 【選考基準】 ①活動内容や役割について理解できているか。 ②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。 ③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。 ④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。 イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。 応募方法 Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。 |
| 応募方法 | Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。 ▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」 https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9 |
| 参考URL | |
| 備考 | ★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。 |
応募に関する問い合わせ | 面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局) 〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2 TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983 メール:ishi_support@googlegroups.com |
| その他問い合わせ | 石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当 〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号 TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043 メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp |
