【8/14〆切】希少な桃生茶を次世代へつなぐ|地域産品ブランディング・プロジェクト

はじめまして、石巻市地域おこし協力隊です

このページを見ていただき、ありがとうございます。令和8年度の募集は、全部で10の受入先で行っています。気になるところがあれば、他のページもぜひ覗いてみてください。
共通応募締切:令和8年8月14日(金)
オンライン説明会:令和8年7月15日、8月5日(水)開催予定
最新の募集情報や、現役隊員の様子は、Instagramでも発信しています。フォロー&チェック、よろしくお願いします🙏
▶︎ Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
▶︎ オンライン説明会申込:https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

こんな仕事です

来年で創業55年の日本茶専門店が、震災後に始めた和紅茶ブランド「kitaha」。
石巻市・桃生地区の、伊達政宗公ゆかりと伝わる茶畑を活かしたこのお茶を、次の世代へつないでいく仕事です。
茶畑は60代の管理者が一人で守っており、後継者がいません。隊員の方には、製品づくり・EC・SNS広報・販路拡大の企画、そして石巻で開催が決まった「全国地紅茶サミット」の運営を、代表夫妻や外部のプロフェッショナルと一緒に担っていただきます。
「kitahaのお茶に携わっていただけるということは、石巻の宝を残す作業をしていただくこと」                                                 ――そんな想いの込もったプロジェクトです。

『受入事業者・事業について』

■ 事業を始めた背景

創業55年の日本茶専門店として、震災後に代表の日野雅晴が「地元を元気にしたい」という想いから桃生地区の伊達政宗公ゆかりの茶畑を活かした和紅茶「kitaha」事業を始めました。この茶畑は60代の管理者が単独で守っており、後継者がいません。代表の娘・朱夏の夫である優介氏が、製茶の技術を習得しているところです。

■ 事業の現在地

和紅茶(国産紅茶)の市場は2018年の約400カ所から現在1,000カ所超へと拡大傾向にあり、大手飲料メーカーがペットボトルとして販売するなどブームとなっています。2027年には石巻で全国地紅茶サミットの開催が決定。この機を活かし、桃生茶のブランド価値を高め、生産を安定させ、石巻全体で活用できるマーケティング人材を育てたいと考えています。

🔍地紅茶サミットとは

年に1度、日本各地で作られる「和紅茶(地紅茶)」の生産者やファンが一堂に会する祭典。生産者の交流や情報交換、地域活性化を目的に2002年から各地で開催されている。東北で開催するのは初めて

■ 隊員になる方への思い

「kitahaのお茶に携わっていただけるということは、石巻の宝を残す作業をしていただくということ」です。最初から丸投げはしません。一緒に動いて、動けるようになったらお任せする――そんな段階的な伴走で進めます。                                                                本当に地域に何かをしたい、自分の手で何かを作り上げたいという方と、一緒にやってみたいと考えています。

まずは「地域おこし協力隊インターン制度」で3か月間活動してみよう!

本市には独自の「地域おこし協力隊インターン制度」があり、本格的に隊員活動を開始する前に、原則3か月間、受入事業者のもとで活動することができます。
活動内容や地域の雰囲気をリアルに体感し、自分に合うかを見極めたうえで、本任用に進むかを判断できる仕組みです。「いきなり3年契約は不安」「現地での暮らしを試してみたい」という方にとって、リスクを抑えて踏み出せる制度です。

インターン期間中の活動について

■ 1か月目:kitahaと桃生茶を知る

・ 和紅茶kitaha事業・桃生の茶畑・製茶の流れを知る
・ 茶畑・製茶工場での作業を体験する(実際に茶畑や工場に来ていただき五感で感じていただきます)
・ 代表夫妻・外部メンターへの挨拶と関係づくり(私たちのお取引先や一緒に今後動いていくチームに挨拶をします)

■ 2か月目:販路と地域連携を理解する

・ 催事・EC・SNSなど販路の現状を理解する                                                                          (自分たちが製造したお茶がどのようにどんな流れで市場にでていくのか、どのような人が購入されるのか、どうやって販売するのかを実際に一緒に販売しながら体感していただきます)
・ 宮城県内のお茶生産者(石巻市桃生地区・川崎町・加美町・富谷)との連携を知る
・ 地紅茶サミットの企画準備に触れる

