【10/31締切】地域を”しごと”でおもしろく。|若者が「帰りたい」と思う石巻を一緒につくる採用・広報コーディネーター募集

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

募集ページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の再募集は、全部で3つの受入先と1つのプロジェクトで行っています。今年度の募集は、今回が最後となります。気になる募集があれば、締切までにご応募ください。

応募締切:令和8年10月31日(土)17時

この募集はこんな仕事です

「石巻には仕事がない」。進学や就職を機に、多くの若者がそう言って街を離れていきます。石巻で育った方なら、一度は耳にした言葉かもしれません。

でも本当は、地元には情熱あふれる経営者や、暮らしを影で支える確かな技術を持つ会社がたくさんあります。ただ、その魅力が若者に届いていないだけなのです。この仕事は、その「届いていない」を解消する仕事です。

具体的には、市内の企業を取材して働く魅力を記事やSNSで発信し、若者と経営者が出会える場をつくります。さらに、企業の職場環境や組織づくりのサポートを行い、「働きやすい職場」を石巻に増やしていきます。

石巻や宮城にゆかりがあり、いつか地元に戻りたいと考えている方にとっては、自分が街を出たときに感じたことを、そのまま仕事に活かせる場所です。もちろん、石巻に縁のない方も歓迎します。難しいスキルより、人と笑顔で向き合えること、街や企業のために動きたい気持ちを大切にしています。

「本当にうまくいくの?」と思うかもしれません。でも、まちひとワークスは設立からの1年で、すでに地元企業10社以上と動いてきました。ある会社では、新卒採用が前年の0名から6名に増えています。こうした小さな成功を、街全体に広げていく。そんな挑戦を、一緒にしてみませんか。

代表からのメッセージ

「一緒に地域の仕事を変え、地域のあり方を変えていける仲間をお待ちしております。」(代表社員・松本 裕也)

受入事業者・事業について

この募集は「右腕型」です

石巻市地域おこし協力隊には「右腕型」と「地域課題提案型」の2つの形があります。

右腕型地域課題の解決に向けて取り組む事業者(受入事業者)のもとで、ノウハウを学びながら、代表者の「右腕」として共に成長する。この募集はこちらです。
地域課題提案型石巻市の課題に対して自らが取組を行い、解決を図る。

この募集の受入事業者は「合同会社まちひとワークス」です。

受入先概要

受入先名合同会社まちひとワークス
分野採用支援・人材育成(地域の人事部)
代表者松本 裕也
所在地宮城県石巻市千石町8-11
WEBhttps://machihitoworks.studio.site/

事業を始めた背景

代表の松本は、2015年に大手IT企業の震災復興支援メンバーとして石巻に移り住みました。最初に関わったのが、水産業の若い担い手を増やす取り組み「フィッシャーマン・ジャパン」の立ち上げです。さらに、石巻の高校生の挑戦を応援する「一般財団法人まちと人と」の立ち上げにも参画しました。

こうして若者と地元企業をつなぐ現場に立つうちに、ひとつの課題が見えてきました。それは、魅力的な会社があるのに、その情報が地元出身の若者にまったく届いていないというミスマッチです。このすれ違いを変えなければ、まちが根本的に良くなっていかない。そう確信し、まちひとワークスを立ち上げました。

事業の現在地

まちひとワークスは、「石巻を“しごと”でおもしろく」を合言葉に、地域の企業に代わって採用や人材育成を担う“地域の人事部”のような会社です。これまで、企業の採用活動の支援、若手社員や内定者向けの研修、学生と企業が出会う“逆求人フェア”の開催などに取り組んできました。

今は、こうした活動をさらに広げ、石巻の会社や仕事、働く人が分かるポータルサイトの立ち上げなど、新しい挑戦に踏み出そうとしています。この挑戦を一緒に進めていく人を探しています。

隊員になる方への思い

目指しているのは、移住者が移住者のためにつくる表面的な事業ではなく、地元の人たち自身を巻き込んでいく仕事です。地場産業の根幹に刺さっていくような事業は、全国でもそう多くありません。

