「私が絵を描き始めたきっかけ」
みなさん、お久しぶりです!石巻地域おこし協力隊の三浦真心です。普段は株式会社街づくりまんぼうが運営する「ヒトコマ」という施設で活動をしています。
今回で3回目の隊員レポートとなります!
1回目のレポートではこれからの活動に対する思いを、2回目のレポートでは実際の活動内容をお伝えしてきました。また、3月に活動報告会があったりと、私の活動については皆さんにたくさんお伝えできているのかなぁと感じています。
ですので今回は、以前からプロフィールではちょこっと触れていた「私と絵の出会い」について振り返っていこうと思います。
まず、私と絵の出会いは幼稚園の頃までさかのぼります。
当時、私は地元の川辺でよく友達と遊んでいました。
そこに、大学生(高校生だったかも?)の近所のお姉ちゃんが通りがかり、私たちに話しかけてくれました。
そして、そのお姉ちゃんが、鞄の中からノートと鉛筆を取り出して、なんと私と友達の似顔絵を描いてくれたんです!
お姉ちゃんにとってはただの暇つぶしだったのかもしれませんが、それが本当に嬉しくて嬉しくて、家に帰って自分の学習机のデスクマットに挟んで、いつでも見られるように大切に保管しておきました。
それからしばらく時は経ち、家でなにもすることがなく、暇つぶしをしていた時に、ふとその似顔絵が目に入りました。
その瞬間、「自分も絵を描いてみようかなぁ」と思ったのが、私が絵を描き始めた最初のきっかけです。
あれから何年も経っているのに、不思議とその時のことははっきりと覚えています…!
それから今に至るまで、ずっと絵を描き続けているわけですが、やっぱり時々「なんでうまく描けないんだろう」と落ち込んで、筆を執るのをやめてしまう時期もありました。
それでも、しばらくするとまた当たり前のように絵を描き始めてしまっています。
小さなきっかけで、こんなに自然と大切に思える趣味になっているのが、自分でもなんだか不思議です。
なので、あの時私の似顔絵を描いてくれたお姉ちゃんには感謝です。
私が一生大事にしたい趣味を作ってくれて、本当にありがとうございました!
これからも、変わらず楽しみながら絵を描いていこうと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!


株式会社街づくりまんぼう(受入先)
ヒトコマアシスタント
三浦 真心
宮城県気仙沼市出身。幼少期に描いてもらった似顔絵がきっかけで絵に興味を持つ。イラストに加え、グラフィックやWebデザインも学び、石巻のまんがを活用した地域おこしに魅力を感じ「ヒトコマ」の協力隊へ応募。