■ 3か月目:自分の関心と役割を見極める

・ ブランディング・販促のアイデアを企画開発室と検討する
・ 自分の適性・関心に合った担当領域を見極める
・ 本任用に向けて3年間の活動計画の解像度を高める

インターン中の想定される1日

ある日のインターンスケジュール

活動内容(隊員委嘱後の3年間)

■ 1年目:事業全体を理解し、足並みを揃える

・ オンラインショップ運営の補助、情報誌「kitahaだより」(年2回)の制作参加
・ 地紅茶サミットの事前打ち合わせ参加を通じて業務を学ぶ
・ 外部マーケティング講師とともに、ブランディングの手法を学ぶ

■ 2年目:サミットを軸に主体的に動く

・ 地紅茶サミットin石巻の本格的な企画・運営サポートを担う
・ 宮城県内のお茶生産者4社との共同勉強会に同行する
・ EC・SNS・販路拡大の施策を自ら提案・実行する

■ 3年目:横ネットワークを広げる/任期後を見据える

・ 県産のお茶が集まるレギュラーイベント(年1回想定)を立ち上げる
・ 東北のお茶生産者の横ネットワーク組織の立ち上げに関わる
・ 「東北のお茶のコーディネーター」として、卒隊後の基盤を整える

一緒に働く環境

■ 職場の雰囲気

風通しのよい、アットホームな職場です。30代の若い世代が中心になって事業を推進しています。お茶農家やデザイナー、ライターなど、さまざまな外部のプロフェッショナルとプロジェクトを共にするので、多くの学びがある環境です。

■ 一緒に働くメンバー

日野 朱夏(kitaha企画開発室 室長)

kitaha事業のマーケティング・ブランディング全般の専任者(常勤)。隊員へのマーケティング/ブランディングの手法の指導を担います。毎日顔を合わせる体制です。

【お茶で笑顔の輪を広げたいと思っています。趣味はおいしいものを食べること。私たちと一緒に地域の宝を守りましょう!】

日野 優介(kitahanone 工場長)

kitahaの製造部門を担う製茶工場の工場長。生産者のサポートも行います。 

【趣味は洋楽や邦楽のロックバンドを聴くこと、時間と環境があれば楽器を触りたいなと思う今日この頃です。休日は妻と娘とお出かけしてます。】

外部マーケティング専門家(外部メンター) 

2014年から継続的に事業に関わる専門家が伴走メンターとして参加予定。社内では言いづらいことの相談先にもなります。

受入事業者からのメッセージ

“kitahaのお茶に携わっていただけるということは、石巻の宝を残す作業をしていただくということだと思っています。丸投げはしません。
最初は一緒に動いて、動けるようになったらお任せする、という形でやっていきたい。
本当に地域に何かをしたいとか、自分の手で何かを作り上げたいという方と、一緒にやってみたいと思っています。”
— kitaha企画開発室室長・日野 朱夏

隊員委嘱後の想定される1日(例)

3年間の活動終了後は…

隊員活動で得たスキル・人脈・実績は、退任後のキャリアの礎になります。当事業者では、卒隊後の進路として次のような選択肢を想定しています。

・ 「東北のお茶のコーディネーター」として独立・起業する
・ お茶の経験を元に、東北で不足している「地域産品の地場コンサルタント」へ成長する
・ 他産品の事業者への紹介・仲介を受けながら、活動領域を広げる

起業を目指す方には、活動を通して「東北のお茶のコーディネーター」としての経験と知見を蓄積する機会を提供します。お茶以外の地域産品にも展開できるよう、他事業者への紹介・仲介もサポートします。

こんな方にぴったりです

【必須スキル】

・イベントや販促催事の企画・運営ができること
→ 地紅茶サミットや催事の運営が活動の柱になります。

・EコマースやSNS運用などWEB活用に苦手意識がないこと
→ kitahaの販路拡大はEC・SNSが中心になります。

・社内外とコミュニケーションを取れる方
→ 生産者・外部専門家・行政など多くの関係者と協働します。

・虫等が苦手でなく、自然が好きであること
→ 茶畑など自然のなかでの活動が含まれます。

【歓迎スキル】

・地域ブランドのサポート経験がある方
→ 桃生茶のブランディングですぐに力を発揮できます。

・事業計画・事業構想などマネジメント分野を学んだ方
→ 卒隊後のコーディネーター・コンサルタントへの成長につながります。

全国屈指!隊員に対する充実したサポート体制

本市では、地域おこし協力隊受入支援業務を行う「地域おこし協力隊事務局(面白い人が活躍できる街にする共同事業体)」を設置しており、専属のコーディネーターが隊員の活動や生活をサポートしています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!①「定期的な面談」