完璧なスキルは求めていません。人の話を聞くのが好きで、街や企業のために動きたい気持ちがある方と、一緒に働きたいと考えています。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間

石巻市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。

活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

全体の流れは、一次選考 → 二次選考 → インターン(3か月)→ 最終選考 → 正式隊員(3年間)となります。

ここからは、インターン中の活動内容と、正式隊員になった後の3年間の活動内容を、目安となる1日の過ごし方を交えてご説明します。

インターン期間中の活動内容(最初の3か月間)

1か月目:石巻の“しごと”を知る

  • 代表・メンバーとともに市内の企業をまわり、石巻のリアルを掴む
  • 行政・商工会議所などの協力を得ながら、石巻の魅力的な経営者を取材し、Instagramでの発信を体験する
  • 事業の全体像と、1〜3年の流れを理解する

2か月目:若者の声を聞く

  • 地元の高校・教育機関の協力を得て、教員へのヒアリングや大学生との面談を通じて、若者の仕事観を知る
  • 企業が感じている採用やPRの課題と、若者が地元やキャリアに抱いているイメージ、その両方への理解を深める
  • Instagram等での情報発信に着手する

3か月目:自分のやってみたいことを見つける

  • ポータルサイトやイベント企画のアイデアを一緒に考える
  • 取材・発信・企画など、自分の強みを生かせる領域を見つける
  • 本任用に向けて、3年間でやってみたいことを描く

インターン中の想定される1日

9:30事務所に出勤・朝の定例(情報共有・相談)
10:00当日の取材・訪問先の準備
10:30市内企業を訪問し、経営者に取材・採用課題のヒアリング
12:00昼食・休憩
13:00取材内容の整理、SNS・記事の下書き
15:30教育機関との打ち合わせに同席
16:30メンバーと振り返り、翌日の準備
17:30退勤

着任後の活動内容(3年間)

1年目:石巻のしごとを知り、情報の受け皿をつくる

  • 市内企業を取材し、地域や産業でどんな役割を担っているのか、普段は知られないマニアックな技術まで、Instagramを中心としたSNSで発信する
  • 地元の高校生・大学生に直接ヒアリングし、企業と若者の双方への理解を深める
  • 若者が石巻の仕事に触れられるポータルサイトの企画・制作に着手する

2年目:メディアを軌道に乗せ、企業の変革に伴走する

  • ポータルサイトの掲載企業を増やし、収益モデルを検証する
  • 採用・定着に悩む企業を月2回程度訪問し、学生に選ばれる職場づくりや社内コミュニケーションの相談に乗る
  • 企業見学ツアーや座談会を定期開催し、若者と企業が接点を持つ仕組みを街に定着させる

3年目:若者が還流する仕組みをつくる

  • ポータルサイトの運営とイベントを通じて、若者が地域企業を見つけられる流れを確立する
  • 採用がうまくいった事例を商工会議所などと共有し、街全体に広げる
  • 「地域の人事部」として、補助金に頼らず運営できる持続可能なモデルを確立する

着任後の想定される1日

9:30事務所に出勤・朝の定例
10:00メディア・ポータルの運用、当日の段取り確認
11:00担当企業を訪問し、職場づくりの相談に対応
12:30昼食・休憩
13:30学校連携イベントの企画・準備
15:30記事制作・SNS発信、データ整理
16:30メンバーと進捗共有・振り返り
17:30退勤

一緒に働く環境

職場の雰囲気

経験豊富な松本・中村のサポートのもと、20代の若手や地元の大学生インターンが日常的に集う、活気あふれる職場です。年齢や立場を超えて自由に意見を交わせる風通しの良さがあります。デジタルツールも積極的に導入していますが、全員で教え合いながらITスキルを高めていけるので安心です。業務に慣れてくれば、勤務時間や場所も柔軟に調整可能。プロジェクトの目的に沿ったものであれば、あなたの「挑戦したいこと」を全員で全力でバックアップします。

一緒に働くメンバー

松本 裕也(代表社員)

事務所に常駐し、いつでも相談できる体制をつくっています。複数社の経営で培った知見を活かし、業務指導だけでなく、地域ネットワークへの接続や3年後の自立に向けたスキル伝承まで責任を持つ、最も身近なパートナーです。石巻の企業と学生をつなぐインターン事業を10年間続け、これまでに300人近い学生が参加しています。

中村 志郎(法人サポート事業マネージャー・常勤)

人材業界での経験を活かし、採用事業の推進や企業連携を直接サポートします。現場での実務指導やネットワークの共有を担当。企業とのコミュニケーションの取り方や研修の設計など、迷ったときはなんでも一緒に考えましょう。

3年間の活動終了後は

隊員活動で得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。まちひとワークスでは、卒隊後の進路として次のような選択肢を想定しています。

  • プロジェクトリーダーとして事業に残る:ポータル・イベント事業を担う部門の責任者として、3年間で築いた人脈・実績を活かして活動を続ける
  • 起業・独立:広報・ライティング、イベント企画、採用アドバイザーなど、得意領域に特化して独立する(石巻市の地域おこし協力隊起業支援補助金・最大100万円の活用が可能)
  • 事業継承:「地域の人事部」として、まちひとワークスの事業そのものを引き継ぐ
  • 二拠点ワーク・フリーランス:石巻に住みながら、採用コンサルタントや広報ディレクターとして活動する

3年間の活動で、企業と若者の新しい接点を生む「仕組み」を形にします。卒隊後は、その仕組みを動かし続ける事業家として、組織に残る道と独立する道の両方を一緒に設計します。

こんな方にぴったりです

必須スキル

  • 人の話を聞くのが好きで、初対面の人とも明るく挨拶ができる方
    • 経営者や学生と笑顔で接することが、この仕事の出発点になります。
  • 「誰かの役に立ちたい」というちょっとしたお節介心がある方
    • 完璧さより、街や企業のために動きたい気持ちを大切にしています。
  • 自分の視点で「物事の魅力」を伝えることが好きな方
    • 上手な文章より、届けたい相手を想像して発信できる姿勢を重視します。

歓迎スキル

  • 石巻・宮城にゆかりがあり、地元に戻って働きたいと考えている方
    • 地元を離れた経験そのものが、若者に届く言葉をつくる力になります。
  • 人材業界での実務経験やキャリア相談の知識がある方
    • 企業の採用課題の整理や、若者の相談対応で強みを活かせます。
  • SNS運用・写真/動画撮影・ライティングの経験がある方
    • 石巻のしごとの魅力を、より多くの人に届ける力になります。
  • AIや最新のデジタルツールを積極的に活用できる方
    • 新しい技術をフル活用していくチームです。楽しんで使える方を歓迎します。

全国屈指の充実したサポート体制

石巻市では、隊員を支援する「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。

① 定期的な面談

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

コーディネーター(三上和仁)より一言

地域おこし協力隊は住む場所も働く環境も変わる制度です。これは、「人生をかけた決断」とも言える、ものすごい覚悟が必要なことだと私は思います。私が関わる姿勢として大事にしていることは、そうした背景を十分に理解した上で、私も覚悟と責任を持ち「情熱的」に取り組むことです。隊員と同じ、いや、それ以上の熱量を込めてサポートに取り組むからこそ、隊員がより活躍できるフィールドが作れるのだと考えています。そして、その先に隊員が「この地域を選んで良かった」と思ってもらえるように、今後も取り組んでいきます。あなたの挑戦をお待ちしています。

② 月1回の定例会・充実した研修

定例会
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。

研修
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

③ 相談しやすい市役所担当者

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めています。

また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

活動地域は石巻市中心部の事務所を拠点に市内全域

まちひとワークスの活動拠点は、石巻市中心部の事務所です。特定のエリアを担当するのではなく、採用広報コーディネーターとして市内全体で動き、石巻市全域の企業・学校とつながりながら活動します。