専属コーディネーターによる定期的な面談を実施しています。隊員との二者面談に加え、受入事業者を交えた三者面談も必須としており、状況に応じて実施回数を増やすなど柔軟に対応しています。必要に応じて市職員が同席することもあります。活動上の悩みはもちろん、生活面を含めた相談にも丁寧に対応しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!②「月1回の定例会・充実した研修」

<定例会>
月1回、隊員・事務局・市職員が参加する定例会を実施しています。毎月の活動内容の共有や悩み相談を通じて、課題解決に向けて一緒に考える場となっています。

<研修>
毎月、プチ研修を実施しています。ストレスマネジメントやアサーションなど、人として成長するための研修をはじめ、起業ノウハウを学ぶ研修、他自治体との交流研修など、幅広い学びの機会を用意しています。

■ 石巻のサポートはここがすごい!③「相談しやすい市役所担当者」

専属コーディネーターのほか、市の担当職員2名が隊員をサポートしています。良い意味で「行政職員らしくない」と言われるほど、フランクで気さくな人柄です。月1回の定例会の場はもちろんのこと、日々の相談にも随時対応しています。

↑隊員・事務局・市職員の集合写真(令和7年10月時点)

そもそも、石巻市ってどんなまち?

宮城県の北東沿岸部に位置し仙台市に続く県下第2の都市、石巻市。古くから漁業で栄え、豊かな「食」・「自然」にも恵まれており、現在は他にもマンガを使ったまちおこしや芸術祭などカルチャーの面でも高い注目を集めております。                                                  また、過去の大震災を乗り越えたパワーとスピリットが強く根付いている石巻は多様なライフスタイルや新しい人、価値観、カルチャーが循環しやすく、新しいチャレンジが生まれるエネルギッシュなまちです。

■活動地域について

石巻市中心部・桃生地区
事務所は石巻市中心部、茶畑と製茶工場は桃生地区にあります。桃生の茶畑は、伊達政宗公ゆかりと伝わる希少な産地。豊かな自然のなかで、お茶づくりとブランディングの両方に触れられるエリアです。

■数字で見る石巻

まずはWEB説明会で詳しく聞いてみませんか?

■第1回「全体概要編」
日時:2026年7月15日(水)19:00〜20:30
石巻市と協力隊制度、募集内容の全体像をまとめてご紹介します。

■第2回 「現役隊員座談会編」
日時:2026年8月5日(水)19:00〜20:00
現役隊員が、リアルな活動や石巻での暮らしを座談会形式でお話しします。

■形式
オンライン(Zoom)。お申込み後、参加用のZoom URLを自動返信メールでお送りします。万一届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

■アーカイブについて
第1回は、登壇者の説明部分のみ後日アーカイブ動画として公開予定です。
第2回は録画を行いません。座談会ならではのざっくばらんな話は、当日ご参加の方だけにお届けします。

■こんな方におすすめ
・石巻市の地域おこし協力隊に興味がある方
・移住や地方での働き方を検討している方
・迷っているけれど、まず話を聞いてみたい方

■ オンライン説明会申込フォーム
https://forms.gle/koWuwt4nGKxsqFTd8

応募から着任までのスケジュール

令和8年度募集の参考スケジュールです。実際の日程は募集要項を必ずご確認ください。

石巻市の公式SNS・地域おこし協力隊SNS

現役隊員のリアルな活動の様子・暮らしぶりは、SNSでも発信中です。応募前にぜひご覧ください。

■地域おこし協力隊(隊員のリアルが分かる)
・Instagram:@ishinomaki_kyoryokutai
・Facebook:石巻市地域おこし協力隊

■石巻市公式(まちの魅力・観光情報)
・Instagram:@visit_ishinomaki
・Facebook:石巻市役所

働きやすい勤務条件

報酬月額199,500円
手当通勤手当、期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
住居活動経費の対象となり、1/2を補助(最大3万円)。
活動経費年間120万円交付可能。住居家賃の他、隊員活動に必要な経費、車両維持費(ガソリン代等)、研修費等が対象。
勤務日平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
休日土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
休暇年次有給休暇、夏期休暇など

詳細は、後述の募集要項をご覧ください。

応募方法 

Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9

お問い合わせ

ご不明点や気になる点がございましたら、電話、メールにて受け付けております。少しでも興味がある方はぜひご活用ください。お待ちしています!

連絡先:0225-98-9969(地域おこし協力隊事務局)
メール:ishi_support@googlegroups.com

募集要項

関連ファイル石巻市地域おこし協力隊[右腕型]隊員募集要項
雇用関係の有無あり
業務概要和紅茶ブランド「kitaha」の企画開発室のもとで、製品づくり・EC 販促・SNS 広報・販路拡大、そして全国地紅茶サミットの企画運営を担う、地域産品ブランディングの担い手として活動していただきます。

具体的には、以下のような活動をしていただきます。
・和紅茶ブランド「kitaha」の販路拡大サポート(催事・WEB 展開など)
・新規就農による桃生茶生産の安定化プロジェクトの補助
・全国地紅茶サミット in 石巻の企画サポート
・EC・SNS を活用した広報・情報発信
募集対象求める人物像
(1) 必須スキル
・イベントや販促催事の企画・運営ができること
・EコマースやSNS運用などWEB活用に苦手意識がないこと
・社内外とコミュニケーションを取れる方
・虫等が苦手でなく、自然が好きであること

(2) 歓迎スキル
・地域ブランドのサポート経験がある方
・事業計画・事業構想などマネジメント分野を学んだ方

募集要件
「 求める人物像」の必須スキルを満たし、次の要件をすべて満たす方
(1) 次のいずれかに該当する方
ア 三大都市圏を始めとする都市地域等(※)に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を本市に移し、住民票を異動できる方
※「三大都市圏を始めとする都市地域等」とは、過疎法や山村振興法等で定める条件不利地域に該当しない市町村、一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域を指します。 (詳しくは「問い合わせ」までご連絡ください。)
イ 地域おこし協力隊員として他の地方自治体から委嘱を受け、当該地方自治体において2年以上活動した経験を有し、解嘱された日から1年以内である方
ウ 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JET プログラム」という。)の参加者として2年以上活動した経験を有し、JET プログラムを終了した日から1年以内である方
エ 海外に在留し、住民基本台帳に登録されていない方
(2) 隊員着任時までに本市へ住民票を異動する意思を有する方
(3) 地域おこし活動を通じての地域の活性化に意欲があり、委嘱期間終了後も引き続き 本市に定住する意思を有する方
(4) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1名
勤務地石巻中心部、桃生地区
勤務時間・勤務日
平日の午前9時から午後5時までの7時間勤務(休憩1時間、週35時間勤務)
・休日
土日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
 
[勤務状況確認方法等]
・毎月の活動日誌、活動状況報告書を翌月10日までに市あて提出し 
 ていただきます。
・毎月1回、隊員全員が指定する場所に集まり、活動状況を報告して 
 いただきます。
雇用形態・期間(1) 身分は石巻市職員(パートタイム会計年度任用職員)です。
(2) 委嘱期間は原則1年間となります。(最長3年間)
(3) 社会保険や通勤手当等の福利厚生費は市が負担します。
給与・賃金等(1) 報酬
月額199,500円

(2) 各種手当
・通勤手当(支給要件に応じて支給)
・期末手当及び勤勉手当(6月と12月に支給)
 ※委嘱時期、勤務実績等に応じて支給
・住居手当は支給されませんが、活動経費(補助金)の対象となります。
・退職手当は支給されません。

(3) 活動経費(補助金)
限度額:1年間当たり1,200,000円
※任用期間により限度額に変更あり
※概算払いとして補助金の8割まで事前に交付可能
【活動経費として対象となるもの】
ア 隊員が居住する住居家賃
 (家賃の1/2を補助※補助額は月 30,000 円を上限とする)
イ 活動用車両の借上げに要する経費(活動割合分補助)
ウ 活動用車両の維持に係る消耗品、ガソリン代等
 (活動割合分補助)
エ 活動旅費等の移動に要する経費
オ 活動に必要な道具、消耗品等の購入に要する経費
カ 関係者間の調整、意見交換会等に要する事務的な経費
キ 隊員の研修受講に要する経費
ク 地域住民との交流、地域おこしに資する取組等に要する経費
ケ その他活動に必要と認められる経費