数字で見る石巻

人口約13万人(県内第2位)
面積554.55㎢(市域は東西・南北とも約30km)
仙台市までの所要時間電車(JR仙石東北ライン)約60分/車(三陸道)約60分
気候太平洋側気候。夏は涼しく冬は雪が少ない、東北の中では穏やかな気候
家賃相場1K 3〜5万円/1LDK 5〜7万円/戸建賃貸も充実

説明会のアーカイブ動画・オンライン相談会

第1回オンライン説明会のアーカイブ動画を公開中

こちらは、令和8年7月15日に開催した前回募集の説明会のアーカイブ動画です。応募締切やスケジュールは前回のもので、今回の再募集の日程とは異なりますのでご注意ください。

石巻市地域おこし協力隊の制度やサポート体制、現役隊員インタビュー、各受入先の活動内容といった、今回の再募集でも変わらない部分を知っていただける内容です。制度説明は動画の08:45から、募集内容の紹介は26:10からご覧いただけます。最新の応募締切・スケジュールは、このページの記載をご確認ください。

オンライン相談会のご案内

地域おこし協力隊事務局のコーディネーターと石巻市の担当者が、今回の募集内容を改めて解説するオンライン相談会を実施します。事前にいただいたご質問や当日のご質問にもお答えします。「応募するか迷っている」という段階でも構いません。情報収集の場としてお気軽にご参加ください。

日時令和8年10月14日(水)19:00〜20:00
形式オンライン(Zoom)/申込後、参加用URLを自動返信でお送りします

応募から着任までのスケジュール

令和8年9月18日〜10月31日(土)17時応募受付期間
令和8年10月14日(水)オンライン相談会
令和8年11月上旬〜中旬一次選考(書類審査・市担当者によるオンライン面談)
令和8年11月中旬〜下旬二次選考(受入事業者および市担当者による面談・対面/オンライン)
令和8年12月〜令和9年2月地域おこし協力隊インターン期間(原則3か月)
令和9年2月下旬最終選考(プレゼンテーション)
令和9年3月地域おこし協力隊として委嘱・着任

上記は参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給) ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、家賃の1/2を補助(月3万円上限)
活動経費年間120万円を限度に交付。住居家賃のほか、活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象
勤務日平日の午前9時30分から午後5時30分までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
身分石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)/社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します

応募方法

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

※エントリーフォームでは、顔写真のアップロードもお願いしています。あらかじめご用意ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

地域おこし協力隊Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
Facebook:石巻市地域おこし協力隊
石巻市公式Instagram:@visit_ishinomaki
Facebook:石巻市役所