(4) 副業
副業を行うことは可能ですが、兼業の届出を提出いただく必要がありますので事前に協議願います。
待遇・福利厚生・年次有給休暇(1年度目は最大10日間の付与)
※任用期間により付与日数変更あり
(例)令和9年1月着任の場合
令和9年3月31日までの3か月間で3日間付与(令和8年度分)
令和9年4月1日から令和10年3月31日までの12か月で新たに11日間付与(令和9年度分)
・特別休暇(夏季休暇、結婚、忌引等)
(例)令和9年1月着任の場合の夏季休暇
   令和9年7月1日から10月31日までの間で5日間付与
申込受付期間~2026年08月14日
審査方法選考スケジュール(予定)
申込書提出期限      令和8年8月14日(金)午後5時まで
一次選考(書類審査、市担当者ヒアリング)  8月中旬~9月上旬
審査結果通知                8月下旬~9月上旬
二次選考(受入事業者及び市ヒアリング)   9月上旬~9月中旬
選考結果通知                9月中旬~9月下旬

インターン開始           10月頃~(原則3か月間)
最終選考(プレゼンテーション)  インターン終了月の上旬~中旬 
選考結果通知           最終選考終了日から10日以内
活動開始              令和9年1月頃~(応相談)

選考方法と選考基準及びインターンについて
(1)一次選考
ア 市担当者による書類審査及びヒアリング(WEB)にて審査します。
【選考基準】
①書類に不備がないか。
②「募集要件」を満たしているか。
イ 一次選考結果については、全申込者の一次選考が終了後通知いたします。

(2)二次選考
ア 市担当者及び受入事業者によるWEB審査をします。

【選考基準】
①「今回募集する隊員の活動内容」を理解し、継続して活動できそうか。
②受入事業者や地域住民と協働できる姿勢があるか。
③最長3年間の活動や本市での生活に現実的な見通しがあるか。
④受入事業者とともに活動するうえで大きな懸念がないか。

(3)地域おこし協力隊インターンによる活動
ア 地域おこし協力隊インターン生として委嘱します。(雇用関係はありません。)
イ 勤務は1か月21日間(1日当たり7時間)を目安とします。
ウ 報酬は1活動日当たり12,000円を支給します。
 (宿泊費、活動費等含む。)
  1か月毎に活動日誌及び活動状況報告書を作成し、翌月5日までにSDGs移住定住推進課宛て提出いただきます。確認後、1か月分の報酬を翌月15日に支払います。
エ 住民票はこの段階では移す必要はありません。

(4)最終選考(プレゼンテーション及びヒアリング)
ア 石巻市役所にて、実施する事業に関するプレゼンテーションをしていただき、選考基準に基づいて石巻市が審査します。

【プレゼンテーションの内容】
・3か月のインターンで得た経験や今後の展望についてプレゼンテーションしていただきます。
・プレゼンテーションの方法は原則PDF資料とし、1者につき3枚以内のスライドとします。
 最終選考前日までにPDFデータをSDGs移住定住
 推進課宛て送付してください。
・プレゼンテーションに必要な大型モニター、HDMIケーブル、操作端末(パソコン等)は市が準備します。

【選考基準】
①活動内容や役割について理解できているか。
②受入事業者と円滑なコミュニケーションが取れているか。
③最長3年間の活動が現実的に見込まれるか。
④任期終了後の方向性について一定の考えがあり、本市での生活の継続が見込めるか。
イ 結果については、最終選考実施後、10日以内に通知します。

応募方法
Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。
応募方法Googleフォーム「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」に必要事項を記入いただき、住民票抄本の写真データをアップロードの上ご提出ください。受付後、事務局よりご連絡いたします。

▼「【石巻市地域おこし協力隊】令和8年度エントリーシート」
https://forms.gle/TAsnDnj4GtDx7Xgi9
参考URL
備考★少しでも興味をもっていただいた方は、エントリーシート作成前でも構いませんので、気軽にお問い合わせください。

応募に関する問い合わせ
面白い人が活躍できる街にする共同事業体(地域おこし協力隊事務局)
〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2
TEL: 0225-98-9969 FAX: 0225-90-4983
メール:ishi_support@googlegroups.com
その他問い合わせ石巻市役所企画部SDGs移住定住推進課 地域おこし協力隊担当
〒986-0825 宮城県石巻市穀町14番1号
TEL:0225-95-1111 FAX:0225-90-8043
メール:issdgs@city.ishinomaki.lg.jp

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