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています。

応募に関すること面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
石巻市中央二丁目10-2
TEL:0225-98-9969/FAX:0225-90-4983
E-Mail:ishi_support@googlegroups.com
その他石巻市 企画部 SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111(内線4224)/FAX:0225-90-8043
E-Mail:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]募集要項
(受入事業者:合同会社まちひとワークス、募集テーマ:採用・広報コーディネーター)
募集要項(PDF)を見る※募集要項の全文はPDFでご確認いただけます。
地域おこし協力隊制度について都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図ることを目的とした国の制度です。
活動内容「石巻には仕事がない」と離れていく若者と、情熱ある経営者や独自技術を持つ地元企業との距離を埋め、若者が街に希望を持てる“新しい還流の仕組み”を一緒につくる、採用・広報コーディネーターとして活動していただきます。具体的な活動・市内企業への取材を通じた「仕事の誇り・会社の素顔」の発掘・自社メディア・SNSでの、若者の感性に響く情報発信・高校・大学と連携した、学生と経営者が本音で出会えるイベントの企画・企業の懐に入り、「若者が選ぶ職場づくり」を一緒に考える伴走支援
募集期間令和8年9月18日(金)から10月31日(土)17時まで
募集人数1名
求める人物像(1)必須スキル・人の話を聞くのが好きで、初対面の人とも明るく挨拶ができる方・「誰かの役に立ちたい」というちょっとしたお節介心がある方・自分の視点で「物事の魅力」を伝えることが好きな方(2)歓迎スキル・石巻・宮城にゆかりがあり、地元に戻って働きたいと考えている方・人材業界での実務経験やキャリア相談などの知識がある方・SNS運用・写真/動画撮影・ライティングの経験がある方・AI・最新デジタルツールを積極的に活用できる方
募集要件「求める人物像」の(1)必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方(1) 次のいずれかに該当する方ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JETプログラムを終了した日から1年以内である方エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。詳しくは問い合わせ先までご連絡ください。(2)〜(4) 共通の要件(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き本市に定住する意思を有する方(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
隊員の身分及び委嘱期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
勤務地合同会社まちひとワークス 事務所
宮城県石巻市千石町8-11
勤務時間等勤務日平日の午前9時半から午後5時半までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)勤務状況の確認方法・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出していただきます。・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告していただきます。
報酬等(1) 報酬月額199,500円(2) 各種手当・通勤手当(支給要件に応じて支給)・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。・退職手当は支給されません。(3) 活動経費(補助金)限度額:1年間当たり1,200,000円※任用期間により限度額に変更あり/概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能活動経費として対象となるものア 隊員が居住する住居家賃(家賃の1/2を補助 ※補助額は月30,000円を上限とする)イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等(活動割合分補助)エ 活動旅費等の移動に要する経費オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費キ 隊員の研修受講に要する経費ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費ケ その他活動に必要と認められる経費(4) 副業副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
休暇年次有給休暇1年度目は最大10日間の付与※任用期間により付与日数変更あり(例)令和9年4月着任の場合:令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分)特別休暇夏季休暇、結婚、忌引等(例)令和9年4月着任の場合の夏季休暇:令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
選考スケジュール申込書提出期限 令和8年10月31日(土)午後5時まで一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング) 11月上旬〜11月中旬審査結果通知 全選考終了後10日以内二次選考(受入事業者及び市ヒアリング) 11月中旬〜11月下旬選考結果通知 全選考終了後10日以内インターン開始 12月頃〜(原則3か月間)最終選考(プレゼンテーション) インターン終了月の上旬〜中旬選考結果通知 最終選考終了日から10日以内活動開始 令和9年3月頃〜(応相談)
選考方法とインターンについて(1) 一次選考市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後に通知いたします。【選考基準】① 書類に不備がないか。② 「募集要件」を満たしているか。(2) 二次選考市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。【選考基準】① 「活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。② 受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。③ 最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。④ 受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。(3) 地域おこし協力隊インターンによる活動ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。(宿泊費、活動費等含む。)エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。※1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。(4) 最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。【内容】3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。【資料】原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。最終選考前日までにSDGs移住定住推進課宛て送付してください。【備品】プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。【選考基準】① 活動内容や役割について理解できているか。② 受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。③ 最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。④ 任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9※エントリーフォームでは、顔写真のアップロードもお願いしています。あらかじめご用意ください。
その他地域おこし協力隊員の活動に当たって地域おこし協力隊員として自覚を持って活動するとともに、下記事項についても取り組んでいただきます。・市報や各種SNS、新聞等を活用した情報発信、メディア取材対応・各種研修会等への出席・年度末や任期満了に伴う活動報告会での発表・その他地域おこしに関わる活動への参画虚偽の申請があった場合の対応申請者が石巻市に対し虚偽の事項を申告した場合や、重要な事項を故意に隠して申請をした場合は、隊員の活動期間中であっても、中止する場合があります。個人情報の取り扱いについて個人情報の保護に関する法律等の規定に基づき、適切に取り扱います。
応募に関する問い合わせ面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL:0225-98-9969/FAX:0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111(内線4224)/FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

石巻の会社を、若者に伝える人に。
あなたの応募をお待ちしています。

応募締切:令和8年10月31日(土)17時

移住のことならどんなご相談でも引き受けます。
お気軽にご連絡ください。

移住コンシェルジュとは?

最近の記事

  • 関連記事

アーカイブ

PAGE TOP